[小さいことにくよくよするな! No.6 2008/05/08]
本業を辞めずにできる副業 http://arukadhia.sakura.ne.jp/k2/tya
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小さなことにくよくよするな!仕事はこんなに楽しめる
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☆ 暗闇にキャンドルの灯を
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くよくよ考えがちな、あなたにとってこのメルマガが
少しでもお役に立ちますようにお祈りしながら発行させて
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今後とも、よろしくお願いします。
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暗闇を呪うより、キャンドルに灯をともそう。
よく言われる快適な生活のための格言だ。
とても簡単でいい方法なのに見落とされがち。
状況に文句を言っているよりは少しでもよくしようとする前向きな考え方だ。
仕事はこのアイデアを実践できる理想の環境と言える。
仕事をしていると、文句を言ったり問題を書きつらねるのに
思わぬ時間やエネルギーをとられてしまう。
仕事の状況、乏しい予算、ネガティブな人たち、業界の変化
思いやりのなさ、官僚体質など。
そう思ってみるとどこもかしこも問題だらけ、
文句のネタには事欠かない。
そんな状態にある自分をよく観察してみると、ほとんどの場合、
グチを言い合ったり考えすぎてストレスをためている。
しかしそれでは問題をさらにやっかいにするだけだ。
考え込んだり議論をしていると、人生が苦しく困難に
思えてくるばかり。
問題にばかり目を向けていると、その他のいやことや
逃げ出したいことまで心に浮かんできて
やる気を失ってメゲてしまう。
しかし、多くの場合、問題に対しては何もできなくても
「キャンドルに灯をともす」ことでストレスは減らせる。
キャンドルに灯をともすというのはストレスのもとを
解決するために、提案やアクションを起こすこと。
問題を「呪う」エネルギーを、解決にの方向に向けることだ。
たとえば噂話や蔭口は職場のよくある問題だ。
そうした悪い習慣に腹を立てたりイライラしているより、
何か突破口はないかと考えてみよう。
仲間を2,3人集めて、少しずつその問題を話あってみるのだ。
誰かを責めるのではなく、あなたに何かできないかを考えること。
自分も時には噂話を楽しんでいたことを認めたうえで、
真面目にやる努力をしたいと話し、周りの協力を求めるのだ。
気軽に、けっしてキツイ言い方にならないように気をつけて話すこと。
噂話を減らすメリットに目を向けること。
気持のいい人間関係が生まれ、自分が噂の対象になる心配が
なくなり、ストレスだって減るかもしれない。
きっと職場の仲間はあなたの提案に飛びつくだろう。
かりに周りが乗ってくれなくても、職場の悪習の解決に
あなたは一歩踏み出したことになる。
どちらにしてもあなたの勝ち!
・・・陸運局に勤めるサラという女性の場合・・・
同じ課の中でも最もよく働いていると感じる職員だ。
彼女の窓口の前の行列はどんどん進んでいき、みな笑顔で
満足そうに帰っていく。
サラは親しみやすいうえに礼儀正しく、有能だった。
そこで、彼女に仕事の秘訣を聞かずにはいられなかった。
「以前は『別の課におまわりください』と言っては
知らん顔をしていました。じつは少なくとも半分の件には
答えられたし、ほとんどの場合、ちゃんと答えたほうが
よかったんです。
実際、窓口に来た人たちは、私のお役所的な対応に
腹を立てるかウンザリしていました。
あるとき私は自分のひねくれた態度に嫌気がさして、
そんな自分を変えようと思ったんです。
いまでは来た人をつっぱねたり、ヨソにまわしたりしないで
できるだけ協力するようにしています。
そうしてうるうちにすべてが変わってきました。
いまではみんなが感謝してくれますし、
自分のことも前より好きになりました。
そして仕事がずっと楽しくなったんですよ」
どうだろう、キャンドルをともすのは簡単ではないか?
情熱と夢 http://arukadhia.sakura.ne.jp/p2/tya
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マガジン : 小さいことにくよくよするな!
発 行 人: 向田 怜子
お問合わせ: reikorin@livedoor.com
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