[親友とよべる人がいない、不器用なあなたへ No.6 2008/02/12]
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*★* 親友とよべる人がいない、不器用なあなたへ *☆*
- 第6章 -
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あなたには『 親友 』がいますか?
『 親友 』なんていらない、と思っていますか?
『 親友 』の作り方、知っていますか?
『 親友 』を失わない方法、知っていますか?
『 親友 』と呼べる人がいない、という方、なぜだと思いますか?
そんなあなたのこと、
周りの人はどう思っているか知っていますか?
余計なお世話だとは思いますが、
あなたのお役に少しでも立てれば嬉しいです。
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*★* 共感的会話 *★*
相手からむげに否定される恐れがない関係であることが確信できると、
人は安心し、その人の前でリラックスすることができます。
見栄を張る必要もなければ、
相手を見下す必要もありません。
互いに尊重しあう、という対等な関係になれます。
こういう関係ですと、
精神的に無防備な状態で相手とすごすことができるようになります。
こういう状態になれてはじめて、
「よかったね」「楽しかったね」「おいしいね」
と喜びを共感し合えるようになります。
これはきわめて重要なことです。
なぜ、こうした共感的会話が大事かといいますと、
人は共感をすることで、心の絆を作っていくからです。
いえ、共感しないと人間関係は形成されません。
長くつきあって気心がしれているから、とか、
気を遣わないからラクということが、
必ずしも信頼で結ばれた関係ではありません。
一見同じ感覚に思えるため注意が必要です。
喜びに対する共感の最大の効用は、
よかったね、
と相手の幸せを祝福することが最大の励ましになるということです。
励ましあいがあるからこそ、
お互いの間に信頼が育つのです。
励ましあいの関係こそ、
人間関係の真髄であり核心です。
励まされた人間は、強い人間になれます。
そして、人を励ますこともできるようになります。
心から仲の良い友達ができると、
一緒にお茶を飲みたくなったり、
一緒に食事をしたくなるのは、
おいしいね、と共感することにより、
よりおいしく食事ができるからです。
そして、
その共感という作業を通して、
よりお互いの関係を深めることができるからです。
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*★* あとがき *★*
あなたはその人と、どんな共感を共にしたいですか?
あなたの未来も明るいものでありますように・・・
I,Jury
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