[3秒で笑顔!人生を楽しくするインプロの魔法 No.66 2008/05/08]
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3秒で笑顔!人生を楽しくするインプロの魔法
┗━━━━━ 第66号 2008年 5月 8日発行 ━━━━━━┛
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こんにちは!編集人のRyoです♪^^
それはスーパーでの出来事でした。
2歳くらいの女の子が、
お母さんの押すカートに乗っていました。
ある拍子に、女の子が泣き出してしまいました。
ああ、泣いちゃってるなぁと思いながら見ていると、
それを見たお母さんは、
女の子の顔に勢い良く息を「フッ!」と吹き掛けました。
強い風が顔に当たったので、
「???」みたいな顔をしている女の子。
それを見てお母さんは笑いながら、
また「フッ!」。
すると、女の子もお母さんの顔に向かって
「フッ!」。
「フッ!」
「フッ!」
そうやっているうちに、
いつの間にか女の子も泣き止んで、
お母さんと同じように笑っていました。
それを見ていて、
母親というのは凄いなと思いました^^
ここで大事なのは、
娘さんを泣き止まそう、笑わそうとした時に、
まずはお母さんが楽しそうに笑っていた事です。
しかめっ面しながら「笑え!」なんて言われても
誰も笑いませんよね(笑)
相手が楽しそうだから、こちらもついつい笑ってしまう。
これって、大人のコミュニケーションでも同じ事が言えるし、
とても大切なことだなと思いました。
あ、ちなみに、余りに感動して、
鳥肌が立って泣きそうになったのは秘密ですよ(笑)
(Ryo)
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「自分と向き合う」
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「もし、世界が100人の村だったら」というお話を
日本で初めて翻訳してご紹介されたことで有名な中野裕弓さんは、
いつもニコニコ笑顔を絶やさない素敵な女性です。
でも20代の頃、
外資系の銀行でバリバリのキャリアウーマンをされていた頃は、
精神的なストレスをいっぱい抱え、その影響で体もボロボロだったそうです。
中野裕弓さんの人生が変わったきっかけはある人との出会いでした。
当時会社の人事部門の採用担当だった中野さんは、
上司の秘書の採用面接の時、日本語と英語両方で行う面接で、
「あなたのストレスを解消する方法は何ですか」
という質問をするアイデアを思いつきました。
ストレスにまみれてもがき苦しんでいた中野さん、
語学チェックにかこつけて、
自分と同じキャリア志向の女性たちから
ストレス解消の知恵を拝借しようと考えたわけです。
しかし、40人いた面接者の回答のほとんどは、
エアロビクス、テニス、旅行、温泉、ショッピング、などなど、
誰でも思いつきそうなことばかりで、中野さんはがっかりしました。
ところが、最後から2番目の面接者は違っていました。
―――――――――――ここから引用―――――――――――
グレーの細身のスーツをきちんと着こなした、
落ち着いた雰囲気の20代後半の女性は、
私の質問に迷わずこう答えたのです。
「メディテーション(瞑想)です」
「あの、それは何か宗教的なことですか?」
答えがあまりにも意外だったので、思わずこう聞き返してしまいました。
クリスチャンとして育ち、
小学校から高校までカトリック系の学校に通っていた私ですので、
正直言って何か複雑な宗教がかったことだったらイヤだなと思ったのです。
「宗教とは関係ありません。
ただ毎日の生活の中で少しだけ心穏やかな時間を作って、
自分と向き合ってみるというだけのことなんです」
その言葉に、私の中の何かがカチッと反応しました。これかもしれない。
考えてみれば、今までの私の生活の中には、
彼女が言うような「自分と向き合う時間」なんてまったくありませんでした。
「へぇ、なんだか良さそう」と思うと、
とりあえず試してみようとする単純な性格です。
私は早速、彼女から聞き出した瞑想の研究所に連絡をとり、
瞑想を始めてみることにしたのです。
「ねえ、中野さん。最近なんだかイキイキとして楽しそうね」
「何かやってるの?私にも教えて」
同僚にそんなふうに言われるようになったのは、
瞑想を始めてすぐのことでした。
今までキッと目を三角にし、
髪をふり乱して「あ〜、忙しい、忙しい」とやっていた人が、
