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愛南町学校統廃合を考える会 (ID:23990)
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財政難を理由に、4年間に10校の小中学校統廃合計画を新聞発表をした。
財政削減は、まだまだ他にできるところがあるにもかかわらず、
ここ愛南町教育委員会は、教育予算を一番に削りだしたのです。
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第94号 2008/05/05 11:56:121379
 
第95号 2008/05/06 15:26:501384
 
第96号 2008/05/12 10:42:471432
 
第97号 2008/05/15 11:21:541525
 
第98号 2008/05/19 10:29:091653
 
第99号 2008/05/26 06:47:471840
 
第100号 2008/06/02 18:25:541994
 
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第102号 2008/06/16 23:51:362126
 
第103号 2008/06/23 23:46:462261
 
 
バックナンバー 最新号
第103号 2008/06/23 23:46:46 発行
 
[愛南町学校統廃合を考える会 No.103 2008/06/23]
 
 平成20年6月22日(日)愛南町学校統廃合を考える会(以下、「考える会」という。)の念願であった公開懇談会が開催された。

 来場参加者は70名程度だったが、当日学校行事で授業参観や地域のバレーボール大会(教育委員会主催)、学校行事のバレーボール大会他2校が行っており、殆どの小中児童保護者は参加できなかった様子である。これも「考える会」事前協議を行ってきた当時(平成3月〜4月頃)に、町の行事などが重ならないようにと注意を促してきたのだが、5月下旬頃から、教育委員会が多数行事予定を入れてきた。

 この件について以前、平成20年3月2日を予定にしていたが、この日は町行事のサッカー大会を入れられて、日程の中止と踏み切った経緯がある。

 公開懇談会では、「考える会」の会長代行が、学校統廃合に関する答申の諮問について質問をした。

一 行政改革推進本部であった森岡教育長は、パブリックコメント制度について説明を 求められたが、パブリックコメント制度の意味を知らなかった。

一 諮問は、諮問書もなく口頭でしたが、議会事務局の方へは正式な諮問書を提出して いると、森岡教育長はコメントした。次回の公開懇談会には提示する約束をした。

一 諮問項目に1番、2番については、間違った内容の諮問項目を認めて正式に陳謝をし た。

一 3番の諮問項目については、「教育委員会制度の抜本的見直しについて」行政見地 からの独立性を訴えたが、経常収支利率から考えられた3番諮問項目については、明 確な回答は避けられた。つまり、事実上はノーコメントということである。

一 4番の諮問項目では、私的な諮問内容を検討委員に説明してきたと指摘をされ、こ れについて森岡教育長も素直に認め、正式に陳謝をした。

一 これらの諮問項目について、森岡教育長はすべて丸暗記して学校統廃合検討委員に 口頭で説明したと明確に発言した。

一 諮問内容について検討時はと聞かれ、森岡教育長は意味の理解ができず、平成18年 4月21日に検討したと、回答にならない回答している。実際は諮問内容について合議 制である教育委員会では検討されていない。

一 これら以上を踏まえ、諮問らしき諮問。すなわち、教育委員会のビジョン、正式な 諮問がないまま答申を作成させた。しかも、検討委員会に森岡教育長もすべての検討 委員会に参画し、発言、助言、指導、意見等で誘導してきてできた諮問について「考 える会」は、無効。白紙撤回を要求したが、森岡教育長は明言を避けた。

 その他、中浦中学校越境通学者に対する校区外通学者に対して、交付金の支給を条件に統廃合を保護者に了承させるなど、あってはいけない手段を取りながらこの統廃合計画を進めてきた経緯については、すべての回答に理由にならなく住民には理解できない固持付けた説明しかしなかった。

 また、学校適正規模に関しても、今後検討される文科省の統廃合を促進する学校の適正規模に関して、来年をめどに検討されるとのことであったが、その前に愛南町独自の適正規模が良いのか?悪いのか?まずは、国や県の方針に沿った形で愛南町の教育委員会も取り組むべきとの意見には、無回答である。

 さらに、来場者からは、「考える会」の意見は分かりやすいが、教育委員会の回答は誰かに言わされているような回答で教育長本人の回答になっていないなどの声も上がっていた。

 他の来場者からは、「なぜ、保護者関係の参加者がいないのか?自分の友達も誘ったのだが、今日は教育委員会主催のバレーボール大会がある為、公開懇談会には参加できない。」と言われ、教育委員会が意図的に参加者を少なくする工作をしたのでは、と言う疑問を投げかけた参加者もいた。

 すべてに於いて、明確な回答は得られず、これまで通りの噛み合わない、会話にならない回答であり、結局、話は進んでいないことになるが、少なくても3校の学校予定は答申の内容と変更になっている。しっかりとしたプロセスの無さやビジョンなき計画を進めている愛南町教育委員会だが、この先もこの計画を進めていく上で住民の理解を得られるには到底無理にとしか思えない応対であった。

 多くの課題と疑問を残して終わった第1回愛南町学校統廃合の関する公開懇談会であったが、第2回が開催予定に約束している為、次回に明確な回答は持ち越しにされるが、「考える会」の役員たちは、「少なくても現在の住民との間でこのような行政機関の対応で紛糾している。また、会話にならない“ちぐはぐ”な会話で住民の疑問は一向に明かされない教育行政だと他の住民に理解を得られたことは、この公開懇談会を開催したことは、たいへん有意義な会になった。問題の解決はまだまだ山積みだが、第2回、第3回へと住民が納得いくまで話し合うことが確約できたことにも満足している。」とのコメントであった。今後も、前向きな姿勢は崩さないで欲しいと思う。

 尚、この第1回公開懇談会の様子をDVDに収録、無料にて郵送いたします。但し送料別!!
 ご希望の方は、氏名、住所、電話番号をメールにて連絡してください。
 詳しい情報は、愛南町学校統廃合を考え会ホームページ掲載中!!
http://syoukibokou.hp.infoseek.co.jp/

アンケート結果



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