日本再生★21世研8n054y--20080516
各位 2008/05/16 通算第387号
21世紀研究会 n21cq@yahoo.co.jp
日本再生★21世研8n054y、を送信申し上げます。「日本国の刷新・再生」、
21世紀研究会、2008年05月No.4の意味でございます。
本文の基本は、「良い国日本の再興」日本戦略の研究会(日戦略研) の2008
年4月第3週であります。
★ 読者の方から、「日本戦略の研究会」及び「21世紀研究会」へ、鋭い指摘
で内容豊富な投稿「本音の発言」を多数頂いております。これを、当会のメー
ルマガジンに、目次(★本日の読者の広場)を付け、後半部分に掲載致してお
ります。是非ご一読されますよう、お奨め申し上げます。
★ 簡潔メールマガジン「日本の進路」の送信を2005年11月6日に開始致しま
した。「良い国日本の再興」と「日本の進路」は、車の両輪のように互いに補
完し合う関係にございます。
http://www.mag2.com/m/0000173950.html 又は
http://cgi.kapu.biglobe.ne.jp/m/11210.html において、好評裏に受付中で
あります。
★ 「良い国日本の再興」のメールマガジンは、当「21世紀研究会」の単なる
「速報版」に止まりません。江田島孔明氏の貴重な論文(世界史に見られるラ
ンドパワーとシーパワーの戦略)が連載されております。
http://npslq9-web.hp.infoseek.co.jp/ (Vol.176、07年10月第4週以前)
http://www.geocities.jp/si6376/ (Vol.177、07年10月第5週以降)
(上記のホーム頁)
かかる意味でも是非、 http://www.geocities.jp/si6376/ へのアクセスさ
れ、メールマガジン三本全部のご登録を、お待ち申し上げます。
「良い国日本の再興」 日本戦略の研究会(日戦略研)
2008年04月第3週 npslq9@yahoo.co.jp
★ 本日の目次(表題)
◯ 宇宙・地球の摂理、自然・生物の原理原則に対する人間どもの暴挙に関し
て、身の程を知れ
◯ 医療を巡る各方面からの不平不満は解消されない、医療問題の解決には抜
本的な頭(思考形態)の切り替えが肝要
★ 本日の読者の広場(目次)
人間の限界を知れ
地球の気温変化に、人間が対応すべき
人間の行為では、地球環境を変化させる力量は極めて微弱
医学の進歩と病んでの長寿が、医療制度を破壊
官費による医療制度の保全は不可能へ
人間の死を自然に近づけよ
「良い国日本の再興」 日本戦略の研究会(日戦略研)
2008年04月第3週 npslq9@yahoo.co.jp
★ 表題: 宇宙・地球の摂理、自然・生物の原理原則に対する人間どもの暴
挙に関して、身の程を知れ
080415 担当: 菅 貞蔵 kntz0@yahoo.co.jp
◇ 地球環境が変化しているとして、メディア・学者・政治家その他大勢の連
中が騒いでいます。しかし人間どもは、地球が何ゆえに、南北を軸にして回転
しているのか(太陽が東から上がり西に沈む原因)さえ十分に解明しておりま
せん。回転方向を変える(逆転させる、太陽が西から上がり東に沈むようにす
る)、また回転軸を変革する(例、地球の表面に対して平等に太陽光線を照射
させる)手法も確立されておりません。
◇ 地球を含む太陽系誕生(46億年前?)以来、地球環境は激変を続けて来て
います。地表の気温にしても、灼熱の時代もあれば、氷に覆われる寒冷期もあ
りました。ヒマラヤの山頂付近が海の底であった時代もあります。
◇ 人間どもが、炭酸ガスの発生を数%削減した程度で、地球環境を抜本的に
変えることは、到底できません。人間よりも、地球環境が重要(大切)であれ
ば、火(火器・武器類)を使用せずに、首吊りでも断行して、人類が完全に死
に絶えることが、最良の(地球環境に最もやさしい)手法であります。
◇ 地球上の(宇宙の場合も)あらゆる生物(動植物)は、常時環境の変化に
適合するように、自分自身を変化変身させて、生き延びて来ています。海底深
くには、地中から吹き出す熱湯(温度200度?)に適合する生物が、現在でも
存在します。従って人類の場合も、地球環境に合わせて、遺伝子を改良・組み
替え、生き抜くことを優先して考慮すべきであります。
◇ 地表の温度が上昇すれば、風・雨その他の気象条件の変化が激しくなりま
す。しかしながら、気温が多少高温化した方が、植物の生育には好都合であり
(寒冷の北極南極よりも、赤道直下の地域が植物の生育に有利)、植物を重要
な栄養源(エサ・食糧)としている動物にとっても、プラスと言わざるを得ま
せん。
