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リッツファン〜ゆりことザ・リッツ・カールトンとの甘い日々〜 (ID:21429)
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世界中のザ・リッツ・カールトン・ホテルを訪れる☆というゆりこの夢をメ
ルマガにて一足お先に実現中〜。アジア→中東・アフリカ→ヨーロッパ→北
米→中南米と回っていきます。各現地情報も盛り込んだ世界一周の仮想体
験! 
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月間テキスト 800無料です
カテゴリ
ジャンルの指定 性別の指定 地域の指定 年代の指定
どこに行こうかな旅行情報 男女問わず 全国版 年齢問わず
 
発行部数の推移 過去10号分
発行回数発行日時発行部数発行部数の推移 ( 右端は20部 )
第70号 2007/01/26 20:30:0014
 
第71号 2007/02/09 23:50:4216
 
第72号 2007/02/16 22:00:0018
 
第73号 2007/02/23 22:30:0018
 
第74号 2007/03/02 20:30:0018
 
第75号 2007/05/25 20:30:0018
 
第76号 2007/09/28 22:30:0017
 
第77号 2007/10/26 21:32:4916
 
第78号 2007/11/30 20:30:0016
 
第79号 2008/01/25 20:30:0017
 
 
バックナンバー 最新号
第79号 2008/01/25 20:30:00 発行
 
リッツファン〜ゆりことザ・リッツ・カールトンとの甘い日々〜 Vol.77
 
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リッツファン〜ゆりことザ・リッツ・カールトンとの甘い日々〜

                    Vol.77/ 2008.1.25(Fri)
~*~:~*~:~*~:~*~:~*~:~*~:~*~:~*~:~*~:~*~:~*~:~*~:~*~:~*~:~*~:~*~

世界中のリッツを訪れたい!でもその行き方は?たどり着いた先に
待っているものとは?その疑問を1つ1つ解消しつつ、贅沢な世界
一周の旅を仮想体験☆bon voyage!

   ★これまで実際に訪れたザ・リッツ・カールトン★
                        
2004年 ザ・リッツ・カールトン大阪(挙式/披露宴)
2005年 ザ・リッツ・カールトン・カンクン
 〃  ザ・リッツ・カールトン・カパルア
2006年 ザ・リッツ・カールトン・ミレニア・シンガポール
 〃  ザ・リッツ・カールトン・バリ・リゾート&スパ

   ★メルマガ上で訪れたザ・リッツ・カールトン★

〜世界のリッツを巡る旅〜
 −1 ザ・リッツ・カールトン・ソウル(韓国)
 −2 ザ・リッツ・カールトン北京・ファイナンシャル
    ストリート(中国)
 −3 ザ・ポートマン・リッツ・カールトン上海(中国)
 −4 ザ・リッツ・カールトン香港(中国)
 −5 ザ・リッツ・カールトン・クアラルンプール(マレーシア)
 −6 ザ・リッツ・カールトン・ミレニア・シンガポール
 −7 ザ・リッツ・カールトン・ジャカルタ(インドネシア)
 −8 ザ・リッツ・カールトン・バリ・リゾート&スパ(バリ島)
 −9 ザ・リッツ・カールトン・ドバイ(アラブ首長国連邦)
 −10 ザ・リッツ・カールトン・ドーハ(カタール)
 −11 ザ・リッツ・カールトン・バーレーン(バーレーン王国)
 −12 ザ・リッツ・カールトン・シャルム・エル・シェイク
   (エジプト)
 −13 ザ・リッツ・カールトン・イスタンブール(トルコ共和国)

Contents
1.HP更新情報
2.語り
3.今週の読書コーナー
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

1.HP更新情報

こんにちは、ゆりこです。

前回ちらっとお伝えしていたとおり、臨月を迎え先月無事、
初の出産を致しました〜〜〜。

できたら12月の配信予約をしておきたいと思っておりましたが、
やはり余裕がなくお休みしちゃいました。お待ちかねだった方が
いらしたら申し訳ありません。

また、産後もやはり想像していた以上に可愛いベイビーに時間を
取られております。が、子育てにかまけてこそ母の本来あるべき
姿、と思っています。24時間べったりそばにいられるのも一生
のうちで、今この時ならでは。

