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一人で出来る!株投資株貯蓄 (ID:25042)
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第10号 2008/03/11 01:38:15139
 
第11号 2008/03/18 09:24:59138
 
第12号 2008/03/25 02:33:19140
 
第13号 2008/04/03 00:34:04127
 
第14号 2008/04/08 02:41:52128
 
第15号 2008/04/12 23:55:13127
 
第16号 2008/04/21 23:44:41125
 
第17号 2008/04/29 21:43:57118
 
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第19号 2008/05/11 22:52:0093
 
 
バックナンバー 最新号
第19号 2008/05/11 22:52:00 発行
 
【方向感なく為替市場も迷い】[一人で出来る!株投資株貯蓄 No.19 2008/05/11]
 
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  果たして今週の市況は!
  第492号 2008年 5月11日

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【方向感なく為替市場も迷い】
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―∞目次∞――――――――――――――――――――――――――――――

 ★弱いユーロの露呈とドルの弱さ

 今週のポイント

 ◇付録

-――――――――――――――――――――――――――――[kabu104.com]


 ★弱いユーロの露呈とドルの弱さ
-――――――――――――――――――――――――――――[kabu104.com]


 ユーロに対して、円相場は乱高下を示している。1日で2円以上動く日もあ
って、投資家は目が離せない。


 欧州圏では、インフレの高騰について今更ながらに関心が向いて、景気の減
速感を心配しだしている。


 アメリカ市場でも原油市場での高騰劇を繰り返す日々となり、アメリカのイ
ンフレを懸念、企業活動全般への影響懸念も重石となり、AIGグループとい
う巨大金融グループの過去最大の赤字決算、やはり巨大金融グループのシティ
グループも不採算分野を切り離すと公表するなど、サブプライム関連への心配
が再燃した形だ。


 それを受けて、アメリカ債券市場では再び上昇。株売り・債券買いだ。債券
は保有した日数分だけ、確実に利息を受け取ることが出来る。運用しなければ
いけない人(機関投資家)の運用先として、株式市場からの逃げ込み先として、
まさに打って付けである。


 また、アメリカの貿易赤字の発表が、追い討ちをかける形で市場で消化され
ている。


 どういう意味かというと、アメリカの貿易赤字(輸出より輸入が多いこと)
は、市場ではもう少しひどいと思われていた。だが蓋を開けてみれば赤字幅は
大幅に縮小、つまり思ったほど輸入量が少なかったのである。


 平常時に聞いていれば、輸出増はアメリカ企業の盛んな営業姿勢を褒めてい
たところだろう。


 だが、続く原油高の状況で「高い原油を輸入しているのに、輸出の方が多い
なんておかしい」という論調が台頭。つまりはアメリカ企業が輸入品を買う事
が出来るキャパシティが縮まっている、つまり企業活動が鈍ってきているので
はないか、とする観測が多々見られた。


 今回のサブプライム問題に絡んで、銀行が企業へお金を貸し渋る=企業の活
動が鈍ってきた、とする見方まで出てきており、この観測がどこまで当たって
いるか判断が付かないが、輸入できる量が減っている、という今回の指標は、
重大な意味を持っている。


 何度も記すとおり、アメリカは世界中のモノを輸入している。自国で生産す
る量よりはるかに多くのものを受け入れているのである。


 輸出元は日本であり、中国であり、アジアである。これらの輸出元から受け
入れる量が減っているのである。


 この発表後、潮目が変わってきた可能性がある。為替では続いていたドル高
が打ち消されるように下落。円も円高の傾向になりつつある。


 先の巨大金融グループの発表と相まって、今回の貿易赤字の縮小は、不気味
な第1歩として記憶されるべきだろう。貿易赤字の縮小状態が続けば続くほど、
皮肉なことにアメリカ経済の深刻度合いの認識が上塗りされていくだろう。


 一方、イギリスでは、住宅ローンを保有する金融機関が、返済を滞る案件に
ついて、我慢できずに担保(=住宅)の売却を迫る件数が増えているようだ。


 それだけ、イギリス経済の減速を示しており、この件数はほぼ15年ぶりの
件数増加だという。アメリカでの悲劇がイギリス国内でも再現されようとして
いる。いずれ、イギリス政府、もしくはBOE(Bank of England=イギリス
中央銀行)に新たな施策を迫られるだろう。