毎日ウフフなんて笑い出しそうな顔をしているのですから、
「こりゃ、嵐の前の静けさか!」などと無気味がられたのかもしれません。
でも、本当に不思議です。その頃、確かに
自分でも自分が少しずつ変わってきていることに気づき始めていました。
瞑想といっても、決して難しいことをしていたわけではありません。
ただ、これまでの日常の中に、朝夕二十分間、
ほんのちょっと静かに目を閉じてリラックスする時間を作っただけ。
そうしているうちに、今まで外にばかり向けていた意識が、
知らないうちに自分自身に向けられていったようなのです。
”自分と向き合う”なんて言ったら、
なんだかものすごく哲学的でたいそうなことのように
思われる方もいるかもしれません。でも、とっても簡単なことなのです。
(中略)
自分の内側の声は、
直感やひらめきのようなものだと考えてみるといいかもしれません。
外側の自分は、「建て前」や「分別」「世の中の常識」
「人に良く思われたい」「プライドを崩されたくない」、
男性ならそれに加えて「沽券」などといったことにこだわって、
そこで一喜一憂しています。
私の場合だったら、「新人のくせに私より給料が高い」とか、
「認められたい」なんていう思いですね。
ところが、そんなギリギリした感情も、
一皮むけばそこには生まれたてのような純真無垢でステキな
”もう一人の自分”がいるのです。
「自分と向き合う」とは、邪魔な外側の部分を追っ払って、
その”もう一人の自分”の声を聞く作業。
今まで無視していた”なんとなく思ったこと”も、
ちゃんと注目してみれば、意外にいいこと言ってるなって感じです。
へえ、私ってこんなこと考えていたのか。
こんなこと感じていたのね。悪くないじゃない、いい感じ!
―――――――――――引用ここまで―――――――――――
ついつい外側の自分に振り回されがちな現代、
こんなふうに内側の自分と向き合う時間を大切にして、
いい感じで過ごしたいですね。
(しゅぺ)
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(出典)
『自分の心を満たす31の方法』中野 裕弓 著
http://amazon.co.jp/o/ASIN/4804702768/sypbooks-22/ref=nosim/
▼インプロはもう一つの瞑想。純真無垢で素敵な自分に出会える瞬間!
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【インプロ・ワークショップ情報】
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【愛知】がおりんずインプロワークショップ「コミュニケーションクラス」
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★開催日
5月18日(日)13:30〜16:15
※その次のインプロ「コミュニケーションクラス」は、
6月29日(日)に開催します !
◆会場:名古屋市男女平等参画推進センター「つながれっとNAGOYA」
名古屋市中区千代田五丁目18-24
電話 052-241-0311
http://www.tsunagalet.city.nagoya.jp/about/index.html
↑
簡易地図も掲載されていますので、ご参照下さい。
◆会場へのアクセス
○JR中央線
「鶴舞」駅下車、北へ徒歩約5分。
○地下鉄
鶴舞線「鶴舞」駅下車、1番出口
(男女平等参画推進センター方面と書かれた出口)から北へ徒歩約5分。
◆参加費:2,000円
(参加当日にご持参下さい)
*スニーカーにジーンズ等、動きやすい服装でお出かけください。
*タオル、飲料をご用意されることをお薦めします。
◆講師:松澤修二 (しゅぺ)
☆お申し込みフォームはこちらから☆
↓ ↓ ↓
http://form1.fc2.com/form/?id=103908
☆詳細はこちらのワークショップ情報をご覧下さい☆
↓ ↓ ↓
http://www.impro1.com/html/gao-1.html
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【愛知】がおりんずインプロワークショップ「パフォーマンスクラス」
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●日時:5月31日(土)
13:30 〜 17:00
※その次のインプロ「パフォーマンスクラス」は、
6月14日(土)に開催します !
