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It's My Bon Jovi Tour/The Latest (ID:11251)
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[It's My Bon Jovi Tour/The Latest No.162 Dublin  /  Punchestown 2008/06/14]
 
June.7, 2008 (土)
◎	Dublin  /  Punchestown 競馬場

10:15am出発
ここを10:37amに通過するまでは順調だった。
M1からM50に入ってN7に入るはずが、気が付いたらN4に来ていて、泊まっているホテルがすぐに見えて来た(――;)
ジャンクション9で入るはずなのに、9のボードがグリーンに塗られて何も書かれていない状態で、そこに入ったらN4に何故か入ってしまった(>_<)
他の高速に入る出口以外、一般道に出る出口がなくて15分以上走って、やっと出口を出てガソリンスタンドを見つける。
スタンドのコンビニの人に道を聞いていたら「後は僕が知ってる!」っておじさんが親切に教えてくれる。
M7からM50に戻らなくても、ガソリンスタンドを出た左に走って、二つ目のラウンドアバウトを右に曲がればN7のサインが見えてくるって言ってくれた。
そこをまっすぐ行けば競馬場のサインが見えるから、すぐにわかるよって言ってくれる。

ガソリンスタンドを出たら、すでに11:15am。
集合時間の正午に間に合うか微妙になってきてあせる。
せめて、会場までに着きたいなぁ(――;)
どうせ、間に合わないなら、レンタカーじゃなくて街に泊まって昼頃に出るダブリンバスの往復を頼んだ方がラクだったかもって後悔(>_<)
帰りはもっと後悔するなんて、この時は思わなかった(^_-)-☆

N7は無事に入ったのに、いっこうに競馬場のサインが出てこない。
かなり走ったらBON JOVI CONCERTの文字が他の言葉と入れ替わりに点滅して、一瞬現れたのを横目で見つける。
そこからまだかなり走ったのに出口のサインがない。
ガソリンスタンドを見つけて聞こうと思って、入ろうとしたらスタンドの出口付近に、またまたサインを見つけて聞かないで走り去る(――;)

次の出口みたいだったのに、競馬場のサインもBON JOVIのサインもなかったので、そのまま走ってしまう。
15分以上そのまま走っても何もないので、さっきのガソリンスタンド付近に戻ろうと高速の次の出口で出ることにする。
やっと出口があって出て反対側に戻ろうとしたら、おねえちゃんが馬の看板を見つける。
競馬場だったけれど、名前がPunchestownじゃない。
しかたがないので、そこをめざして走ったけれど、どうも違いそう。
人のいるところまでかなり遠い。
馬に乗っている人は遠くに見えるけれど、人がいない。
やっと人を見つけて聞いたら、やはり違っていた。
N7に戻って、Dublin方面に乗って、Naasのサインで高速から出ればいいって言われる。
Punchestownのサインをズーッと探していたものね(――;
見つからないはずよね(>_<)

N7に戻ったらNassは北と南がある。
どちらか聞かなかったけれど、最初の出口で出る。
また違っていたらどうしよう(――;)
心配していたらすぐにBON JOVIのマークを発見!
ここからはその看板が曲がり道を案内してくれる。
途中、かなり田舎道に入って心配したら、係りの人がところどころに立っている。
途中、パーキングを聞いたらまっすぐだって言われて、えんえん真っ直ぐ走る。
前の車達もあちこちで人を見つけて聞いているのが見える。
セットがやっと見えてきた☆
この時、すでに11:55amだった。

セットを通り過ぎて、みんなが走っている方をめざす。
やっとパーキングらしいのを見つけて、聞いたら、ここじゃなくて戻って右に曲がってまっすぐって言われる。
戻ろうとしたら、次の車も続々来て、みんなで一緒に来た道を戻る。
途中反対に行っている車に何台もあう。

曲がってからが遠い。
やっと見つけたパーキングでも、前の車が違って、もっと先立って言われていたので、そのパーキングの入り口に他の車も入りかけてたので、係りの人に「前の車の後を行きなさい!」って言われて、連なっていた3台ぐらいがそこを一回転して、まだ先に真っ直ぐ進む。

今では何処が会場か、影も見えない(>_<)
セットを見つけてから30分ぐらいパーキングを探して走って、やっと到着。
1996年のミルトンキーンズみたいに迷いそうなので、B-5の番号をメモしておく。
おねえちゃんはお財布を出していたのに、ここは無料だった。

無料はいいけれど、何処が会場かまるで見えない。
矢印を探して、パーキングを抜けたら、人が並んでいるのが見えた。
そこの係りの人にホテルのネットで写したBlue Entrance Box Officeのメモを見せて聞いたら、
金網を開けてくれて、ここを真っ直ぐって言われる。
坂道ののぼりで、砂利道なので歩きにくい。
まるでオーストリアのA1リングみたいに、延々歩かされる。

行けども行けども、セットは見えてこない。
聞く人もいなくて、20分以上歩く。
やっと果てに人の並んでいるのが見えてきた。
そこに行って見ると、ツアーバスが停まっていて、どうも違いそう。
戻り道で係りの人をやっと見つけて聞く。
少し戻って坂を下りるように言われる。
戻って坂を下りようとしたら、ダブリンバスのブースがあって、もうすぐ第一便が到着するので用意をしているようだった。
ダブリンバスだと、ここまで連れて来てくれるなんていいなぁ(――;)

