無料メールマガジン発行サービスメルマガ天国は2008年7月31日をもって終了いたします。
無料メールマガジン発行サービスメルマガ天国
はじめましてメルマガ天国ですドリームランキング
新着メールマガジン発行部数ランキング
メールマガジンを発行したい読者登録ランキング
広告募集発行者ツール
発行者さまへお願い読者ツール
メルマガ天国ジャンプ

kazeのたより (ID:23140)
登録してください
登録メールアドレス
解除メールアドレス

脱サラで始めたカフェ&ギャラリーkazeのオーナーがつづる日記です
大自然の渓谷の1軒屋、自然を愛し、野生の動物と格闘し、豪雪にたえて
人生の楽園つくりに頑張る姿をお知らせします。
発行周期マガジンタイプ総発行部数購読料
毎月第3木曜日テキスト 472無料です
カテゴリ
ジャンルの指定 性別の指定 地域の指定 年代の指定
私の秘密おしえちゃう:日記 男女問わず 全国版 年齢問わず
 
発行部数の推移 過去10号分
発行回数発行日時発行部数発行部数の推移 ( 右端は50部 )
第24号 2007/12/13 01:20:0515
 
第25号 2007/12/18 23:55:4715
 
第26号 2008/01/01 00:00:0015
 
第27号 2008/01/23 00:00:0016
 
第28号 2008/02/21 00:00:0026
 
第29号 2008/03/13 00:00:0024
 
第30号 2008/04/17 17:49:0923
 
第31号 2008/05/15 00:00:0023
 
第32号 2008/06/26 20:24:4522
 
第33号 2008/07/17 00:00:0022
 
 
バックナンバー 最新号
第33号 2008/07/17 00:00:00 発行
 
[kazeのたより No.31 2008/07/16]
 
------------------------------------------
       kazeのたより

発行日2008/7/17           No31
毎月第3木曜日定期発行誌    
発行者カフェ&ギャラリーKaze
------------------------------------------

今日は京都市内は祇園祭でにぎわっています。
関西は、梅雨も開け、夏本番!
いよいよ海水浴の季節
鯖街道も日本海や琵琶湖へ向かう
車が増える次期ですが、くれぐれも
水難、遭難、交通事故に遭わないよう
心かけて、楽しい夏にしましょう!

-------------------------------
  目次
(1)秋のコンサートについて
(2)kaze日記(2008/6/21〜7/14)
(3)kazeからのお知らせ
-------------------------------

(1)kaze開店5周年記念コンサートの案内
   kusuyo 歌声は風にのって

シャンソン歌手kusuyoさんを迎えてのコンサートです。

日時:2008年11月9日(日)
   午後2時開場  午後2時30分開演
  ------------------------------
KUSUYOさん横顔紹介 
 ○現在、作曲家の釋恵一に師事 
 ○日本音楽著作権協会包括契約第44-00251 
 ○CDアルバム及びシングルCD
   1) 「ひとつになれる」2005年発表
   2) 「コトノハ、ひとつ」2007年発表
   3) 「遠野物語」 2007年発表
   4) 「八幡堀恋唄」 2008年発表 
 ○「心の煌きと人の優しさ」をテ−マに各地で
 小規模なソロ・リサイタル活動を中心に活動中 

私にとって歌は生きてる証です。 
 
歌を謳うことは、魂を磨くこと。
魂を磨きながら生きて行きたい。
人の心が織り成す色々な心模様を思い遣り、
優しさを礎(いしずえ)に表現出来る沢山の
ポケットがあれば善いと想う。 

歌を追い、歌に追われながら 

歌を追い、歌に追われながらの楽しめる人生。
歌との一体感を感じながら謳う幸せ(心地よさを)求めて。 

どこからか吹く風のような歌を謳いたい。 

悲しみ、疲れ果てた時、どこからか風が吹き涙を乾かしてくれる・・・
溢れる想いを伝えたい時、どこからか風が吹きあの人に伝えてくれる・・・・
淋しさに震える時、どこからか風が吹き頬をそっと撫でてくれる・・・・・
喜びを分ち合いたい時、どこからか風が吹き多くの友に伝えてくれる。

私にそれが出来るなら
どこからか吹く風のような歌を謳いたい。 

  ------------------------------------------------

チャージ料:一人 ¥2,000円(ケーキ・ドリンク付き)

kusuyoさんのCD店頭販売中
  「ひとつになれる」¥2,800円
  「コトノハ ひとつ」¥3,000円
 
問合せ先:
*電話&FAX:077-599-2132
*店頭
*メール:r9_r-2gy@js4.so-net.ne.jp



(2)kaze日記


2008年6月21日(土)花より蝶!?

