[犬と暮らす 2007/11/29]
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第65号 2007.11.29(木)
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ミ^o^ミ ☆☆ 犬 と 暮 ら す ☆☆
 ̄
== 犬はわたしたちの家族です ==
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今日の犬も歩けば・・・ 歳には勝てない?
読者の皆様、いつもお待たせいたしましてたいへん申し訳ありません。
解除せずに、お待ちいただきまことにありがとうございます。
☆☆
ウチの華さんも、12歳を超えてすっかり年寄りくさくなってきました。
今年の猛暑の夏は、まあ、それは、だらだら、のったりのったりと、
歩かないこと。すぐに、帰りたがるし。
ここのところ、涼しくなって(寒くなって?)なんとか、復活して、
さっさと歩けるようにはなりましたが、基本的には、歩くより、嗅ぎまわる
ことに重点をおいているようです。昔は、考えられないことだったのにー。
まあ、とにかく、よく歩いたもんですがねー。
でも、お気に入りのワンちゃんと出会うと、それはもう、すんごくはりきって
くるくるまわったりしますが、勢いあまって尻餅ついて…。若かった頃には
ありえないことでした…。
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今日のお題
ちょっと気になること…もちろん、犬に関することです
第2話 畜犬登録と狂犬病予防 その1
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ちょっと気になること…もちろん、犬に関することです
第2話 畜犬登録と狂犬病予防 その1
近年の少子化も影響しているのでしょうが、犬の登録件数が、ヒトの子供
(小学生?)の数を上回ったそうですね。これは、もはや、ブームという
枠を超えて、人間が、犬の存在を認めつつあるということなのでしょうか。
登録の義務がない猫などの動物と暮らす人たちも増えているということは、
考えて見れば、この地球上に、ただ、人間だけが生存する権利があるのでは
ないという当然のことを人々が再認識し始めたといってもいいのではないで
しょうか?
なんて、ちょっと事が大げさになってしまってますが、言葉によらない
ダイレクトなハート・トゥ・ハート(ルー語っぽくなってしまいました)
を楽しんでいる人たちが増えているんでしょうね。
それは、ともかく。なぜ、犬は登録の義務があるのでしょうか?
猫には、登録の義務がないのに。
危険な動物だから?
いえいえ。
と、いうとそれは、狂犬病という恐ろしい病気の存在があるからだと
いうことは、犬と暮らしている、あるいは、暮らそうと考えている方で
あれば、お分かりの事と思います。
狂犬病は、ヒトにも感染するので、行政がたいへん、神経質になって
いる、ということです。
狂犬病については、日本国内では、ここ40年以上発症例がありません。
しかし、国外に目を向けて見ると、特にアジア地域で、猛威を振るって
いるんだそうです。昨年でしたか、フィリピンで、狂犬病に罹っている
犬に噛まれて、日本に戻って亡くなった日本人が、2人も出た、という
のは、記憶に新しいことですね。
中国では、大規模な犬の処分をしている省もあるそうですね。
酷いことに、飼い主から、犬をとりあげて、殺処分しているといった
ことを、インターネットのニュースで見たことがあります。
それは、酷いことだと他人事のように感じていてはいけないと思います。
日本だって、もし、狂犬病が発生したら、どうなるかわかりませんよ。
狂犬病は予防できるものなので、必ず予防接種を受けて予防しましょう。
なんて、言ってますが、実は、狂犬病の予防接種については、以前、
当メルマガ「犬と暮らす」で、念のために予防したほうが無難ですと
いうニュアンスでお話していました(第25号)。
世の中、どんどん変化するものです。時代の変化を読み取ることは、
たいへん、重要です。
せっかく、日本でも犬が市民権を獲得しつつあるのに、狂犬病が
国内で発生したら、すべてがパーになりかねません。
今、犬の飼い主が、しっかり、自覚と責任をもって、狂犬病の予防を
心がけなければならない、そういう、時代になっていると思います。
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あとがき
いつも、お待たせして申し訳ありません。
近日中に次号をお届けします、などと言いつつ、結局、半年が過ぎて
しまいました。本当にごめんなさい。
次号 「畜犬登録と狂犬病予防 その2」こそは、遅くとも来月まで
には、配信したいと思っております。あ、でも来月というと、もう、
師走ですね。(汗)すみません、正月明けになってしまう可能性大…。
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犬と暮らす 第65号 2007年11月29日(木)発行
[発行者]華父
E−mail adema@nifty.com
URL http://homepage2.nifty.com/adema/index.html
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