やっと坂の下に旗が見えた☆
パーキングから30分後、13:00にやっと到着!
番号をもらったら、うそみたいに#177だった!
もう入った後も覚悟していたし、一番最後のつもりだったのに場所が悪いからかな(?_?)
Dollyが着いてから、続々と人が集まる。
一般のチケットを買ったFCの人が、すでにうしろにくっついていたので、その人たちを下げて、
後から来たDolly達を何人か集まるたびに、その人たちの前に入れてくれた。

チケットブースのすぐ横が開場入り口なので、荷物にボディチェックまでしているので、一人に時間がかかるので3人ずつぐらい、セキュリティーが空いたらチケットを渡していたので時間がかかっていた。
おかげで間に合ったみたいで良かった☆
マットが来てVIPチケットの人を集める。
20人ぐらい全部でいた。

13:30頃に中に入れて、そこでまた座って待たされる。
セットはそこでも見えなくて、VIPチケットの人が案内されたクラブハウスはすぐそばで、移動遊園地みたいなのが、その裏にあった。
その頃には快晴でダブリンでは初めて暑いぐらいの日差しだった。
ドイツの友達が14:00には入れるよ!って教えてくれた。
その頃、やっとライトの点検を始めたので、はるかかなたにセットが見える。

14:00になったら、マットが14:30開場だってスピーカーを使って告知する。
結局、中に入れ始めたのは15:00だった。
今回のファンピットはラジオで当てたみたいで、Dollyのすぐ後ろのカップルが嬉しそうにリストバンドをして得意げにいた。
ファンピットが近いって教えてあげたら「前回は遠かったから、ジャー!今度はタッチできるかも☆」と、喜んでいた。

中でもまたいくつかに別れて、5分以上並んだまま歩かされてステージのある場所まで進む。
走らされて、大勢に抜かされたってGelsenkirchenのレビューで書いてあったので、それに懲りて並んで歩かせたのかな(^。^)
ドイツ人の早足だったので、それに走らないでついて行くのは大変だったけれど(^_-)-☆

15:30にやっと場所を確保!
今日は最前列の端っこはやめて(Richie側は見ていないけれど、フランクフルトよりも端しか、もともと空いていなかった)ヒュー前の2列目狙い(^^♪
ヒュー前よりは端だったけれど、ファンピットの中より位をゲット!
中央は5列目ぐらいが空いていたけれど、そこは日があたっていて暑そう。
Dolly達の場所は日陰になっていた。
2列目までの少し高くなっているところに立てるまでは、最前列のイスラエルから来たモデルのように背の高い女性が立った時は、後で見つけた3列目のヒュー前にしなかったのを後悔(――;)

フランクフルトのオープニング・アクトは地元のバンドひとつだけだったけれど、今日は16:35に最初のバンドが出てきたので3つなのかな(?_?)
おかげでかなり早くから立たされたので、最前列じゃないのはきつかった(^_^;)
最初のバンドは25分で終了!

次のセッティングの人たちがKid RockのTシャツを着ているのを見て、おねえちゃんはいいのかな?って思ったって言っていた。
17:20にまさかのKid Rockが出てきたのでびっくり!!
NYのシェリルに言ったら、うらやましがるかな(^_-)-☆
中でも♪Drift Away がすごくうけて、オーディエンスの大合唱(^_-)-☆
みんなが一緒に歌ってくれたので、たぶん何も知らないでKid Rockは、すごく嬉しそうだった(^。^)
Bon Joviで聞きたかったのに、今日はこの曲は無いと思うと寂しかったなぁ(^_-)-☆
さすがに70分のLiveだった。

もうひとつオープニング・アクトが50分あった。
ここが一番イマイチだった。
でも地元では知名度があるのかな(?_?)
Kid Rockにはいなかった、記者さんがかなりいたものね。

彼等が終了したら、Bon Joviを乗せたヘリコプターがステージの真後ろに着陸しようとやって来た。
その後、やっと20:30にBon Jovi登場!
中に入った頃にはダブリンではこの時期めずらしいぐらい暑かったのが、だんだん涼しくなってきた。
上着を着てちょうどになったものね(^。^)

Jonの衣装は、最初はフランクフルトと同じ革ジャン。
寒くなってからは暖かなトレーナーにハイネックの首だけのワッカになっているマフラーをして出てきた。
花粉症みたいで、ズーット鼻をかんでいた。

♪ Lost Highway
♪ Born To Be My Baby
♪ You Give Love A Bad Name
♪ Raise Your Hands
♪  Captain Crash & The Beauty Queen From Mars
♪ Just Older
♪  I'll Sleep When I'm Dead / Mercy / Start Me Up
♪ Whole Lot Of Leavin'
♪ Blaze Of Glory
♪ In These Arms
♪ Bed Of Roses
♪  We Got It Going On 
♪  It's My Life
♪  Keep The Faith 
♪  I'll Be There For You (Richie on vocals)
♪  Have A Nice Day
♪ Someday I'll Be Saturday Night
♪  Who Says You Can't Go Home
♪  Livin' On A Prayer