●会場:名古屋市男女平等参画推進センター「つながれっとNAGOYA」
名古屋市中区千代田五丁目18-24
http://www.tsunagalet.city.nagoya.jp/about/index.html
↑
簡易地図も掲載されていますので、ご参照下さい。
●会場へのアクセス
○JR中央線
「鶴舞」駅下車、北へ徒歩約5分。
○地下鉄
鶴舞線「鶴舞」駅下車、1番出口
(男女平等参画推進センター方面と書かれた出口)から北へ徒歩約5分。
●講師
鈴木 聡之(すずき さとし)氏
〜通称「すぅさん」〜
千葉県の小学校教員として21年間勤務。2006年3月に退職。
勤務校ではインプロを取り入れた演劇の授業を実践。
現在は全国各地でインプロ・ワークショップの講師として活躍中。
2007年4月から武蔵野学院大学(コミュニケーション講座)で
非常勤講師を務める。
即興カニクラブ所属
●定員:10名
●参加費:4,000円
(参加当日にご持参下さい)
お申し込みはこちらから!
↓↓↓
http://form1.fc2.com/form/?id=103908
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【大阪】カフェでイエス・アンド! インプロinカフェコモンズ
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★開催日
5月18日(日) 13:30〜18:00
開場(受付開始)13時〜
その次のワークショップは、
6月15日(日)に開催します
◆会場:カフェコモンズ(大阪・高槻・摂津富田)
http://cafe-commons.com/
〒569−0814
大阪府高槻市富田町1−13−1
ウエストビル5階
電話・FAX
072−694−3607
info@cafe-commons.com
◆アクセス
JR京都線「摂津富田」駅か、阪急京都線「富田」駅より徒歩2分
(大阪・梅田、京都・河原町からJRか阪急で約25分。
JR高槻・阪急高槻市の隣駅。
JRも阪急も各駅電車しか停まりません)。
JR「摂津富田」駅と阪急「富田」駅をつなぐ商店街のなか。
1階にファミリーマートがある茶色いビルの5階。
らせん階段を昇って2階からエレベーターにお乗り下さい。
◆講師:鈴木 聡之(すずき さとし)氏
★参加費
2千円(参加費+1ドリンク+ケーキ)
☆11:45〜13:00のランチタイムのランチ(ランチ代:8百円)や、
ワークショップの終了後(18時〜)の懇親会
(会費:5百円〜2千円〜2500円〜3千円)にも、
ぜひ、どうぞ!
★定員 先着30名
★お申込み方法
事務局のメールアドレス
acws2006@yahoo.co.jp まで
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【編集後記】
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自分でもビックリするような間違いってありますよね?
例えば、朝寝ぼけていて、
『なんかこの歯磨き粉苦いなぁ』と思ったら、
洗顔フォームだったり(笑)
ある休日の午後のことです。
久しぶりにたっぷりと寝て気分爽快な私は、着替えて外出しよ
うと思いました。
さて、玄関の電気も消したし、
あとは玄関の鍵を開けてドアを開けるだけ…
と思ったその時・・・!
気付いたら、
玄関の鍵ではなく、
ズボンのチャックを開けていました。
『フォォ!?』
しかし、その時私の脳裏に去来したのは、
何故そのような行動を取ったのかという至極当然の疑問ではなく、
『これはネタで使える!』という
オイシイ自分への棚からぼた餅感覚でした(笑)
やはり、インプロで培われた『それは丁度良い♪』感覚は素晴
らしいですね(笑)
(Ryo)
最後までお読み下さいまして、ありがとうございました♪
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【発行人】 松澤修二(しゅぺ)
【編集人】 臼井良介(Ryo)
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