[心がよろこぶ言葉 No.2 2007/12/14]
●○●○心がよろこぶ言葉●○●○
【目次】
☆ご挨拶
☆魚
☆心が曇ったら
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【ご挨拶】
こにちは。発行人のココロです。
先週から始まりました「心がよろこぶ言葉」
読んでくださった皆さんありがとうございました!
この中で語られることは
単純ではありますが
とても大きな力をうちに秘めています。
私たちの日常生活で
今失われつつものも含め
何かのきっかけで
この言葉を思い出していただければ嬉しく思います。
それでは第2号にいってみましょう。
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【魚】
魚は自分が水の中にいることを
水から出たときに
初めて知るのです
この言葉をはじめてきいたとき
私は少年の頃
人類がアポロ宇宙船で
初めて月に行った映像を
テレビの前に正座して見たときの感覚を思い出しました。
人類が宇宙に住むようになるためには
多くの問題を解決しなければなりません。
重力のこと
放射線や様々な危険な要素を克服しなければ
宇宙には住めません。
宇宙空間で暮らす方法を考えるためには
おのずと宇宙と人間の関係をしらなくてはなりません。
地球という環境を
擬以的に作らなくてはいけないと言うことを考えると
地球という環境が
以下に素晴らしいものなのかに思いがいたります。
人類は宇宙に出てから
初めて真剣に、地球のこと
人間のことを考え出したのかもしれません。
同じように
個人も社会に出てから
始めて真剣に自分自身のことを知っていくのでしょう。
この詩は単純ですがよくよく考えると
深い意味を示しています。
少しでもご理解いただけたら幸いです。
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【心が曇ったら】
心が曇ったら
空や輝く星を見よ
人も自然も
すべてかかわりあっているのだから
私はなぜかこの地球を吹き抜ける
風や雨も自分と一体なのだと感じることが
時々あります。
保留地の高地を歩きながら
日本ではあまり感じることの出来ない感覚を
感じることもあります。
目の前に光る赤い大地と青い空が
視野を二分するように
私の眼の中に飛び込んできます。
赤でも空の魅力は
他のものを圧倒しているような気がします。
空は温度や天候により
また、朝夕の時間帯により
刻々すがた形を変化させて見せてくれます。
その様子を見ていると
雲はあたかも自分自身の心を反影した
心の合わせ鏡のようにも感じられます。
雷鳴とどろく空
夕日がまだら模様に染まる風景
雲ひとつない青空
どれひとつとっても
心が動かぬものはありません。
夜、空を見上げ
輝く星や流れゆく雲を見ていると
大自然のエネルギーを
受け取っていることを感じることができます。
人はそれぞれ
自分のエネルギー充電の場所と方法が違うのかもしれません。
ある人は家の中で本を読んでいても充電でき
また山の中に入り木々の薫りを嗅がないと
リラックスして充電できない人もいます。
私にとってエネルギー充電の一番簡単な方法は
「空」です。
見上げる空のその先には
人類には
未知なる宇宙が果てしなく続いているからなのでしょう。
今週はこれまで。
次週またお会いしましょう。
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