【カッコいい“ツーリングライダー”になろう!】ツーリングに役立つ便利グッズあれこれ−グリップヒーター編−
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カッコいい“ツーリングライダー”になろう!
Vol.11 by セイジ
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世の中の全てのライダーが、
幸せで安全な“ツーリングライフ”を送れることを願っております・・・。
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■ツーリングに役立つ便利グッズあれこれ
−グリップヒーター編−
こんにちは。セイジです。
今回はグリップヒーターのすばらしさについてレポートします。
グリップヒーターについて、皆さんはどのような感想をお持ちですか?
「分厚い冬用グローブをしてたら、効果は無いのでは?」
「冬しか利用価値が無いのでもったいない」
「そもそも冬はほとんど乗らないから・・・」
なんて、考えている方がいらっしゃるのら、意識改革が必要です。
まず、結論から申し上げますと、グリップヒーターの効果は想像を絶します。
どんなにすばらしい冬用グローブを着用していても、
朝晩、特に気温が一桁台に突入すると、
手指は冷たくなりツーリングそのものが憂鬱になります。
降雪の影響でバイクに乗れない地域にお住まいの方は仕方が無いとして、
都心及びその近郊が生活圏の方が、
「寒いから・・・」という理由で大好きなバイクから遠ざかるというのは、
なんともったいないことでしょう。
冬の寒さから身を守る術(すべ)はいくつかある中、
手指の冷たさを解消してあげるという行為だけで、
体感温度は格別に上がります。
そこで登場するのが、「グリップヒーター」です。
まずグリップヒーターを最大ボリュームにしてみましょう。
10秒程度で、素手では触れないくらい熱く発熱します。
本当に素手ではやけどをしてしまうくらいの熱さです。
この状態で冬用グローブを着用し、グリップヒーターを握ると、
グローブの中全体がぬくぬくと温まり、
手指の冷たさ解消はおろか、体全体も体感温度が上昇してきます。
「真冬しか利用価値ないんじゃ・・・」と考えている方はちょっと待って。
バイクという乗り物は、文字通り風を切り、天候に左右される乗り物です。
たとえ8月の真夏でも、朝夕は涼しい日もあり、
バイクで風を切ると寒いとさえ感じるときがあります。
ツーリングの途中、雨でも降ってきたときには、グローブが雨にぬれ、
風を切ることによる蒸発潜熱の効果も手伝ってか、
真夏でも手指が冷たくなり寒さを感じることもしばしば。
4〜6月、及び9〜11月のいわゆる中間期とされる時期も、
ジャケットが軽装ということも手伝ってか、
寒くて我慢できないツーリングを
経験された方も多いのではないでしょうか。
こんなときに、グリップヒーターを弱ボリュームで使ってやるのです。
濡れたグローブでも、ほんわかと暖かくなり、
つらかったツーリングが快適に早変わりするのです。
真冬はもちろん、真夏でさえも場合によっては利用価値のあるグリップヒーター。
おすすめは、無段階で温度調節が出来る、上級グレードなもの。
しかしながら、それ相応の値段がします。
お財布の中身が厳しい場合は、下級グレードの2段階温度調節のものも存在しますが、
これでも十分機能を発揮します。
安いものでは、5千円程度で販売されています。
これからの季節、
ぜひ、お試しいただきたい一品です。
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編集・発行:ツーリングライダー セイジ
mail@touringriders.com
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■編集後記
気がつけばすっかり寒くなりました。
自宅の庭のモミジも紅葉真っ盛りです。
ツーリングで紅葉が見れるのも、
限られたルートだけになってしまいました。
今週末あたり、最後の紅葉を求め、ツーリングでも行きましょうか?
えっ、
だめですよ、「もうバイクはシーズンオフ」だなんて・・・。
そんなかたは、今回の「グリップヒーター」をお試しあれ!
冬だって最高のツーリングシーズンになること間違いなしです。
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