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とっておきのワイン実戦講座 (ID:24937)
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レストランでワインを愉しむためのコツやソムリエと友好関係を築き
味方にする方法。自宅で愉しくワインを飲めるようになる方法
ワインの豆知識をご紹介
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発行部数の推移 過去10号分
発行回数発行日時発行部数発行部数の推移 ( 右端は20部 )
第1号 2007/11/10 08:00:003
 
第2号 2007/11/18 21:57:265
 
第3号 2007/11/30 02:00:005
 
第4号 2007/12/22 17:58:455
 
第5号 2008/01/21 20:16:0415
 
第6号 2008/02/24 16:40:0016
 
第7号 2008/03/24 23:28:0016
 
 
バックナンバー 最新号
第7号 2008/03/24 23:28:00 発行
 
[とっておきのワイン実戦講座 No.7 2008/03/24]
 
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とっておきのワイン実戦講座

〜 レストラン攻略のワイン術 〜

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					第7号!

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【目次】

★ワインの選び方

★TPOに合わせてワインを選ぶ

★食事とワインの組み合わせ

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【ワインの選び方】


いざワインを飲もうと思ったら、何を選んだらいいのか迷うことが
あります。店に並んでいるワインは種類が多すぎ、どうしたらいいの
かわからなくなることもあるでしょう。

ワインの値段はピンキリなので、「自分の予算内で選ぶ」ということ
は案外大切な前提条件になります。そのうえで「あの料理に合わせ
たい」など明確な目的があれば、店の人に伝えて相談しながら選んで
いくといいでしょう。また、暑い時期にはさっぱりした軽めのものが
似合うでしょうし、寒い時期には濃厚な味わいのものが恋しくなりま
す。

ワインをこれから飲んでみようとされるのなら、まず、フランスの
ボルドー産とブルゴーニュ産のワインで、味を比較してみるといい
かもしれません。この組み合わせなら、ワインの味を特徴づける
ぶどうの品種の違いもわかりやすいです。ラベルに記された
年次(ヴィンテージ)を基準に、あたり年といわれる年はもちろん、
思い出の年のワインを味わってみるのも楽しいですね。


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【TPOに合わせてワインを選ぶ】

☆食事に招かれた手みやげに

 リクエストがあれば別ですが、食事内容がわからないときは、
無理に食事にあわせるものと考えることはないです。
食前に向くスパークリング・ワイン(発泡性のワイン。シャンパン
など)や、食後にゆっくり楽しめる甘口のデザートワインなどを
選ぶのもいいでしょう。

☆お世話になった方に贈るとき

相手がワイン好きなら、量より質で考えるべきでしょう。
1本でも定評ある銘柄でよいヴィンテージのものを選びたいです。
格別ワインに詳しくはなさそう、という相手なら、タイプの違う
ものを複数贈ると喜ばれるでしょう。

☆ふだんの食事にあわせたいとき

日常の食事に飲むなら、手ごろな値段のものが一番。堅苦しく
考えず、予算内で好きなワインを選びましょう。
「このワインとこの料理の組み合わせはよかった」と
思ったら、メモを取っておくといいです。
同じワインを別の料理に合わせるとどうか、同じ料理を別の
ワインとともに飲むとどうか、など、少しずつ冒険していく
うちに、ワインのこと、ワインと料理の関係など、自然に
つかめるようになってくるでしょう。


☆友達を食事に招くとき

 食事をメインに考える場合と、ワインをメインに食事内容を決める
場合があるでしょうが、どちらにしても、食事とワインの組み合わせ
には基本があります(次章)。それを参考に選べばいいでしょう。


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【食事とワインの組み合わせ】

ワインと料理がぴったりマッチすると、ワインが料理の味を引き立て
よりおいしく食事が出来るのです。一般に、魚料理には白ワイン、
肉料理には赤ワインが合うといわれています。これは
ヨーロッパの長年の経験からいわれたことです。たしかに、
脂肪分の多い肉類と赤ワインを組み合わせると、赤ワインのタンニン
が油っぽさをやわらげてくれるし、魚の淡白な味は、さわやかな
白ワインと見事に調和します。

ただ、ワインと料理のバランスは素材だけで決まるわけではありま
せん。素材は同じでも、調理の仕方によって料理全体の味わいは
変わります。たとえば、同じ魚でも、あっさり味の料理だけでは
なく、濃厚なソースがかかっていたり、個性的なスパイスを多用した
料理もあります。濃厚な味付けの料理なら赤ワインのほうが合う
でしょう。


そこで、素材・調理法・地方の特色の3つに着目すると

[素材で選ぶ]
素材で選ぶなら、肉料理には赤ワイン、魚料理には白ワインが基本中の
基本です。このことを言いかえると、素材の色とワインの色を合わせると
調和しやすいということになります。たとえば、魚でも、白身なら白
ワインでいいが、赤身なら赤ワインが合うということもあります。

[調理法で選ぶ]
調理法によって、素材の味や料理全体の風味が変わってきます。
この点からは、、「料理のソースでワインを選べ」といわれます。
あっさり味なら白ワイン、こってり味なら赤ワインと考えればいい
でしょう。

[地方で選ぶ]
地方料理を注文するときは、ワインもその地方のものに合わせます。
たとえば、ブルゴーニュ産のエスカルゴ料理には、やはりブルゴーニュ
のワイン、スペイン料理がガスパッチョにはシェリーが合うでしょう。


しかし、あまり常識にとらわれることなどありません。
食べたいものを食べ、飲みたいものを飲みながら、自分の好きな組み合わせ
を「発見」していってください。

それでは。

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〜とっておきのワイン実戦講座〜

お問合せは:tandem2_go@yahoo.co.jp

発行者:マーヴェリック

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