◇ 地球と人類の寿命は、上手に人類自身の自己変身に努めて行けば、今後45
億年?もあります。バタバタとわずかばかり地球環境を変えようとしても、根
本的な地球改良に成功するとは申せません。
★ 表題: 医療を巡る各方面からの不平不満は解消されない、医療問題の解
決には抜本的な頭(思考形態)の切り替えが肝要
080415 担当: 関丸永代 ks0n4@yahoo.co.jp
◇ 75歳以上に適用する長寿医療(後期高齢者医療)制度を巡って、各方面の
人や機関に、不安・不便・混乱の波が押し寄せて来ています。
◇ 極めて多くの医療関連分野においては、長寿医療問題だけではなく、患者
側・医療機関側(病院等)・医療保険運用管理者側(国・地方自治体)それぞ
れの不平不満が複雑に渦巻き、拡大傾向にあります。従って、医事紛争訴訟も
増加の一途を辿っています。
◇ 生物(動植物)の誕生から死亡は、本来自然に推移するものであります。
生物は、自分自身の生き続ける素質・能力に、病原菌を含む種々の地球環境・
事故災害が影響して、老化しやがては死んで行きます。人間の場合も例外では
あり得ません。
◇ 医学医療に関する進化の歴史は、生物が自然に(ひとりでに・医療の助け
を借りずに)誕生→→生育→→老化→→死亡へと移行する大原則(原理原則)
に対する反逆(反旗を翻す)行為として育って来ました。
◇ 現在の人間どもは、心身上の困った事態(病気・ケガ・災害等)は、医療
で何とかなるものと、過大な期待を持つに至っています。従って、医療機関側
(病院等)に対して、少しでも不備・落ち度があると、メディアと一緒になっ
て、激しく噛みつく→→医事紛争に発展する可能性を秘めております。
◇ 現在の総医療費の著しい高騰の主因は、「検査」の異常なまでの拡充にあ
ります。このことは、医療機関(病院等)から「診療明細」をもらうと直ちに
判明します。
◇ 医療機関(病院等)が、「検査」を多用する(常に検査に走る)主因は、
次の二つと考えられております。
1、購入(或はリース)した極めて高額の「検査機器」を、最低限度の使用
(活用)に留めていると、採算が非常に悪化し、医療機関(病院等)の経営が
破綻に近づいて行きます。
2、十二分の「検査」を断行しないままで、治療行為(手術・投薬・観察の
み等)を続け、患者が不測の事態(病状の悪化・死亡等)に陥った場合、紛争
・訴訟で、激しく責任を追及される可能性が極めて高いと申せます。
◇ 「検査」を、たとえ100万回実施したとしても、病気やケガが改善される
(良くなる)可能性は殆ど「ゼロ」であります。にもかかわらず、「検査」が
著しく多用され、その結果「医療費」が高騰し、「医療保険」が瀕死の重傷に
転落しつつあります。
◇ 医療問題の抜本的な解決は、人間は自然に(当然に)誕生→→生育→→老
化→→死亡へと移行するという大原則を素直に受け容れることであります。つ
まり、自然の成り行きを重視し、医療行為はあくまでも「補助的なもの」と、
患者側・医療機関側(病院等)・メディアその他の関係者が「悟る」必要があ
ります。
◇ 感染症・事故災害によるケガ・環境等の急変による心身障害等で、早急に
回復のメドがある場合は、万全の医療(治療)行為を重用しします。しかしな
がら、殆ど全部が本人の責任或は加齢現象による場合は、少なくとも医療保険
の対象外(自費・私費・自己負担)を骨子として、制度(仕組み・システム)
を構築すべきであります。
◇ 日本民族が、上記の「思考形態への切り替え」(悟り、自然に帰れ)を受
け容れないならば、日本の医療システムは、財政窮乏と不満続出の中に確実に
破綻し、日本の壊滅・滅亡へと直結して行くと言わざるを得ません。国家の滅
亡は、医療システムの解体・消滅を惹起します。
(2008年04月第3週完)
『読者の広場』―敬称略
★ 千石亮七 件名: 人間の限界を知れ
地震一つ台風一つ、コントロールできない人間が、地球環境を変革しようと
しても、「蟷螂の斧」(とうろう=カマキリのおの、はかない抵抗)類似と言
わざるを得ません。
46億年の地球の歴史上、温度一つにしても、灼熱から超寒冷まで、人知の及
ぶところではありません。
地球上のあらゆる生物は、地球環境の変化に合わせて、自分達自身の適合を
図り、生き延びて来ております。人間自体が、地球環境に適合するように、遺
伝子組み換えでも、断行すべきであります。
★ 権藤昭吉 件名: 地球の気温変化に、人間が対応すべき
昨今の学者連中の多くは、地球の気温が上昇すると、警告的な発言を繰り返
しています。しかし、炭酸ガス量だけで気温が決定される訳ではなく、現在の
地球は、寒冷化のトレンドにあるという少数説?もあります。
いずれにしても、地球との気温が上昇すれば、人類はそれなりに対応して行