朝20度、曇り。昨夜半、大雨!
朝一に天満敦子コンサートのチケット予約の電話を入れた。
早く予約しないと直ぐ予約が取れなくなると聞いていたので、予約が取れて
ホッとした。
でも、コンサートは、来年2月7日(土)なのだ。
で、来年のその日は、kazeは、臨時休業です。
一安心していると平野さんが来店。
今日は、子供さんが友人7人くらいを家に呼んで勉強するというので
邪魔にならないように、自分はkazeで遊ぶつもりとか。
お昼前に浦崎さんが来店し、二人で夕方まで、話に夢中、盛り上がっていた。

妻はといえば、バッタ作りを教えたくて(笑!)
その餌食になったお客さんがいた。
でも、大いに喜んでもらえたらしい。
みんな楽しそうにバッタ作りに励んでいた。

そのお客さん、バッタつくりで視点が変わったのか
帰り際、玄関の花壇の花に珍しいチョウチョを発見。
花より蝶を楽しんで帰っていった。

もともとバッタ作りは、平野さんから教えてもらったのであるが
最近は、バッタだけでなくカエルもと平野さんにせついているので
平野さんも、カエル作りを勉強することにしたとか。
どんなカエルが作れるようになるのか、今から楽しみである。



2008年6月22日(日)雨の日も、又良し!

朝20度、雨
朝から黒雲がたちこめ、夕方のように暗い。
掃除機をかけていたら、車が2台入ってきた。
でも、まだ開店時間1時間前なのだ。
で、申し訳ないけど、お断りせざるをえなかった。
ところが、しばらくして、厨房で「もう!」と唸っている。
どうしたのかと思ったら、先ほどの来客、男性3〜4人がそろって
裏庭で立ちション!
本人達は、誰も見ていないと思っているのだろうが
厨房から丸見え!
僕は笑うしかない!

雨の中、佐々木さんが知人と来店。
護身用の催涙ガスを発射するガンを持ってきた。
佐々木さんは、来店するたびに、面白い物を持ってくる。
前回は、無線操縦のヘリコプターだった。
他のお客さんも巻き込んで、話の花が満開!
今日は雨で、お客さんも少なくのんびり気分なので、僕も話の仲間入り。

夕方、雨が上がった。
それを待っていたかのように、どっと来客が押し寄せ、たちまち満席。
皮肉にも手伝ってくれているモモちゃんが帰って、間もなくのことである。

閉店後、庭に出てみると、裏山も、向かいの比良山系の山々で
雲が勢い良く動き回っていた。
自然が描き出す山と雲の芸術にしばし、心を奪われた。
フト庭に目をやると、草花が水滴をためて、静かに立っていた。



2008年6月23日(月)「愛のまなざし」

朝18度、曇り、時折小雨が降る。
京都の高谷さんが絵の仲間と4人で来店。
ちょうどその時、僕らは、「DUOTAKASE」さんの
「愛のまなざし」というタイトルの音楽を聴いていた。
ところが、高谷さんグループの一人が、来店するなり、
DUOTAKASEさんの曲を「なんてすてきな音楽!」と感動!
「どなたの演奏ですか?」と聞いた。
で、紹介すると、是非そのCDが欲しいという。
彼女は、きっと音楽を聞き込んでいるのだろうと思った。
で、CDをお貸しすることにした。
彼女は、大喜びである。
DUOTAKASEさんのコンサートをkazeで是非企画して欲しいとせつかれた。

事実、妻は、DUOTAKASEさんの演奏を何度も聞いていると
なんか高瀬ご夫妻がむつまじく話し合っているように聞こえる良い演奏だという。
そういわれて、聴くと僕もなるほどと思う。

