[事実はギャグ漫画より奇なり No.5 2007/12/14]
★☆★☆事実はギャグ漫画より奇なり★☆★☆
【目次】
○ご挨拶
○滅ぼされた国
○飛行機乗り
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【ご挨拶】
こんばんは。プーです。
今回も神話になりそうな
実話のお話をご紹介したいと思います。
それでは第5号へいってみましょう。
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将来がとても不安でした。
あと5万円でも収入があれば・・・と思ったときに
このHPに出会いました。
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【滅ぼされた国】
元緑時代は、おイヌ様の時代です。
将軍徳川綱吉は「生類憐みの令」を発し
動物愛護を国是としました。
とりわけ、犬が大事にされ
人間よりはるかに上位の扱いを受けました。
当然、庶民の不安はつのり
それが爆発したのが、
かの「忠臣蔵」をめぐる大ブームだった
という説もあるくらいです。
忠臣蔵の事件自体は
イヌとはなんの関係もありませんが
赤穂浪士(あこうろうし)たちへの
庶民の喝采のなかには
幕府への反発心が含まれていたのは確か。
その元凶が「生類憐みの令」だったというわけです。
あのまま、悪法が存続していれば
民衆の怒りが爆発
幕府が倒れていたのかもしれません。
「うそだ〜」と思うかもしれませんが
世界史の中には
動物を大事にしすぎて
それがきっかけで滅んだ国だってあるのです。
古代エジプトが大事にしていたのは
イヌではなく、ネコでした。
人々はネコを崇拝し
猫を殺した場合は・・・
死刑や無期懲役になりました。
当時、ペルシャ帝国は
隣国を次々と侵略し
支配下においていきました。
そしてついに
エジプトにも攻め込もうとしましたが
エジプト軍もなかなか手ごわい。。
そこで、ペルシャのカンビュセス王は
エジプト人のネコ崇拝に目をつけました。
兵士たちに
「ネコを生け捕りにし
そのネコを胸に抱いて前進せよ」と王が命じました。
すると、エジプト兵たちは
ネコを傷つけないように
ペルシャ兵と戦わなければなりませんでした。
しかし、そんなバカな話はありません。
エジプト人は手が出せなくなり
堅固な要塞もついには陥落
降伏することになりました。
ネコによって国を滅ぼされたエジプト。。
それでもまだ崇拝するのか
不思議でしょうがありません。。。
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【飛行機乗り】
スーパーマンは
自分に向かってくる銃弾を
素手で捕らえることができるといいます。
しかし、それはあくまでフィクションの世界。
ここでご紹介するエピソードは
実在の人物が銃弾をつかみとったというものです。
そんなことが本当にあったのです。
その人は
フランス人の飛行気乗りでした。
第二次大戦中、高度200メートルで飛行していると
目の前に小さなものが動いていました。
「なんだこりゃ?」とばかりに
飛行士はグッとつかんでみました。
すると、それは
敵ドイツ機から発射された機関銃の弾丸だったのです。
専門家に聞くと
これは不思議なことでもなんでもないといいます。
初速800メートル以上で発射された弾丸も
空気抵抗のため、その速度は次第に落ちていき
昔の銃から発射された弾丸は
射程距離の最終点では
100メートルほどの速度になることがあったからです。
そのうえ、第二次大戦といっても
飛行機は飛行機である。
秒速100メートル以上は出ている。
すると、秒速100メートルの弾丸も
虫がフワフワ飛んでいるように感じられるのです。
もっとも、空気との摩擦によって
弾丸はかなり熱くなってはいます。
件(くだん)の飛行士は
厚い手袋をしていたので
火傷を負うこともなかったといいます。
速く感じるものには
その速度やペースにあわせる
そうすると意外とゆっくりに感じられるのかもしれませんね。
今週はこの辺で。
長々と読んでいただいてありがとうございます。
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