[花のある豊かなくらし No.2 2007/12/02]
・‥‥……━━━━━━ 花のある豊かなくらし ━━━━━━…‥‥・
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【目次】
●ご挨拶
●シロタエギクを育てる
●ビオラを育てる
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【ご挨拶】
こんにちゎ。発行人のみどりです。
今日の関東地方は、暖かかったですねぇ。。。
小春日和だったそうです('-'*)
今年の冬って、寒いですよね?
私は冬生まれのせいか、夏よりも冬が好きで、
東北生まれではないですが、寒さにはめっぽう強いんです。
でも今年の冬は、何だか寒いですねぇ(・Θ・;)アセアセ…
毎年寒さに強い私は、12月の中旬くらいまでコートを着ないのですが、
今年は何と、既にコート+ヒーターを出しています。
今もヒーターをつけて、記事を作っています。
これからドンドン寒くなってきますが、
だからこそ、春の暖かさ+木々の芽吹きが楽しみですね。
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【ビオラを育てる】
●特徴
スミレ科の一年草。
原産地は北ヨーロッパ。
花期は十二〜六月。
花の色は、黄・紫・青・白。
別名は、タフテットパンジー
●実際にやってみよう!
1)ポットに入った苗を買ってきます。
株の見分けかたは、パンジー同様
→ぐらぐらしないもの。
→葉の緑が濃いもの。
2)コンテナなどに移植すれば、OK!
プランター用培養土も一緒に買ってきましょう。
土の表面が乾いたら、たっぷりお水をあげてください。
3)コンテナに移植したら、2週間に1度の割合で
液肥をあげます。
→葉の色が濃い緑になってきますよ。
●ポイント
秋にプランターに植えておくと、冬も楽しめます。
霜が降りにくい南側におきましょう。
花がら摘み・枯れた葉は、まめに取るのがコツ。
【花言葉】
誠実
★一口メモ
種から育てる方法もあります。
種まき:8月。
土:小粒の赤玉1:ピートモス1:バーミキュライト1 を混ぜておく
7.5cmのポットに土をいれて、3〜4粒、種を蒔く
水:鉢皿に水を張り、ポットの底を浸すし、下から吸わる。
置き場所:戸外の明るい軒下。
発芽後:鉢皿から出して、1回/日じょうろで水遣り。
肥料:1ヵ月は、液肥を施します。
⇒その後、コンテナに移すとよいです。
※種は、いきなり土に蒔くのではなく、1ヶ月以上冷蔵庫で
寒さを感じさせるのが、コツですよぉ。
↓
冷蔵処理 という
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【シロタエギクを育てる】
●特徴
キク科の多年草。
原産地は地中海沿岸・カナリア諸島。
花期は十一〜四月。
花の色は、黄。
和名は、白妙菊。
英名は、ダスティミラー。
●実際にやってみよう!
1)やはりポットの苗を買ってきます。
→ぐらぐらしてはダメですよぉ。
2)鉢やプランターなどに植え替えましょう。
3)シルバーリーフが特徴ですが、花も咲きます。
●ポイント
とても丈夫です!
→夏の直射日光もへっちゃらです。
でも、水はけが悪いと、根腐れします。
肥料は少なめにしてください。
多すぎると、ドンドン成長してしまいます。
寄せ植えにする場合は、合わせた他の植物の環境を
優先してあげるとよい。
●花言葉
あなたを支えます
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いかがでしたでしょうか?
今後も、誰にでも簡単に育てられるようなお花を選んでお伝えしていきます。
では、次回もお楽しみに!!
さぁ〜て、次回は・・・
*プリムラポリアンサス
*シクラメン
です(*・∀・)人(・∀・*)
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