で、ちょこっと、このCDの紹介をします。
 
     タイトル「愛のまなざし」
1.やすかれ我が心よ(Finlandia)賛美歌298番「交響曲フィンランディアより」
2.深い河(DEEP RIVER)
3.人は皆求めている(People need the lord)
4.愛の悲しみ(Liebesleid)
5.神だけが(God and God Alone)
6.父の涙(The tears of father)
7.君は愛されるためうまれた(You are born to be loved)
8.シクラメン(The cyclamen)
9.シャロンの花(Rose of Scaron)
10.バラの花を抜かないで(without pulling out the flower of the rose)
11.ユーレイズミーアップ(You Raise Me Up)
12.月の光(Clair de lune)
13.アリア(Air)
14.罪咎を許され(Blessed assurance,Jesus is mine)聖歌232番
15.慈しみ深き(What a friend)賛美歌312番
16.わが母の教えたまえし歌(Songs My Mother Tought Me)
     バイオリン:高瀬真理
     ピ ア ノ:高瀬瑞穂
     録   音:畑野峻
     写   真:酒井羊一

これでお分かりのように、去る5月18日のkazeでコンサートをされた
カメラータ・アジキス コンサートのメンバー高瀬真理さんと畑野峻さんが
関係しているCDなのだ!

高谷さんたちは、夕方、楽しい一日だったといいながら帰っていった。

ところで、またまた平野さんが来店、続いて浦崎さん来店。
また、二人で楽しそうに歓談。

午後、浦崎さんは、我がkazeの庭の草刈をしてくださった。
なんとまあ親切な方だろう。
おかげで庭も半分ほど草刈されて、きれいになった!



2008年6月28日(土)一喜一憂したけれど・・・

朝18度、曇りのち雨。
午後から、天気予報に先立って、雨が降り始めた。
今夜は、「蛍と星を楽しむ会」の日なのだ。
雨で、星は望むべくもないが、その代わり、雨模様の日は、
蛍が沢山飛ぶとのことである。

昨夜は、心配で夜、テラスから夜の川辺を眺めていたら蛍が数匹飛んでいた。
メスの蛍が何を間違ったか、開いたガラス戸枠の部屋側に止まり
光りを出している。
「お前、こんな部屋の中では、オスの蛍に見えるわけないだろう!」と
ペーパーに乗せ、テラスに出してやった。
そんな訳で、昨年のような心配は、しなくてよさそうだ。

夕方、弁当を注文した「じゅうべえ」さんが弁当を配達してきた。
「今日は、雨で残念ね」という。
「雨が降り、湿度も高い方が、蛍は多く出るんじゃないの」と僕が言うと
「なにいってんの、雨が降る日は、蛍も葉に止まって、飛ばないんだよ」
「ええ〜〜!それ本当?」
てなわけで、いっぺんに心配になった。

6時過ぎには、参加者が次々に来店した。
その中に、英会話講座のクラスメイトのご夫妻も二組来店。
各テーブルには、キャンドルを出して、8時になったら、ライトダウンで
キャンドルに点火の予定である。
ところが、雨なので、昨日と違って、8時前から、すっかり暗くなり
ライトを速めに落として、キャンドルに点火。

外は、少し雨も小降りになった。
皆さん、テラスに出て、川辺を眺める。
8時前なのに、蛍が飛んでいた!
ばんざ〜〜い!って気分!になった。
で、みんなで蛍を眺めながら、話が盛り上がった。
一喜一憂の蛍鑑賞会でした!



2008年6月29日(日)kazeは、僕らの八重垣!?

朝19度、雨。
昨夜は、夜半から、強風が吹き荒れ、雨も激しく降った。
まるで台風が到来したような天候であった。
が、朝になって、風は、収まったが、雨は時折激しく降っていた。
午後になっても、気温は、全く上がらず19度のままである。
寒い!

この雨の中、草刈をした庭には、小鳥が餌をついばんでいる。
玄関前の花壇では、イブキトラノヲが花を咲かせた。
テラスの下では、ホタルブクロも満開!

妻が言うには「ホタルブクロに蜘蛛が入っていた!」
「おいおい、蜘蛛ブクロになりそうだね。蛍が困るんじゃない?」
昨年は、ホタルブクロに蛍を入れて楽しんだのを思い出した。
今年も一丁やるか(笑!)

