[ 自分が変われば、すべてが変わる思いの法則 No.8 2008/01/17]
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すべては幸へと続いてる。
「 自分が変われば、すべてが変わる★」思いの法則
毎週木曜日発行予定
2008/1/17vol.008
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★ 《叶うようにできている。「思い」のパワー》
あなたが「どうなりたいか」を思い描きます
こんにちは、発行者の佐々木敦子といいます。
自分を信じ、幸せを切り開いていこうとしている人たちに贈るメッセージです。
これから目指すのは、ストレスのないハッピーライフです。
過去の呪縛や旧(ふるい)マイナスパターンから解放され、
あなたの中の計り知れない力をもっと伸びやかに発揮して
いくことにしましょう
月収8万円のパートの主婦が、
自宅で副業スタート。本業の10倍の月収って!?
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「したい、けどできるか」から「したい、だからしよう」へ
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「問題を解決する」にしても、「なりたい自分になる」にしても、
思いを「成就」することに違いはありません。
「成せばなる。成さねばならぬ何事も」というように、
「成るための努力」が大切なのは言うまでもありません。
ところが、「したい。だからしょう」へ気持ちが進まないために、
努力以前の段階であきらめてしまうケースが多い。
つまり、「さっそく何かしてみる」という行動に発展する直前の
「でも」が問題なのです。
よくいう「モチベーション(動機)を高める」という部分でのつまずきといえ
ましょう。
この「『でも』の壁」を何とかしなくてはいけません。
「したい」に続いて「簡単」「できそう」ちうときは、
モチベーションはスムーズに高まりますが、
「したい」「でも難しそう」というときは、なかなかやる気がおきない。
そのくせ後になって「でもしたかったのに」と悶々とする。
「他の人に先を越された」などと焦る自分がいる。
「こんなことならやっておけばよかった」などと後悔もする。
そうならないためには、どうしたらよいでしょう。
それは、私たちがあることに「気づく」必要があります。
そのあること、とは、
私たち自身のマイナス定義や見積もり、恐れの心に囚われた低い自己査定なの
です。
ものごとが成就されるには、「段階」があります。
その階段を私は「成就のステップ」と呼び、
「なりたい」
「なろう」
「なります」
「なっています」
「なりました」
という
「
言葉の繰り上がり」で示しています。
ところが、たいていの場合、
「なりたい」から「なろう」に繰り上がらない。それは、どうしてか?
それは、「なりたい」と「なろう」のあいだの、
●「私にはムリ」
●「私などできない」
という《低い自己査定》
●「それは難しそう」
●「そんなの贅沢」
などという《マイナス定義》
●「人からどう思われるか」という《世間体への囚われ》
など、マイナスの予測の仕業なのです。
そして、その思いこそ「旧い思考パターン」であり
「『でも』の壁」、間違った認識」
この気づきにこそ、重大な意味があるのです。
――――――――――――「成就のステップ」――――――――――――
私たちの夢が成就するまでの段階は、次のようなステップをふんでいます。
したい・・・夢・欲望
しよう・・・決断
します・・・宣言
しています・・・実行
しました・・・完全成就
ところが、私たちは何かをしようというとき、できそうかどうか、自分の
経験や条件で、その可能性を勝手に判断してしまうのです。
これを私は「自己査定」と呼んでいます。
例えば、映画を観たい、スパゲティが食べたいというようなことはすぐに
実現できても、世界一周旅行というような大きな夢は、「きっと無理」と思
ったりしてしまいがちです。
この勝手な自己査定の足かせをはずして、自分自身に「○○したい」「○
○になろうとしています」と、成就のステップを使って、気持ちを言葉で繰
り上げていく習慣をつけてください。
――――it's easy 1,2,3「自分には無理」なんて思わないこと!――――
アメリカでお手伝いさんのブレンダから教えられたことがありました。
ブレンダがせっかくきれいにしていても、また次にブレンダが来る頃には
部屋の中は片づかず、散らかり放題。ちょっと恐縮している私にブレンダは
言いました。
「 No problem.it's easy one three! 」
「1,2,3」とキッチン周辺、仕事机周辺、リビングルームを指差し点呼しながら、
楽しそうに笑うのです。
片づけが苦手、と思っている私には、「簡単よ、1,2,3で問題なし!」とは
とても思えなかった。
これぞ、マイナス定義。
「難しい」というマイナス定義が、「私にはとても無理」という苦手意識に
発展していたのです。
「やりたい」から「やろう。やるぞ」の移行には、指差し点呼の要領で
「これさえすれば、いいってわけね」と、
こちら側からあちら側へ移ってしまえばよいのです。
そう、敷居をまたいで隣の部屋へいくように簡単に。
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すべては幸へと続いてる。
「 自分が変われば、すべてが変わる★」思いの法則
発行者:佐々木敦子
お問合せ:at_sa36vv@yahoo.co.jp
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