[らぶらぶ夫婦に学ぶ55の恋愛成功法 No.39 2008/01/22]
つい最近テレビを見ていたら「祖母力」「祖父力」の特集をやってました。
「祖母力」「祖父力」?
なんのことだろう?と思ってみていたら、次のような内容でした。
最近は共働き家庭が多く、子どもは一人ぽっち。
夕方帰ってきても、お父さんもお母さんも残業でいつ帰ってくるのやら。
そんなときに、活躍するのは「祖母」「祖父」。
ちょっと離れた関係だから、「いい関係を築ける」。
だいたい、こんな内容でした。
それを「祖母力」「祖父力」と名付けたそうです。
統計によると日本の家庭で、
おじいちゃん・おばあちゃんが同居してる家庭は約9パーセント。
11軒に1軒です。残り10軒はいわゆる核家族。
たしかに、「おばあちゃんと一緒」というのはあまり聞きませんものね。
テレビの内容は昔ながらの「忙しい時には、頼ろう」というのがメインでしたが、
なんだか新鮮な気がしません?
「祖母力」「祖父力」って、言葉。
ほんとに、そんな力がある気がして(確かにあるのですが)、
「今度、頼ってみようかな」とか思ってみたりして。
言葉はいったん作ったり認識すると、独自の力を持ち始めるんですね。
恋愛でも、実はそうなんです。
たとえば「恋愛力」。
実際に、どんなものか分らなくても、
なんとなく「恋愛力」と言われたら、存在を感じませんか。
たとえ今は力が弱かったとしても、小さなものでも。
きっと、あなたの中に眠っていると思います。
過去に体験したことかもしれないし、対人関係で現在得意なことかもしれません。
「祖母力」「祖父力」という言葉を聞いて、
それまで意識しなかった影響力や関係性を意識したみたいに、
「自分の恋愛力は、いまどんな状態だろう?」とちょっと考えてみてください。
「恋愛力」「恋愛力」「恋愛力」「恋愛力」です。
認識するところから、存在は始ります。
あなたの「恋愛力」は、いまどんな状態ですか。
2008月1月 のり・たまみ
久しぶりの発行です。ちょっとさぼってました。
別のメルマガにも書いたお気に入りの内容なので、ダブっている方はごめんなさい。今年もあなたにとって素敵な年でありますように。
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