そんなわけで、今月も世界のリッツを巡る旅はお休みし、番外編
として、2007年、そして2008年のザ・リッツ・カールトンの動向
についてお伝えしてみようと思います☆

なおHPのほうもちょこちょこ再開、という状況ではありますが
以下のコンテンツを更新しております。

12月の日記→
http://yuriko-ritzfan.com/?eid=882

今月の日記→
http://yuriko-ritzfan.com/?eid=899

『ニューアイテムお試しレビュー』→
http://yuriko-ritzfan.com/?eid=704

また、新たなコンテンツとして以下を追加しました。

『公開!産後ダイエットの記録』→
http://yuriko-ritzfan.com/?eid=900

『お得で価値ある旅行に関する最新情報』→
http://yuriko-ritzfan.com/?eid=925

よろしければ遊びに来てくださいね。


2.語り

『ザ・リッツ・カールトン2007 to 2008』

HP更新情報のコーナーでもお伝えしたとおり、今回は世界の
リッツを巡る旅をお休みし、新年に相応しく(?)我らが
ザ・リッツ・カールトンの昨年、そして今年これからの動きに
ついてお伝えしたいと思います。

まず2007年、1番大きかったことと言えばこれまで英語のサイト
しかなかったザ・リッツ・カールトン・ホテル&リゾートの
グループ全体のホームページに日本語版、そして中国語版が
できたこと。

またそれに伴い、サイト全体がリニューアルされより見やすく
より格好よく、お洒落になりました。海外のリッツに行く際も
情報を得やすくなったと思いますし、サイトを見ているだけで
あぁ〜行ってみたい☆という想いもより高まりるように。

また日本語版ができたことは、このメルマガを書く際の下調べ
もかなり楽になり、ゆりこ的にはかなりウハウハ。

ただ一見、英語サイトとまったく同じに見える日本語版サイト、
比べてみるとやはり多少省略されている部分もあり。詳しく
知りたい場合はやっぱり英語版も要チェック。

ちなみに中国語は第2外国語として学生時代に専攻していたにも
関わらず、まったくもってちんぷんかんぷん。だめだめです。
でも念のため、すべてリンクしておきまーす。

英語版→
http://www.ritzcarlton.com/en/Default.htm

日本語版→
http://www.ritzcarlton.com/ja/Default.htm

中国語版→
http://www.ritzcarlton.com/zh-cn/Default.htm

それから同じく2007年大きかったことと言えば、3月の東京
ミッドタウンへのザ・リッツ・カールトン東京のオープン!

時期を同じくして神戸から横浜への引越しがあり、これは天の
思し召し〜〜絶対に行く!っていうか絶対行ける〜と燃えて
いたにも関わらず、妊娠発覚→つわりで入院、意外と長引く→
安定期になってハワイ旅行、再度横浜市内で引越し→後期に
入り里帰り→出産、という1年で結局まだ行けていません;

さる筋の情報によると、評判的には大阪のリッツのほうが
良さそう&東京ホテル戦争でもペニンシュラに多少軍配が
上がっているようですが、まぁまだ開業1年目だし今後に期待。

ただ今年は結局横浜にいるより大阪の実家にいることのほうが
長かったので大阪のリッツには何度か行きましたが、東京の
リッツ開業に合わせて行われた改装は完全にゲストルーム部分
のみ(その後、夏にイタリア料理『スプレンディード』も改装)
だったようで、以前から気になっているハービス大阪側の
出入り口部分階段下の絨毯の汚れ具合はそのままでした。

全面張替えは無理だとしても、大規模なクリーニングくらい
行ってもいいのでは?と・・・

なお“専門家が選んだ「日本のベストホテル」ランキング”
によると、眺望と周辺環境の良さ、ベルボーイ・ポーターの
客あしらいの良さでは東京のリッツのほうがポイント高し。

アメニティグッズの充実度、レストランの味、バーの使い勝手
・おしゃれ度、ルームサービスの充実度、ショッピングモール
の利便性、トイレ(共有スペース)の清潔感、チェックイン・
アウト時のフロント対応、コンシェルジュサービスの充実度、
コストパフィーマンスの評価では大阪のリッツのほうがポイント
が高く、総合順位において大阪のリッツが第1位、東京のリッツ
が第2位となっています。

