☆My Overseas Report☆
☆ My Overseas Report ☆ <No.366>
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こんにちは、平林です。 ご購読、誠にありがとうございます。
ブラジル出張編をレポートしています。
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Report No.366 : トランシット
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Brazil -12
帰国の為、空港に向かう。
またまた信号待ちでクルマが停まると、売り子が寄って来る。
ただ、ブラジルならではの「売り子」グループにも遭遇した。
それは、ビキニ姿の若い女性が数人、信号で停まったクルマに駆け寄り、
パンフレットを配る、というもので、
これはアイデア勝ち、受け取らない男性ドライバーは少ないだろう。
ちなみに配布していたチラシは、高級マンションのパンフレットであった。
さて、行きはビジネスクラスだったフライト。
帰りが、どうしてもビジネスが取れない。
エコノミーでさえ、空席待ちが多いと・・・
致し方ない、エコノミーで帰国する。
忘れもしない、雷雲の中を上昇するジャンボ・ジェット、
稲妻の閃光で、機内がカメラのフラッシュを焚いたようになる。
あの時のフライトほど恐怖を感じたフライトは、いまだに無い。
日本までの移動時間、トランジットの時間を含めて24時間・・・
サンパウロからロサンジェルスへ。 1時間半の給油休憩。
一人で移動した時、時差ボケとフライトの疲れからか、
このロス空港の待合室で、うたた寝をしてしまった経験がある。
そのトランジット専用待合室は、メキシコに行く時も使用するので、
私には、「慣れた」場所であった。
その慣れが、イケナカッタのか、
ふと目を覚ますと、何十人も居たトランジットの人々、周囲には誰も居ない・・・
シマッタ!!
慌てて、待合室のドアーを開けて通路に出ると、警報ブザーが高らかに鳴った。
それを聞きつけた空港警官、数人に取り囲まれたが、
ボーディング・パスを見せたら、すぐに、急いで何番ゲートまで行きなさい!と。
走って、そのゲートまで行き、何とか飛行機に乗れた経験があるが、
あの時は、やはり、焦った・・・
さて、ロスから、また日本までのフライト・・・
日本の古いタイプのコタツ、あれは、脚がネジ式で、外せるようになっていた。
帰路、自分の脚が、あのように、
クルクル回して外せることが出来たらいいにの・・・と、真剣に思った。
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< あとがき >
家内と加賀の方面に一泊旅行をしました。
今回は・・・ かなり道に迷いました、と言いますか、
道路標識の統一性の無さに泣かされました・・・
今までは、方向感覚、地図の見方に於いて、信用度抜群の息子が居たので、
安心していましたが、家内と2人のクルマでの旅行・・・
カーナビを、今、検討しています。(笑)
しかし、のんびりとした旅行を堪能しました。
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発行者 : 平林 幹雄 mikio.hirabayashi☆w2.dion.ne.jp
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編┃集┃後┃記┃
私の新しい業務ですが、自分で考え、計画し、行動する、
100%とは言いませんが、自由に、しかし全ての責任を自己で管理しながら、
行動に移す必要があり、なかなかと緊張しますが、
今後の展開を考えると、やはり、ワクワクしています。
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