午後、北九州市の妻の友人から小包が届いた。
早速、開けてみると、とうもろこし、お菓子、明太子、切干漬、
みりん干、みかん、長崎ラーメン、トロロ昆布等が入っていた。

妻がお礼の電話をした。
何でも、この小包は、僕に送ってくれたとか。
ポロが亡くなって、落ち込んでるかもと、励ましの小包!
なんと心の優しい人だろうと感激。
小包の内容を見て、僕は学生の頃の母親の小包を思い出した。
下宿している子供に送るような品ばかりなのだ。

夕方、雨が上がり、kazeの谷から雲が沸き立ち、天に向かって登っていった。
藤村由加の「枕詞の暗号」(新潮文庫)に書かれた出雲を良しとするなら
ここは、まさにその出雲の国である。
日本の和歌、第1号といわれる歌
「八雲立つ 出雲八重垣 妻ごみに 八重垣つくる その八重垣を」の世界だ!
Kazeは、僕らの八重垣!?



2008年6月30日(月)今日は、芸術家の来店日!?

朝18度、雨のち曇り。
窓を開けると、ひんやりとした空気が、どっと部屋に流れ込んでくる。
別に僕らは、死んでるわけではないけど、「生きかえる」という言葉がぴったりの
肌に心地よい空気である。

そんな中、畑野さんが自作の野菜、きゅうり、三度豆と梅ジャム
そして、CD"DUO TAKASE"の「愛のまなざし」を持って来店。
自作の野菜とジャムは、夕食で美味しくいただきました。
畑野さんありがとう!

続いて、脳外科の先生が来店
病院の僕らの知らない内輪話など、時間を忘れて聞き入りました。

その後、今度は高瀬さんご家族が来店。
聞けば、今日は高瀬さんご夫妻の結婚記念日だという。
そんな日を、わがkazeで過ごしていただけるなんて、僕らにとっては
大変うれしい事件である。
で、ちょこっとだけど奥様の瑞恵さんがピアノを弾いてくださった。

CDで聴くのとは、大違いで、生の演奏というものは、
心に響く力が強力である。
秋には、kazeでDUO TAKASEの演奏会が出来たら良いねと思っていた。
何だか、その願いが実現しそうな雰囲気で、僕らは少し興奮気味!

で、わいわい騒いでいたら、今度は京都伝統工芸士で染色家の加納さんが来店
さらに、「通りがかりに気になるお店を発見し、引き返してきた」という
加古川市にある藤工芸の藤永節雄さんご夫妻と知人が来店。

自分で船や火縄銃や水車等を趣味で作っているという方で、
テレビにも5回ほど出演されたそうである。
作品の写真を見せてもらった。
見事な作品である。

今日は、なんか芸術家の来店日のようだった。
そんな目で、店内を眺めていたら、テーブルの花たちも良く見えてきた!

夜の8時にテラスに出てみると、蛍たちが飛び回っていた。
今日の蛍は、なんか元気で、向かいの杉林まで飛んで行ってる蛍もいた。
庭に出てみると、庭にも蛍が数匹飛んでいた。
たたずむ僕らの目の前をスーッと飛んでいく。車の屋根に留まる蛍もいる。
今日の来客に蛍たちも加えてやろう!



2008年7月2日(水)映画 窯焚 KAMATAKIを見よう!

お勧め映画の紹介です。
映画:窯焚 KAMATAKI を見よう!
消えかけた命、今燃えあがる

第29回モントリオール世界映画祭史上初の五冠達成!
最優秀監督賞・国際批評家連盟賞・観客大賞・エキュメニック賞・エアカナダ賞の
5部門受賞作品!
第56回ベルリン国際映画祭キンダー部門審査員特別賞受賞作品!

