[頑張れっ!お母さん No.6 2008/02/12]
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*☆* 頑張れっ! お母さん!! *☆*
- 子育てに奮闘する親への応援マガジン -
vol.6
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子育てに奮闘する親のみなさん、こんにちは。
ピスタッチオをつまむのが大好きな≪ ピスタ ≫といいます。
子供の発達についてよく勉強していれば、
迷いや悩みは少なくなるでしょう。
これから先回に引き続き、
2歳から3歳にかけての子供が、
どのような行動を示すかお伝えしようと思います。
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− 生活習慣 −
≪ 2歳 〜 2歳半 ≫
☆ 昼寝をする日としない日とがあり、
昼寝をする日には2〜3時間に及ぶことがある。
それゆえ、毎日昼寝をさせようとしても、それができなことが多い。
昼寝をしないで遊ぶ子供と、必ず昼寝をする子供があるのは、
睡眠に対する個人差と考えてよい。
昼寝をしないこどもがあっても心配しなくてもよい。
また、昼寝からひとりで目を覚ますと、
ぐずぐずしていて、なかなか起きてこない。
あるいは、尚眠そうにして布団の中にいることがある。
☆ 日中の活動がさかんであると、
夜は7時半頃に眠くなり、比較的困難なく、寝床につけることができる。
そんなとき「眠くなった」という子供もあり、
中には食事をしながら寝てしまう子供もある。
夜早く寝付く子供にするためには、
日中の活動と運動がいかに大切であるかがわかる。
活動や運動の少ない子供は、遅くまで起きていたりする。
ことに、昼寝が長かったような場合には、なかなか寝付かれない。
したがって、昼寝の時間は、かえって制限した方がよい場合も生ずる。
保育所などにおける昼寝の時間も、
家庭での就寝時間を考慮にいれて決定すべきであろう。
寝るとき、玩具や絵本を寝床に持ち込む。
それが楽しみである。
ことに絵本を見るのが好きで、親に読んでもらうことを非常に喜ぶ。
また、暗がりで寝ることを恐れ、
電気をつけておいて欲しいという注文を出したりする。
あまり明るいと寝付きにくいが、
弱い電光をつけておくと安心する。
ことに、眠くなってきたときに、
布団をかけなおしてやったり、
肩のあたりがあかないようにおさえてやったりすると、
安心して寝ることが多い。
寝る前に、長い時間、からだをあっちこっち動かすこともある。
夜中、まったく起きずに朝までぐっすりと眠る子供もあるが、
数回目をさまして「おしっこ」という子供もある。
あるいは、眠ったまま排尿するので、おむつの必要な子供もある。
この年齢での個人差は大きい。
おむつがとれなくても、心配はいらない。焦る必要もない。
また、小さい音に目をさます子供もある。
≪ 2歳半 〜 3歳 ≫
☆ 自分から昼寝をする子供がいる。
そうした場合でも、床の中で少し遊んでから眠る。
多くは、1時間あまり、昼寝する。
昼寝から覚めると、機嫌が悪く、泣いたりすることもあり、
あるいは、夕方から寝入って、10時ごろに目を覚ましたりすることもアリ、
昼寝がその日の活動によって左右されることが多い。
昼寝の時間が長いと、夜は遅くまで起きていることがある。
それゆえ、昼寝の時間を、いろいろ工夫する必要が生ずる。
もちろん、昼寝をしない子供もある。
☆ 寝るときに、玩具や絵本を布団の中に持ち込む。
そして本を読んでもらったり、歌を歌ったり、
ひとりごとを言ったりする。
寝入るまでの順序を大切にし、玩具が足りないと、
それを取りにいったりする。
12時間ぐらい寝る子供が多いが、個人差が著しい。
☆ 「おしっこ」といって起きたり、
「水がほしい」といって起きたりし、
あるいは泣いたりする。
≪ 3歳 〜 3歳半 ≫
☆ 昼寝の時間が少なくなり、1〜2時間になる。
もちろん、昼寝をしない子供もあり、睡眠時間についての個人差は大きい。
ときどき長時間寝たりする。
熟睡することがある。
昼寝からゆっくり目覚め、目覚めてもむずかるようなことがなくなる。
なかには、ぽかんとした顔つきで、
夢からさめたような様子をしている子供もある。
☆ 寝るときに、人形や動物玩具など好きな玩具を寝床の中に持ち込むことがあるが、
以前ほどは、寝るときの細かい順序にこだわらなくなる。
それゆえ、寝かせる時の面倒が少なくなる。
興味深いのは、母親がそばにいる時よりも、
母親以外の人がそばにいてくれたほうがよく眠ることがしばしばある。
それでいて、夜半には母親の寝床へもぐり込むことがある。
あるいは、寝床に入ってから、
ひとりでぶつぶつひとりごとをいっていることがある。
よく聞いていると、友人と遊んでいるときの会話とか、
玩具などを並べる計画などである。
また、夜10時ごろに目を覚ますことがあり、
あるいは夢を見ることが多くなり、
突然泣き出したり、笑ったり、大声をあげたりする。
なかには、家中歩き回ることもある。
いわゆる寝ぼけの現象である。
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◇◆ あとがき ◆◇
「よい子」とは、
イタズラをしたり、おどけ・ふざけを楽しんだり、
親や教師に反抗したり、友達とケンカをしたり、
子供らしくイキイキと生活している子供です。
−ピスタ−
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