☆幸運のスイッチがオンになる話☆
2008/4/30
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☆Vol.116 【楽観】
ゴールデンウィークに突入し、今日で4月も終りを迎えました。
1年を1月から数えたならば、早くも1/3が過ぎたことになります。
ここ数年、毎年春になると「俺って変わったんだな〜」と思います。
26才の初夏に師と巡り合い、
人生や生きていることの楽しさと感動を知りましましたが、
それまでは欝状態で、師に出会う直前には死を決意していました。
師に出会う前は悲観的思考を持ち、
師に出会った後からは楽観的思考となりました。
悲観的思考を持っていた以前は春や夏を嫌い、秋や冬を好み、
物事の始まりを嫌い、終わりを好みました。
また朝を嫌って夜を好んだり、
太陽を嫌って月や星を好んだりしました。
ところが、楽観的思考に変わった以後は、
春や夏、物事の始まり、朝、太陽を好むようになりました。
かと言って、秋や冬、物事の終わり、夜、月、星といったものを
嫌うようになったわけではありません。
美しいものや哀愁漂うものは今でも好きです。
ただ、悲観的なことやネガティブなことが見えなくなっただけです。
なぜそうなったのか?
生き甲斐や目標を持つようになっただけです
人は、生き甲斐や目標を持つことによって、
とてつもなく大きな変化を遂げます。
私はそれを身を持って体験し、その体験からなる確信を
この7年間、全国で伝え続けてきました。
そのことが一白水星中宮の本年、刷新または万初の意に沿って、
一つの結果とともに、次なる人生の始まりとして兆してきました。
こんな素晴らしい人生がやってくるなど、
師に出会う前のあの頃は、想像もつきませんでした。
だから私は伝えたいのです。
人は変われる。
どんな人生を歩いてこようと、人は必ず幸せになれるのだと。
ぜひ読者の皆さんも、本気で幸せになりたいと思っているのなら、
これまでにない一歩を踏み出してみましょう。
大丈夫です。
私が皆さんの手を取って歩くのですから。
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