日本監督協会新人賞に輝いた「Keiko」で独特の手法により、女性の真の自由を
問いかけたクロード・ガニオン監督の新作は、父を失い心を閉ざした日系カナダ
人の青年が、信楽の町で陶芸を通じて自然とふれ合い、叔父の深い愛情によって
生きる情熱を取り戻していく再生の物語。
主人公ケンを演じるのは、カナダ期待の新人、マット・スマイリー。
ナイーブな少年が、やがて大人に成長していく過程を細やかに演じている。
ケンの叔父であり、著名な陶芸家・琢磨を演じるのは、自身も陶芸を趣味とする
藤竜也。
芸術を愛し、女性を愛し、自然体で生きる奔放な男性という魅力的な人間像を
作り上げている。
また、老いてもなお人生を謳歌する女性、刈谷先生を演じるのは、「折り梅」
「佐賀のがばいばあちゃん」の吉行和子。日本人女性の本当の美しさ、芯の強さを
見事に表現し、存在をゆるぎないものにしている。
他に舞台を中心に活躍する渡辺奈穂、DJ、コラムニストとしても活躍する
リーソル・ウィルカーソンら個性的な面々が集まった。
撮影は、信楽でのオールロケーションを敢行。
霧のかかる神々しい山々、美しい渓流など、誰しもが心のどこかで探している
風景が映し出されている。

上映館:滋賀会館シネマホール
    JR大津駅北口(びわこ口)から北東へ徒歩5分
    滋賀県庁正面玄関前、滋賀会館 5階
上映期間:7月23日(水)〜8月7日(木)までロードショー
前売券の販売:当店で行っています。
    一般:1,500円が1,300円で
    シニア:1,000円が900円で購入できます。

どうしてカフェ&ギャラリーKazeがお勧めで前売り券まで販売してるの?
第一にすごく良い映画だから!
第二に我が妻がエキストラで出演しているから(笑!)です。
宜しく!



2008年7月5日(土)山深い田舎の一軒家に歌声流れ・・・

朝25度、晴れ、夜一時雨!
驚いたことに、朝の温度が25度!今年の最高温度だ。
今日は暑くなりそうなので、お蔵入りしていた扇風機に
出動してもらった。
おかげで谷を渡る涼風とあいまって、店内は涼しい。

テラスで朝食をしながら、西の里山を眺める。緑が目にしみるほどだ。
午後一時30度まで気温が上がったが、4時ごろからは、
急に涼しくなった。
日本に留学中のインドネシアの若い女性が来店
今年3月に日本に来たというのに、非常に上手に日本語をはなすのだ。
僕らは、もう3年がかりで英会話講座に通っているのに・・・・・
勿論、母国でも日本語を勉強したらしいけど。
で、ピアノを弾いてくれた。
優しいメロディーが店内に溢れ、ロマンチックな気分になる。

5時過ぎには、kusuyoさん一行が来店。
夜のコンサートの準備を始めた。
今日は「蛍と星を楽しむ会」の日である。
その催しの参加もかねて、kusuyoさんがミニコンサートを
していただけることになったのだ。
Kusuyoさんは、Kazeがすごく気に入ったということで、
僕らとしても大変うれしい限りである。

6時ごろ、路渡カッパさんご夫妻が来店。
自宅の庭に咲いた花を持って、お二人でポロのお墓参りをしてくださった。
カッパさんは、ポロが亡くなる日の午後ポロに会ったのだけど
それがカッパさんとポロの初めての出会いであると共に最後の出会いとなった。
ポロの墓前に飾られたカッパさんの赤い花がkazeに揺れていた。

Kusuyoさんのコンサートは、7時過ぎにスタートした。
30人を超える人たちが参加してくださって、kazeの初めての夜のコンサートも
良い雰囲気だった。

8時には、コンサートも終わり、ライトダウンして、テーブルはロウソクの灯り。
さて、蛍を鑑賞という時になって、なんと夕立が来た!!!
でも、何とか皆さん、テラスから川原を飛ぶ蛍を眺めることが出来た。
で、僕らもホッした。
KusuyoさんのCDのサインセールも行われた。
雨は、長くは続かなかったので、皆さんが帰るころは、傘は要らなかった。
参加された方々も喜んでいただき、和やかな話し声が溢れる一時でした



2008年7月6日(日)夕焼けに酔う!

朝26度、曇り、夕焼けがきれいだった。
気温の割には、涼しい一日でした。
窓は、全開。
昨日は、夜が遅かったので、体がだるい!年だな!
テラスで朝食をしていたら、町内の人たちが、向かいの道路の草刈を始めた。
今日は町内の一斉作業日のようだ。草刈機の音が谷に響く。
地元の皆さんが働いているのに、こちらはそれを眺めてのんびり朝食では
ちょっと、申し訳ない気分になる。

で、僕も開店準備にかかる。
浦崎さんが来店。
「Kazeまで1km先」の看板がずっこけたままだったのを
新しく作り直して、設置してくれた。
本当にありがとう!

