[10年後の近未来にタイムトラベル 第8号 No.9 2008/02/08]
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■ 10年後の近未来にタイムトラベル ■
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その時、あなたは・・・。こうなっている!?
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 第8号
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「年金制度はいつまでもつか」
老後資産を年金だけに頼れるか?
団塊世代の定年後の生活を支える収入の柱は公的年金です。
それだけに、年金制度に対する不安は大きいのです。
生命保険文化センターの調査(2004年)では50代の62%が、
「年金制度の支給開始の遅れ」を心配し、82%が「年金給付額の減少」
に不安を抱いているのです。
2004年、年金制度の見直しで、年金を一定の財源の範囲で支給す
るマクロ経済スライド方式が取り入れられ、制度の破綻はなくなりま
した。
その代わり、給付水準は今後減っていくことになりました。
現行の給付水準は現役世代の手取り年収の59%ですが、徐々に減少
し、20年後には50%にまで低下すると見られています。
この新制度に基づいて試算した場合、厚生年金に40年加入していた
平均的賃金(36万円)のサラリーマンと専業主婦の夫婦が受け取る年
金額は、年間280万円になります。 月額では23万3千円です。
これで、老後を暮らしていけるでしょうか?
仮に10年後、団塊世代がが70歳近くになったとき、毎月の生活費
はどのくらいかかるだろうか。
生命保険文化センターの調査では、夫婦二人の世帯が老後に必要とす
る最低日常生活費は月額24万2千円、ただし、これはあくまで最低額
、同調査によると、旅行やレジャー、趣味などに使いたいと考える額の
平均は月、13万7千円です。
つまり、豊かでゆとりのある生活を送ろうとすれば、合計で38万円
ということになります。
この前提で考えれば、年金との差額14万円余り、つまり毎年約170
万円が貯蓄から取り崩されることになります。
日本人の平均寿命が、男性79歳、女性86歳、平均仮に82歳まで生
きるとすれば、60歳からの23年簡に必要な貯蓄額は、単純計算で、約
3,910万円ということになります。
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年金だけでは、満足な生活ができないので
毎月5万円程度の副収入を得たいとPCで探しました。
空いた時間に出来る副業はないかと、
インターネットで探していたら、このHPに出会いました。
http://fortuneoy.sakura.ne.jp/ppp/meicat/new.htm
自分に出来るのかわかりませんでしたが、
毎日コツコツ続けることにより、期待以上の収入になっています。
もっともっと収入を増やして、妻と旅行に行きたいと思っています。
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金融広報中央委員会が‘05年に実施した世論調査では、50代の平均
貯蓄額は1,630万円、退職金を2,300万円とすると、それらの計
は3,930万円で、上記の金額とほぼ同額になる。
これで見る限りでは、あまり心配要らないように思えるのです。
しかし、そうした、胸算用は、払った保険料が適正に記録されていてこ
そ、成り立つのです。
‘07年春、社保庁に5,000万件もの「該当者不明」記録があるこ
とが発覚、その後まだまだ不明確な状態では、心配は多いのです。
さらに、介護のために有料老人ホームの入居金を負担したら・・・・。
過去5年以内に入院した人の自己負担額は平均26万3千円という調査
結果が出ています。
結局の防衛策は、病気や介護状態にならず、あまり長生きしないことに
つきるようです。
次回は、「第二の人生」について考えて見ましょう。
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発 行 者 名 kobayasi-55
問い合わせ先 kobayasi-55@nifmail.jp
解除できるURL http://melten.com/m/24922.html
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