[今日のアフリカ No.533 2008/05/16]
TV5より
元リベリア副大統領モズ・ブラは水曜日、戦争と人道に反する罪に問われている元大
統領チャールス・テイラーの裁判で証言を始めた。
「わたしはモズ・ゼ・ブラ、リベリア人で、2003年8月から10月まで大統領を務めまし
た。」と、述べた。チャールス・テイラーは、初めてシエラ・レオネ特別法廷(ハー
グ国際法廷)に出廷したアフリカの大統領だ。
シエラ・レオネ特別法廷の検事ステファン・ラップが尋問した。
ブラ氏はテイラー裁判の27人目の証人で、被告が大統領だった当時副大統領だった。
1997年民主的に選ばれた戦争リーダーがナイジェリアに追放された2003年、任期を終
えた。
ブラ氏61歳は、ギュドゥ・ブリヤン大統領代理の2003年10月から2006年1月まで権力に
ついた。
チャールス・テイラーは1991年から2001年の内戦の間、11の罪に問われている。この
内戦で隣国シエラ・レオネは引き裂かれた。
起訴状によれば、チャールズ・テイラーはシエラ・レオネ反乱軍;革命連合前線RUFを
操って、この国の豊かな資源特にダイヤモンドを統制した。
チャールス・テイラーは、殺人、強姦、少年兵については否定している。
シオラ・レオネ特別法廷は、地域の混乱を危惧するリベリアの要請で、フリータウン
からハーグへ移された。
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昨日の夜テレビをつけるとまたダイヤモンドのレポを再放送していました。シエラ・
レオネの血塗られたダイヤモンドです。手を切り落とされた小さな女の子もいます。
わたしはパスカルさんにもらった紙に包まれたダイヤモンドをピアスの箱の隅に入れ
ました。まだカットしてない原石です。米粒よりも少し大きい感じですが、これを見
つけてくれた人は、どのくらいの米を買えたのでしょう。 |