今日は、本業以外のものも売れた。
広瀬さんの写真集「芦生風刻」や熊森協会の講演CD、映画kamatakiの前売り券。
Kamatakiは、チェックしているという女性のお客さんもあり、僕らも良い気分。

僕がブログに「赤毛のアンが大好き」と書いていたのを見た
KAMATAKIのプロジューサーユリさんが、それならばと
新しく製作中の映画の案内を持ってきてくれた。
来年上映予定の「アンを探して」というタイトルの映画である。
カナダと日本の合作映画で「赤毛のアン」出版100周年、
日本・カナダ外交樹立80周年記念映画である。
ヒロイン木下杏里役には、映画「誰も知らない」「ウール100%」「きみの友だち」に
出演の北浦愛さんが演じている。
相手役にkamatakiに出演したカナダのマット・スマイリー。
今から楽しみの作品である。

来年には、僕らもプリンス・エドワード島に旅行するつもりだ。

夕方、久しぶりに、真っ赤な夕焼け空!
「いいなあ!いいなあ!」と言いながら妻と二人で、眺めながら写真に収める。
めったにカメラを使わない妻までが、カメラを持ち出して撮影していた。
二人だけの楽しい一時でした。
kazeの夜は、静かに過ぎていきます。



2008年7月7日(月)鹿は僕らの宿敵!

朝25度、晴れ。
平日なのでお客さんも少なく、のんびり!
妻は、テラスで風に吹かれて読書。
今、妻は、最近武田百合子ファンになっている。
で、彼女の「富士日記」に夢中!
僕は英会話のホームワークをした。

NPO法人キンダーフィルムフェスト・きょうと事務局をしている友人が来店。
今年の「京都国際子ども映画祭」は「オランダ特集」になったと言う。
実施は8月8日〜10日で、夏休み中であり、
子供さん、お孫さんを連れて多くの人に参加して欲しいと思う。

夕方、ウエルカムロードの両側に、遅まきながらコスモスの種を蒔いた。
鹿に食べられてしまうかもしれないけど、出来たら、花を咲かせて欲しいと願う。
カフェを始めたころは、まだ鹿も余りやってこなかったので、ウエルカムロードの
両側にコスモスが咲き誇ったのに、昨年は全滅だった!
鹿は僕らの宿敵!(笑!)



2008年7月12日(土)未知との遭遇!

朝22度、晴れ。
待ちに待った(?)ねじ花が庭のあちこちに可憐な花を咲かせた。
お店を始めたころは、何もわからず、花を愛でる心も乏しくて、
みんな雑草と思って、刈り倒していたけど、よくよく眺めると
一概に雑草と片付けることが出来なくなった。
ねじ花たちにもこれまで申し訳ないことをしてきたのだ。
きっかけは、花に詳しい友人が来店して、草刈をしている現場に来て
「もったいないことしてる」という。
彼女にかかったら、いわゆる不要な雑草はなくなってしまうのだ。
花心の乏しい僕に、最初に印象に残り、大切にしようと思うに至らせたのが、
小さいけど、心癒してくれるねじ花だった。
花壇では、ギボウシが蕾を大きく膨らませて、今にも開花しそうである。
テラスの側のねむの木の花も満開になった。
5月には派手に花を咲かせていたエニシダでは、黒い実を膨らませている。
季節の歯車がひとつ回ったようなこの頃である。

愛犬を連れたご家族が来店。テラスで愛犬と一緒に食事を楽しんでいた。
かわいい犬だけど、結構悪さもするらしい。

午後、バイクで来店した人が急に立ち上がり、庭側の窓辺に来て言った。
「鹿も飼ってるんですか?」
「とんでもない!」と言いながら、同じ方向を見ると
子鹿が、のんびりと庭の散歩をしていた。
やがて、僕らに気づいたのかススキの中に消えていった。
夜だけでなく、昼間からもあつかましくやってくるようになったのだ。
鹿害で頭を悩ませている僕らにとっては、とんでもない事態である。