それでも日本全国の主要134ホテルの中で1位と2位を独占です
から、さすが我らがザ・リッツ・カールトン!というところ。

ちなみに3位はザ・ペニンシュラ東京で、その原因はエグゼク
ティブフロアの快適さ・割安感のポイントの低さ。

こういう視点で見ていくとこのランキングとってもおもしろい
ので、興味のある方はこちらをどうぞ。上位50位まで載って
います→
http://yuriko-ritzfan.com/?eid=806

なお、ザ・リッツ・カールトン東京を含め2007年に新しく開業
したのは4月ドーハにザ・リッツ・カールトン・シャルク・
ビレッジ&スパ、6月ロシアにザ・リッツ・カールトン・
モスクワ、9月アメリカにザ・リッツ・カールトン・ダラス、

10月アイルランドにザ・リッツ・カールトン・パワーズコート、
11月ジャカルタにザ・リッツ・カールトン・ジャカルタ・
パシフィック プレイス、12月中国にザ・リッツ・カールトン
北京・セントラルプレイス、同じく12月アメリカにザ・リッツ
・カールトン・ウエストチェスターの8件。

ちなみに2007年オープン予定だった中国のザ・リッツ・カール
トン三亜、アメリカのザ・リッツ・カールトン・ランチョミラ
ージュとザ・リッツ・カールトン・デンバーの確認は取れて
いません。

どなたかご存知の方は情報をお待ちしていますー。

さて2008年。年明け早々に飛び込んできたのは、数あるリッツ
の中でもかなり評価の高い、そして日本人利用率がもっとも
高いバリ島のザ・リッツ・カールトン・バリ・リゾート&スパ
に3ベッドルームのヴィラがオープンしたとのニュース。

ザ・リッツ・カールトン・バリのすべてのヴィラには敷地内に
お昼寝用の東屋とプライベートプールがついていますが、この
新たな3ベッドルームのヴィラにはなんと専用のマッサージ
ルームとジムまで完備され、敷地の広さは280名が入場して
挙式ができるとかできないとか。

1泊あたりのお値段はなんと8,000ドル。現在の為替で日本円に
換算すると約86万円。なまじっかなスイートに泊まるよりも
相当広い敷地をすべて占領できてこの価格、バリ島ならではの
お得さかもしれません。

また、今年新たにオープンが予定されているのは、中国にザ・
リッツ・カールトン広州とザ・リッツ・カールトン深州の2軒、
そしてドバイに2軒目のザ・リッツ・カールトン・ドバイ・ 
国際金融センター、そしてアメリカにザ・リッツ・カールトン
・シャーロット・バンク・オブ・アメリカ・コーポレート
センター、以上4軒です。

冒頭でもお伝えしたように今年はゆりこにとって子育てに没頭
する1年となるため、このメルマガもどの程度充実させていける
のかは未知数ですが、できるだけがんばりたいと思います☆

そして最後になりましたが、読者のみなみなさまにとっても
今年がまた素晴らしい幸運に恵まれたものとなりますように。

★ザ・リッツ・カールトンに関してより詳しくはこちらから→
http://yuriko-ritzfan.com/?eid=563

	
つづく。

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3.今月の読書コーナー

今月読んでいるのは、
『ビューティートーク』
著者 SHIHO
発行 扶桑社
です。

モデルのSHIHOちゃんが雑誌LUCiで対談した中で、「BEAUTY」を
キーワードに山咲千里さん、藤原美智子さん、ファン・シネさん、
江角マキコさん、佐伯チズさん、IKKOさん、野宮真貴さん、
Charaさんといった8人の方々とのトークをまとめたもの。

SHIHOちゃんもそしてゲストの方々も、それぞれ美へのポリシー
がしっかりあるんだなぁ、と感じさせてくれるのはもちろん、
それぞれの生き方、というものが会話の中に現れていて、素敵
だと思えたし、自分自身の背筋もすっと伸びるような気持ちを
お裾分けしてもらえました。
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