く必要があります。一般的には、温度上昇は、気象条件の変化度が増して、地
域格差が激増します。
人間は、それに合致するように、居住地や生活形態を変化させることが肝要
となります。適合し難い人種・民族・住民の没落が始まります。これは自然淘
汰現象の発生であり、智慧のある人間が生き残って行きます。
★ 笠 陸秀 件名: 人間の行為では、地球環境を変化させる力量は極め
て微弱
炭酸ガスの発生を抑制せよと叫んでも、かかる方針に従わない国家・地域・
連中が仰山います。従って、実効性は極めて微弱と読んでいます。
人間どもの行動で、地球環境を激変させることは、殆ど不可能であります。
気温が上昇しても良いではありませんか。
気温が相当程度なら、高い方が、人間(特に中高年以上)にとっては有利で
すよ。
★ 越智有紀 件名: 医学の進歩と病んでの長寿が、医療制度を破壊
元気で長生きなら極めて歓迎すべきですが、大きな治療→→病気で入院を必
要とする長寿が、日本の医療制度を破壊し、医療保険システムを壊滅させよう
としています。
お涙的な人情論では、高齢者の病人或は社会的入院者を、国費で救済すべき
でしょう。しかしながら、かかる方式を継続して行けば、国家財政が破綻し、
いずれ(早晩)国家の消滅に至ります。
滅失した国家では、福祉(社会保障)が完全に「ゼロ」に転落し、その影響
は全国民に及びます。
日本民族は、国家消滅・福祉壊滅を、選択するつもりですか??。
★ 吉村六介 件名: 官費による医療制度の保全は不可能へ
国民の医療費の一部(半分程度?)を、官費(主として国家支出)で負担し
ようとするシステムは、殆ど破綻して来ていると言わざるを得ません。
医療費の負担を国民自身(事実上の自己負担、私費・自費)に転化しなけれ
ば、早晩、国家財政が破綻すると予測しております。
その原因は、
1、病身の高齢者が激増。
2、過度の高額な検査の一般化。
3、医療機関への不満・訴訟の増加。
4、点滴と延命治療の増加。
5、高価な薬(ガン・高血圧等)の激増。
6、社会的入院(病気自体は治癒しても、家庭で受け容れ不能)の増加。
が挙げられています。
医学の進歩が仇となり、財政赤字の巨大化が、医療システムを根底から崩壊
させようとしています。
★ 甲斐 忍 件名: 人間の死を自然に近づけよ
人間を、進歩した医学で曲芸的に救済し、そのコストを官(国家財政)が負
担するシステムは、最早、終焉しようとしております。
医療コストの相当部分(40−50%以上?)官費で負担し続ければ、少子高齢
化の進展によって、日本の財政は破綻し、完全に不可能に至ります。
人は、自然に生まれて自然に死んで行く、当然の摂理に回帰すべきでありま
す。官費を使用する医学的な「治療」は、感染症・事故災害に伴う急激なもの
に重点を移す必要があります。
自然に(加齢によって)次第に弱って行く場合の医療費は、自費私費を原則
とすべきと言わざるを得ません。
「読者の広場完」
★ 『推奨ホーム頁』がございます。アクセスお待ちしております。
日の丸時評: http://www17.ocn.ne.jp/~maru/
縄文塾: http://joumon-juku.com/ (2007.2.11変更)
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「日本国の刷新・再生」―21世紀研究会― 月に5〜6本(07/12/9変更)
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「良い国日本の再興」―日本戦略の研究会― 週に2〜3本(07/12/9変更)
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http://www.geocities.jp/nsl2075/ 2004年11月分以前
「日本の進路」―日本戦略の研究会― 14〜21日間に7本(08/01/1変更)
http://www.geocities.jp/npnxr/
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★ 「世界史に見られるランドパワーとシーパワーの戦略」―江田島孔明
(2007.10.31変更)
http://npslq9-web.hp.infoseek.co.jp/ (Vol.176、07年10月第4週以前)
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(日本再生★21世研8n054y完)
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