妻が「kazeの入り口で車がはまっているみたい」というので国道を眺めると
確かに白い車が妙な格好で止まっている。
やがて、通りかかった車が1台、その横に止まった。
で、僕も出かけていってみた。4Wの大型ワンボックス車が脱輪して、
側溝に右前輪を落としていた。
通りかかった車の方と協力して、近くの杉の間伐材を側溝に三本入れて
出すことにした。これなら大丈夫と思ったのであるが、いざ脱出となって
なんと脱輪したタイヤがパンクまでしてる。
なんか絶望的な雰囲気になった。
が、やむを得ずで、強引に脱出行為!
脱出に成功したが、タイヤは、すごく傷んでしまった。
幸いスペアがあったので、付け替えて一安心!
ご苦労様でした!
でも、本人の言うことには、脱輪した感覚が全くなかったので、なんで
動かないんだと思ったらしい。なんとも変な話である。

夕食後、庭に出て、二人で夕空を眺める。
飛行機雲だけが夕焼け!
西の空には、はや半月が輝いていた。
静かな夕暮れ時である。さわやかな風が肌に気持ちいい!

夕暮れをひとしきり楽しんで、部屋でくつろいでいたら
佐々木さんから電話がありこれから店に行っても良いかというのでOKした。
佐々木さんは、実に楽しい人であり、このお店で知り合ったのだけど
僕らにすれば数奇な(?)人生を歩んできたらしく、その話を聞いていたら
時間の過ぎるのも忘れてしまった。
気が付けば、なんと12時半!

佐々木さんを見送った後、電灯を消したら、お店の中に蛍が一匹入り込んでいて
天井周辺を飛び回っている。
しばらく、それを眺めていたけど、外に出してやりたくても出来ないので
そのままにして寝ることにした。
なんかいろいろ変わったことに遭遇した一日でした。



2008年7月13日(日)呆然!そして唖然!

朝23度、曇り、後晴れ。
テラスで朝食をしていたら、直ぐそばの鹿避けの竹の枝の先に
トンボが来てとまった。
しばらくすると、そのトンボが飛び立ち、畑の上を一周して、又同じ所に止まる。
何度かそれを繰り返すのであるが、枝に止まるときは僕らの方を向いて止まっても
必ず、回転して、僕らに御尻を向けるのだ!

「けしからん!こいつ何考えてるんだ!」と言っても知らんふり。
僕らが朝食を終えて、立ち上がったら、トンボもどこかへ飛んでいった。
散歩がてらに花壇を覗いてみるとタイムが花盛り、蝶が一匹盛んに蜜を吸っていた。
ラベンダーも花をつけている。
玄関横の花壇のヒペリカムは、二種類あるらしく、
花盛りのそれとすでに実をつけているのもある。

安倉さんご夫妻が来店。
ポロの供養にとおはぎを持ってきてくださった。
奥さんも犬が大好きで、かって野良をつれて帰って飼う事にしたとか。
2日後散歩に連れて行って、野原で放してやったら、いつの間にか居なくなり
散々探し回ったけど見つからす、仕方ないかと諦めて家に帰ったら
ノラが玄関で待っていたとか。
ノラにしてみれば、やっとありついた新しい飼い主に捨てられたら大変と
家に一目散に帰ったようである。
なんかノラの気持ちが伝わってくる話であった。

ところで今日はお客さんが置いていったホタルかごで思わぬハプニングがあった。
ストーブの上にホタルかごを置いていたら、何人かのお客さんが珍しがってみるの
であるが、僕がもっともらしい話をするとみんな信じてしまい、
後で人工ホタルだとわかって大笑いなのである。

で、そんなことを今日も偶然していたら、
若いカップルで来店していた彼もやってきて、かごを手に眺めていた。
そこへ彼女がやって来たので、彼がもっともらしくホタルを見せていた。
彼女は、真剣なまなざしで眺めていたが、彼が種明かしをすると
彼女はいきなり無言で近くのテーブルに突っ伏してしまった。
で、僕らは呆然!と立ちすくんで彼女を眺めていた。
やがて、彼女は、ずるずると崩れるように、床にうずくまってしまった。
僕らは、更に唖然!
やっと我に返ったのか、彼がそっと彼女に所に行き、抱え起こした。
やがて彼女も平静を取り戻したらしく、仲良く帰っていった。

