[人間関係がうまくいく話し方のコツ No.13 2008/04/19]
◆◆◆・◆◆◆・◆◆◆・◆◆◆・◆◆◆・◆◆◆・◆◆◆・◆◆◆・◆◆◆
人間関係がうまくいく話し方のコツ
<第13号>
◆◆◆・◆◆◆・◆◆◆・◆◆◆・◆◆◆・◆◆◆・◆◆◆・◆◆◆・◆◆◆
皆さんこんにちは!ぷーさんこと山口です。
ちょっとしたひとことで相手を傷つけてしまったり、
逆にはげまされたり、勇気をもらったということは誰にでもあると思います。
また、口下手で会話が続かないという方もいるでしょう。
聞き上手、話し上手になって好感度をもたれる話し方のコツです。
☆☆☆==============================☆☆☆
ほんのお小遣い稼ぎのつもりだったんです。
夫に内緒の借金もあったし、子供が小さいのでうちで仕事ができたらなあって
思っていました。
それがこのHPに出会って
http://nourifusion.sakura.ne.jp/fresh/pastel/
生活がガラッと変わってしまいました。
夫の給料の5倍の収入ですよ!
じぶんでもびっくり\(◎o◎)/!
今じゃ、お金の心配まったくなくなり、と〜ってもハッピーな毎日です♪
☆☆☆==============================☆☆☆
【相手を「のせる」話し方のコツ】
◇相手が得意とする分野の会話をもちかけてみる
会話と言うのは、キャッチボールにたとえられます。
お互いにボールを投げて受け取るという動作をやりあいます。
ですから、自分の投げたボールを相手が受け取らなかったり、受け取った
ボールを投げ返してくれなかったりすると、会話になりません。
あなたが相手から嫌われていない限り、あなたの投げたボールを相手が受け
とらないということはないでしょう。
投げられたボールはとりあえず受け取るのが普通です。
しかし、相手がボールを投げ返してくれないと、そこで会話が途切れて
しまいます。
「こんにちは」
「あ、こんにちは。お久しぶりです」
「お元気ですか」
「ええ・・・」
「ゴルフのほうはいかがですか」
「まあまあです」
「お忙しくてあまり行けないんでしょう」
「そうでもないんですが・・・」
二、三度しか会ったことのない相手と話すときは、こういう会話になりがちです。
知らない人ではないけれど、あなたの投げたボールを相手が受け止めているだけで
会話というキャッチボールになっていません。
こういうときは、相手が積極的にボールを投げ返すようにリードするテクニックを
使ってみましょう。
まず、相手が得意とする分野の話題を出してみるというのが、ひとつの方法です。
キャッチボールでいうなら、相手がカーブを投げられる人なら「カーブの投げ方を
教えてください」と頼むのもいいでしょう。
相手もまた握り方を見せて、投げて見せなければならなくなります。
また、投げるのを受けて「もう少しスナップをきかせて」とか「腰をためて」と
いうようなアドバイスをしなければなりません。
そのたびに、自分も真剣に投げて見せることでしょう。
内容の濃いキャッチボールになるはずです。
また「ゴルフのドライバーのグリップについて教えていただきたい」というように
誘い水をかけてみることも有効です。
「最近、ゴルフのほうはいかがですか」
「まあまあです」
「この間、『スライスするのはグリップのせいだよ』と言われたんですが、
どこが悪いのかよくわからないんですよ」
「どういうグリップなんですか」
「こういうふうに・・・」(雑誌を丸めて握ってみせます)
「ああ、右手が死んでいますね。こういうふうにするといいですよ」
といった具合に誰でも自分の得意な分野の話は、すらすらと出てくるものです。
それを第三者的な態度で聞くのではなく、一歩下がって教えを請うという姿勢で
聞くと、会話がスムーズに展開していくものです。
◇「マクラ」を振ってから本題へ
お互いの雰囲気が「どうも硬い」と思ったときは、無理に本題に持っていかず
まったく関係のない話をするというのもひとつの方法です。
先のゴルフの話でもそうですが、「話さなければならないこと」をひとまず
置いておいて、世間話を持ちかけてみます。
「初対面」の項でも述べたように、お天気の話でもいいし、趣味の話でも
いいでしょう。
お互いの仕事の関係においてはどうでもいいような話題で、ちょっとした気分
転換を図るのがベストです。
たとえば、仕事で人に会っているときで、どうも雰囲気がよくないと思われる
ときに、「こういう商品が出たんですが・・」と持ちかけると、「うちは
いりませんね」と、あっさり言われてしまいます。
そこで、こんな世間話をしてみるのです。
「○○さんは、スマートでうらやましいですなぁ」
「いや、そうでもないんです。結構腹が出てきまして、ちょっと運動でも
しようかと思っているんです」
「そうなんですか。そんなふうに見えませんが。私はこのとおり、メタボ体型
なので、何とかしなきゃならないんですが」
「お互い中年になると、健診でもいろいろ引っかかってきますからね」
「そうなんですよ。今度、メタボ健診が始まるというので、ますますゆううつ
なんです」
「やっぱり体が資本ですから、お互い気をつけたいものですね」
「まったくです。あ、すみません。無駄話をしてしまいまして。実はきょう、
お伺いしたのは・・・」
こういうふうに、ちょっとだけ関係ない話を、落語でいえば「マクラ」に振って
本題に入っていくと、硬い雰囲気が取れて、後がうまくいきやすいものです。
ただし、気をつけなければならないのは「気分転換はあくまでも気分転換に
とどめる」ということです。
気分転換の話が長すぎたのでは気分転換になりません。
せいぜい、一、二分にとどめることです。
あまり長々としゃべってしまうと、相手がいらいらしてかえって逆効果になって
しまいます。
☆☆☆==============================☆☆☆
リストラの不安をかかえた元OLが、会社に辞表をたたきつけ、今では
優雅にセレブの仲間入り♪
そのきっかけはこのHP!
http://nourifusion.sakura.ne.jp/fresh/pastel/
夢だった海外旅行にも年数回行けるようになりました\(^o^)/
☆☆☆==============================☆☆☆
|