Encore 

♪ Hallelujah
♪ Always
♪ Wanted Dead or Alive
♪  Bad Medicine / Shout

Encore 

♪ Rockin' All Over The World
♪ These Days

「I’m been waiting a long time to get back here ! ここに戻ってくるのを長い間待っていた!」ってJonが最初から言う。
なんてうらやましいお言葉………
Jonの顔には笑顔が張り付いていた(^^♪
「なんて美しいんだ!
この街が世界中で一番好きだよ!」とも言っている(^^♪
またまた「僕がアイルランド人ならと思うよ!」って言っているものね(^_-)-☆

♪ I'll Sleep When I'm Dead では2 BOX Playすると言って、まずRichieに何かNJ調のいい曲があるか聞く。
Richieが♪ Mercy をPlayしはじめる。
2曲目はバンディエラに何かヨーロッパ調のいい曲がある?って聞いている。
バンディエラがストーンズの♪ Start Me UpをPlayしはじめる。

正面じゃないけれど見やすかった☆

この日のファンピットは2曲ずつ4回に分けて入れていた。
そのうちRichie側にタッチに行ったので、ヒュー側の女性の一人がステージ上に飛び出してきて、中央に戻ってきたJonに抱きつく。
キスしたまま彼女は離れない。
かなり長い抱擁。
セキュリティーが3人飛び出して来たのをJonが静止して、されっぱなしはイヤだったのか、今度はJonの方からお返しのキスをしたら、彼女がますます離れなくなったので3人がやっとのことで引き離した。
彼女は3人に胴上げ状態でステージの端っこ、ファンピットに行くのに並ぶところまで連れて行かれる。
その途中、ファンピットでずっと、その様子をビデオで撮っていた友達に二人でVサインを、ちゃっかりかわしていた。
立たされてもヨレヨレだったので、一般に売ったVIP Ticketはウェルカム・ドリンク(シャンペン)にディナーの飲み物も付いていたので酔っていたのかな(?_?)
彼女が連れて行かれえる間、Jonはスタンドマイクでヨレヨレのポーズ!
それまでノリノリだった他のオーディエンスは、この後もり下がったのにJonは「クレイジーだけれど、僕はアイリッシュ・レディを知っているから!唇があったまった!!」と外に出された彼女の方に向かって、怒らないで機嫌のいいまま言う。
彼女は飛び上がって喜んで、ファンピットに残っている友達と再び親指を突き上げてVサイン!
ダブリンじゃなかったらどうなっていたかな(?_?)

アンコールまではNew Albumの曲が多くてベーシックなセットリストでDollyはちょっと残念だった(^_^;)

♪Hallelujahと♪Alwaysは久々に聞けて嬉しかった☆
♪Alwaysの時は悲鳴のような大歓声!
♪Bad Medicine の途中で「I don’t go home yet !」って、みんなに聞くんじゃなくて、「まだ帰りたくないよね!」ってIが主語で言う。
うらやましいよね(^_-)-☆

久しぶりにみんなで相談して、二度目のアンコール☆
♪These Daysでは、イントロからまたまた大歓声☆
終了した後も、なごりおしそうに、Jonだけは何回も引っ込みかけては戻ってきて手を振って帰っていった☆☆☆

終了したのが23:10だったので、160min.のLiveだった。

終了したらいらないと思ったコートが役に立って、着てちょうどだった。
外まで遠い道を歩いて入ってきたところを出たら、グリーン・パーキングは真っ直ぐ、ブルーパー−キングは右がわって放送している。
来た道は真っ直ぐなので、そちらの方に行って係りの人を探す。
「B-5はどっち?」って聞いても「わからない」と言われる(^_^;)
正午ごろに停めたって言うと「それならブルーだから、戻って右側」って言われた。
後からB-5がBlueの5だって気付く。
係りの人は何でわからなかったのかな?

延々歩いて、人も多くてラッシュ状態なので、車にたどり着けた時は日付がかわったばかりの0:00amだった。
Liveが終了してから45分も経っている。
最初にパーキングを聞いた場所にダブリンバスが数十台停まっていたので、バスの人はすぐにバスに乗れて、今頃は帰りのバスの中かなって思うとうらやましい(――;)

車をパーキングから出すには、もっとひどくて後から入ったB-1から順に出したので最初に入ったB-5は一番最後だったので、パーキングを出られたのは1:37amだった。
外の道も渋滞で、一般道に行くまでも通行規制がかかっていて、順番に動いたり、停まったりをくりかえす。
曲がり角すべてに案内の人が立っていて、N7に行く方向すべてを指示していた。
すぐ前の車一台だけが、係りの人に言って反対側に曲がったので近所だったのかな(?_?)
2:00amすぎにやっとN7に入れた。

行きにホテルに迷って行ったので、帰りはすんなり迷わなくホテルに戻れた。
会場からホテルまで30km 29分はうそじゃなくて、ホテルの部屋に2:30amには着けた!

アンケート結果



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