夕方、三武さんご夫妻が、高島に買い物に行った帰りということで来店。
お土産に僕には高島の地酒、妻にはパジャマ!
なんでも高島産の木綿ちぢみのパジャマはすごく着心地がよいとのこと。
三武さんが以前に買って気に入って、また買いに出かけたのだという。
でも、こんなにお土産貰って良いのだろうかと恐縮してしまう。
が、ありがたく頂いた。

夕食は、テラスでお空を眺め、しっかり冷えた缶ビール1本で二人とも良い気分!
食後は、例によって、ぶらぶら歩いてご近所さん宅へ行き、篤姫を見せてもらった。



2008年7月14日(月)トッティは、世界の笑い者!?

朝24度、晴れ。
朝から良い天気に恵まれて、庭には背黒セキレイまでも散歩にやってきて
毛つくろいなんぞしている。
尾をぴくぴく動かしながら、歩く姿は実に愛らしい!
望遠で撮影したが、動くので撮影が難しい。が、まあ撮れた。

風景画の薮田さんが知人と来店。
コーヒーを飲んで、一休みして出かけていった。

午前中は、比較的ゆっくりできるので、テラスで読書!
妻が最近イタリアのボローニャという都市に興味を持っていて
井上ひさしの「ボローニャ紀行」という本を読んで感動し、
僕に読め読めと勧める。
で、読んでいたら、実に可笑しい話が載っていた。
サッカー選手のトッティについてなんだけど思わず一人笑い!

トッティも、はるか遠くの国、日本で自分が笑い者になっているなんて
夢にも思ってないだろうと思うけど…・

今日は、午後10人ずれの中高年女性のグループが来店した。
が、その話し声のにぎやかなこと!
静けさを求めて、本を持って来店したカップルさんは、たまらず帰っていった。
僕のせいじゃないけど、ごめんなさい、です。

夕方、庭の散歩していたら、コナラの木の葉の裏に妙なものを発見!
何だろう?
何かの卵なんだろうか?

ご存知の方が居ましたら、是非教えていただきたい。
ねむの木も夕方になると葉を閉じる。
葉の閉じられた木には、花が一層際立って見える。
昼間とは、又違った趣を感じる。

夕食時の冷たいビールが喉に気持ちよい!
今日も良い日であった。



(3)kazeからのお知らせ

●ギャラリー出品者募集
 現在予約状況は、10月と12月です。
 従って8月〜9月、11月のギャラリー出品希望者を募集しています。
 ご希望の方は、お気軽にメールにてお問合せ下さい。
  メールアドレス:r9_r-2gy@js4.so-net.ne.jp

●臨時休業
  8月第4週の23日(土)〜25日(月)は、お盆休みのため
  臨時休業とします。

●メルマガ継続購読のお願い
 当メルマガ天国は、来る7月31日でサービスを終了します。
 引き続き「kazeのたより」を購読される方は、以下の
 いずれかで改めてお申込をお願いします。

melma
http://www.melma.com/backnumber_159634/

めろんぱん
http://www.melonpan.net/melonpa/mag-detail.php?mag_id=009564

まぐまぐ
http://www.mag2.com/m/0000183844.html

お知らせメール
http://www.marine.ne.jp/scripts/lists.asp?ID=10977&guest=100&pname=/scripts/k/a10977.asp


E-magazine
http://www.emaga.com/info/kaze237.html

**********************************************************
発行者:カフェ&ギャラリーkaze(風)
風の友達(カフェ&ギャラリーkazeのホームページ名):
http://www016.upp.so-net.ne.jp/kazenotomodati/index.html
マガジンの購読・停止は、上記ホームページから出来ます。
また、メールに「購読中止」の件名で下記アドレスに送信
r9_r-2gy@js4.so-net.ne.jp
**********************************************************


アンケート結果



無料メールマガジン発行サービスメルマガ天国は2008年7月31日をもって終了いたします。
よくある質問
著作権
プライバシー
免責
お問合せ
無料メールマガジン発行サービスメルマガ天国
本日もアクセスいただきまして誠にありがとうございます。スタッフ一同@メルマガ天国
Copyright (C) 1999-2008 メルマガ天国 All Rights Reserved.