[おもしろ情報館 話しのネタに!笑ってこらえて県民情報 No.16]
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話しのネタに!笑ってこらえて県民情報
第16号
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狭い日本も歩けば広い!
全国47都道府県の意外なおもしろ県民性を拾い歩きしませんか?
面白情報を県民性を絡めて見てみます。
「話しのネタに、笑ってこらえて県民情報」で〜す。
みなさ〜ん、寒くなりましたが、お元気ですか?
〜〜では、今回は、この県からです〜〜
九州方面にフォーカスしてみましたよ〜。
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■目立ちたがりの博多っ子
「博多っ子」に代表される福岡県民の特性としては、
何をおいても目立ちたがり屋である点が上げられるという。
博多どんたく、博多祇園山笠の異常なほどの盛り上がりは、
目立ったもの勝ちという博多っ子の意識からくるものだという。
気性は激しいが、くよくよ悩まない楽天家で、義理人情にあついとされる。
福岡県民は、がいしてプライドが高く見栄っぱりで、
おりあらば中央に出て名を上げたいと考えながら、
日頃は中央の文化、風習をけなして、博多が日本一だと言うとされる。
かれらは、開放的で、寛容で来るものは拒まずの考えをもつ。
それゆえ、福岡県民は好奇心がつよいようです。
九州の人間は概して酒好きであるが、
プライドの高い福岡県民は祭り好きで酒好きのうえに、
気性の激しいケンカ好きになりがちだともいわれる。
このような、からっとした福岡県民の気質は、
中世の博多商人のそれが広められる形でつくられたとみられる。
県民の気質には、多少の地域差があり、一大炭田地帯であった「筑豊地区」と、
よばれる田川市、直方市、飯塚市の男性は、かつて「川筋もん」とよばれ、
とくに血の気の多いことで知られた。かれらは気性は荒いが人が良いとされた。
今日の福岡県域のうちの豊前西部は小倉藩の支配をうけていたが、
小倉と博多の気質は多少ちがうようです。
小倉の人間は博多の者以上に口が悪く気性が荒いとされる。
しかし、かれらに川筋もんのようなきっぷの良さはなく、
小倉人は小心だとされる。筑豊地区の北方が小倉地区である。
西がわに黒田家が治める筑前と、有馬家がおさめる筑後の久留米藩とがあったが、
筑後の人は、陽気で目立ちたがり屋であっても生活面は堅実だといわれる。
これは、商業地博多の一発勝負にかけるといった生きかたが、
農業地帯である筑後に根づかなかったことによるものであろう。
また、福岡出身の有名人が多いことは、有名だが、
民謡にある黒田節の伝統を引き、豪気で陽性の県民性が影響して、
積極的な自己表現が得意な人物が出来上がるためでしょうかね。
■佐賀んもんの律儀な県民性
佐賀県民は、律義できまじめで凡帳面だとされる。
そこから、義務感がつよすぎ、自己主張を押え口数が少なく、
社交性に乏しい人物ができることもある。
こういった損な性格をもつのが佐賀県民だといわれている。
佐賀の方言に、「ふうけもん」、「いひょうもん」というものがある。
これは、融通のきかない堅物を非難するものであるが、
佐賀の人間どうしで互いに頑固な態度をとり、
最後は「ふうけもん」、「いひょうもん」と言いあってけんかになることも、
しばしばあるという。
そのうえ「佐賀んもんの通ったあとには草も生えん」ともいわれる。
これは、佐賀県民の貧乏性をあらわしたもので、
かれらは無駄づかいが大嫌いで、冠婚葬祭の費用まで節約するといわれる。
九州で、佐賀県民の貯蓄額がもっとも多いといいます。
このような佐賀県民の気質は、
昔の鍋島家の支配の影響を強く受ける形でつくられてきたものであると思われる。
■肥後もっこすは熊本弁
熊本県民の気質は、「肥後もっこす」と表現されるという。
「もっこす」とは、熊本弁で「強情で偏屈な性格をあらわす」言葉である。
熊本県民は、曲がったことが大嫌いながんこ者で、駆け引きが大の苦手である。
しかも、気が短く他人を説得して自分の意見を通す根気がない、
それゆえかれらは組織で動くことが苦手だとされる。
「肥後の議論倒れ」という言葉があり、熊本県民が勝手に意見を言い、
互いに足を引っぱりあって、結局何も決まらないありさまをさすものである。
さっばりしていて明るく、人情味があつく親切なのに、
熊本県人は口下手でおせじが使えないため誤解されやすいともいわれる。
こんな肥後の人は、いったん信頼関係を築いたら、
けっして裏切らない心強さをもっている。
県民意識調査の「職場に信頼できる人がいますか」という問いに、
もっとも多く「はい」と答えたのが熊本県民だそうだ。
しかし、熊本県民は何かにつけて、南の鹿児島県民とくらべられる。
「かごに乗ったら、下ろされるまで黙っているのが薩摩の侍、
乗ってからも、どこに行くか確認するのが肥後の侍」という言いまわしがある。
熊本県民には、内心に小心な部分があり、
かれらの猛々しいそぶりは見せかけで、強がっているだけだというのである。
熊本県民と鹿児島県民は、互いに主張を曲げず言いあいになるが、
最後に必ず熊本県民が折れるともいわれる。
しかし、陽気で強気だが細かい心づかいもできる熊本の人は、
九州男児のかがみだとするみかたもある。
■■■いかがでしたか?次回も楽しい面白情報を集めておきます。
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