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トップアスリートへの近道  ゴールデンエイジトレーニング (ID:25109)
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バックナンバー 最新号
第8号 2008/02/22 17:22:48 発行
 
[トップアスリートへの近道  ゴールデンエイジトレーニング No.8 2008/02/22]
 
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【トップアスリートへの近道  ゴールデンエイジトレーニング】
                            

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【目次】

・ご挨拶

・体への刺激で発達する運動神経

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【ご挨拶】

読者のみなさんこんばんは。

いつもなら、土曜日の朝の配信をするのですが、

明日は中学生のチームの大会に帯同しなくてはいけなくなりましたので、

いつもと違う時間に配信になります。

少し春の兆しが感じられる時期になりました。

暖かいところではもう、春季大会に日程が近づいている所もあるのではないでしょうか。

何かと指導者の方も忙しくなると思います。

本業の仕事に差し支えないように気を付けてください。

せっかく子供たちの為に大切な時間を作って指導しているのに、

たまに仕事を辞める事になった人がいました。

そんなことにならないように私の友人はこんなことをして時間とお金を作った人がいました。

興味のある方はご覧ください。

  http://adv.ciao.jp/gt2/new.htm





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【体への刺激で発達する運動神経】


  
 妊娠中、おなかの赤ちゃんにクラシック音楽を聴かせると胎教によいといいます。

ことの真偽はともかく、赤ちゃんは生まれた直後、

まだ目が見えないころでも音には反応します。

これをきっかけに、神経系がどんどん発達し、

3歳のころには大人と変わらない数の神経細胞が出来上がるといわれています。

 3歳というと、もう立って歩くことはもちろん、

跳ねたり早足ができたりする年齢です。

しかし大人のようにできないのは、まだ生まれて3年という短い期間しかたっていないため、

いろいろな運動をすることで受ける刺激が少ないからです。

 5〜6歳にもなると、走ったり跳んだり、投げたり蹴ったりといった、

運動の基本ができるようになりますが、

まだまだ動きがおぼつきません。

これも刺激の回数が大人に比べて圧倒的に少ないからです。

 このように、神経細胞は刺激によって発達し、

連動神経の回路はその刺激の数によって配線の進み具合が達ってくるのです。

 刺激の数といっても2回や3回ではもちろんなく、

10回、20回でもありません。

日常におけるすべての情報や動作が刺激となって、

子供たちの運動神経の回路をつくっています。

 刺激は目や耳、□、鼻、皮膚など、

すべての感覚器官で受け取り、脳に送られます。

しかし、いくらサッカーの試合をテレビで見せても、ボールを蹴れるようにはなりません。

ボールを蹴るという動作は、体を動かすという運動刺激によってしか身につかないのです。

 同様に、人が走る絵を見せただけでも走れるようにはなりません。

投げる、捕る、打つ、跳ぶといった運動も、

目や耳からの刺激ではできるようにはならないのです。

 子供にとって大切なことは、とにかく体を動かすことです。

反復練習ではなく、いろんな刺激につながる動きをすることです。

イメージトレーニングは大切ですが、

それが必要になるのは、まだすっと先の話です。


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