 景気減速が長引けば、イギリスの政策金利はこの先、下落をたどる。その影
響を受けて欧州圏での経済も下降を示すだろう。



 以上、大きく欧州圏、アメリカの現状だが、今回の株高はアメリカ株式市場
の上昇に負うところが大きい。


 日本でも1万4千円を回復するなど、その根拠薄弱ながら上昇するパワーに
は個人的にも驚いている。


 だが、楽観論が鳴りを潜め、再び下落に転じてしまった。為替でも円高に転
じ、102円台まで進んでしまう。


 この場面で、100円を切るような円高まで進むとは見ていないが、もし1
00円を切るような展開を見せれば、株式市場では底が崩れたように沈んでし
まう恐れがある。


 債券市場では、先の大幅な債権安が招いた「ポジション狂い」の埋め合わせ
で、高値で掴んでしまったトレーダー(機関投資家)と、株式市場から逃げて、
買い向かうであろう外国人のぶつかり合いになるのではないか。


 株式市場、為替市場、更に債券市場までもが波乱含みの展開となる可能性が
ある。


 機関投資家はどういう状況であれ、これらの市場への投資・利益を上げる事
を義務付けられているが、個人ではこういったときに、それら市場とは関連性
が比較的低い金・銀などへの資産分散が、長期投資には有効である。


 また、不動産もこれら市場とは関連性が低いと言え、更に株などと同じく、
お金を生んでくれる大事な資産といえる。安易な不動産投資は大火傷を負うが、
資産運用の分散という意味では、避けずに勉強をしたほうが良いだろう。




  ■今後のポイント
-――――――――――――――――――――――――――――[kabu104.com]


 さて、サブプライム問題が改めて浮き彫りにされました。前FRB(アメリ
カ中央銀行組織)の議長や、著名な投資家の一部がサブプライムローン問題に
ついて将来像を語ったり、かたやイギリス中央銀行から現在の市場について、
悲観的見方が行き過ぎると発言したり、様々な情報が飛び交っていて、まさに
判断が付かない市況となっています。


 上海では平均株価の下げが著しく、中国での金融引締め策は続行されていま
す。アイスランド国内でもインフレ懸念が強く、ドイツでも市場予想より物価
指数が上昇、やはりインフレ懸念が強くにじみ出ています。


 原油高の過去最高がまた、連日続いています。この影響は、徐々に国内にも
波及してくるでしょう。今でもレギュラー1リットル150円台。これが今後
も上昇してくれば、各企業も値上げをしなければ対応できません。



  ○―――――○
     付 録
  ○―――――○


1.


こんばんわ!


さて、本日は誰が名づけたか母の日。皆さんはマイワイフあるいはマイマザー
に何かの形で感謝しましたか?


私はピアノ教室に藍を連れて行って、教室で学んでいる間は普段は勉強してい
るのですが、その日はクリーニングを取りに隣接するダイエーへ足を運びまし
た(新浦安駅前のダイエーは、再建の象徴としてよく記事に出てきます)。


そこで私は格安?のTシャツを発見。2枚で1,050円なり。これに折り紙
のカーネーションを付けて、母の日に代えましょう、と思わず買い物が出来て
ホクホク。ついでに398円のネクタイ2本を購入。(いいんです。ネクタイ
は消耗品ですから安いもので。)


それをその日の夕方、藍と折り紙でカーネーションを作って渡しました。


ですが。


家内はそれだけでは満足できなかったらしく。「明日の晩御飯は藍と一緒に、
カレーを作ってくれ」とのたまう。


さぁ大変です。男の料理は無駄ばかり、とか言って全く料理をさせないくせに、
こんな時ばかり!カレーは小学校の家庭科のとき以来です。


すぐにインターネットで「カレーの作り方」で検索。インドカリーとか、ドライ
カリーとか沢山出てきて。もっと普通のを!と探したら欲しいものはすぐ判りま
した。動画のアップロードもあり、作り方も判りました。


近所のイトーヨーカドーで、ジャガイモ1個、にんじん1本、たまねぎ1個、
豚こま250グラムを買い(約500円なり)、すぐに料理を!


結局おいしく食べることが出来て、家内もアルコールを飲みながら、美味しい
美味しいと何度も言っていました。


私もアルコールを久々に飲みたかったのですが・・、CFP試験合格まで!頑張り
ます。


2.

*果たして今週の藍(あい)は! 9月28日生まれ 6歳6ヶ月


「近頃の家庭訪問」の巻


 前回の号では家庭訪問が迫っていると書きましたが、今月の中ごろ、いよい
よ家庭訪問です。


 私の頃は、急いで部屋の掃除をしたものでした。大量のマンガをどこにしま
うか、どういうお菓子が好きなのか聞いて来い、とか、寒かったら熱いお茶を、
暑い日だったらソーダを用意しようとか、訳が判らなかったですね。


 ですが近頃の家庭訪問は、玄関先でお話をするだけ、何だそうです。


 その子の部屋を見てみたいしね、子供との会話を親の前でしたいしね、など、
そういうことは玄関先では難しいでしょう?


 うーん、先生が大変なんだろうなぁとは思うものの、うーん。



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