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知っていました?言葉の雑学…そうだったの? (ID:25145)
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みなさんは、普段の会話の中で普通に使っている言葉で
意味が答えられない事ってたくさんありますよね
なぁ〜んだと思うもの「そうなんだぁ〜」と感動するものをご紹介
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発行部数の推移 過去10号分
発行回数発行日時発行部数発行部数の推移 ( 右端は50部 )
第1号 2008/01/28 21:06:036
 
第2号 2008/02/01 21:07:537
 
第3号 2008/02/08 20:58:5910
 
第4号 2008/02/11 20:58:3210
 
第5号 2008/02/15 21:15:4111
 
第6号 2008/02/22 21:17:4416
 
第7号 2008/02/29 20:59:5417
 
第8号 2008/04/01 22:56:5123
 
 
バックナンバー 最新号
第8号 2008/04/01 22:56:51 発行
 
[知っていました?言葉の雑学…そうだったの? No.8 2008/04/01]
 
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

    言葉の雑学…そうだったの?

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こんにちは、日本語知恵袋の拓朗です。

「玉のこしに乗る」って乗物なの?  「ウシの耳」って?????

「虫が知らせる」ってどんな虫?   「あうんの呼吸」ってどんな呼吸?

「つつもたせ」?気をつけてね!?  「あたふた」ってどんなふた?


心ひそかにこんな疑問がありませんか?
でも、いまさら聞けないと思ってませんか?

何を表した言葉か、意味や語源が分かると、
「なぁ〜んだ」と思うもの、「そうなんだぁ〜」と感動するものをご紹介。


会社を定年退職致しましたが、10年前50歳のとき住宅を買いました。
30年ローンで5000万円の借入れでした。

80歳完済(生きていられるのか?)(死ねば完済の保険加入)(-_-;)
退職金をはたき一部を支払ったものの債務残高1600万以上O(≧∇≦)O 

貯金ゼロ、2ヶ月に1回の年金とすずめの涙のパート代で、生活は「火の車」。
現役時の膨張した生活の縮小が出来ずに、
いつの間にかカードでやりくり・・・借りては返す 自転車操業です。
家内に内緒で借りたローンが300万にもなり 最早、破産状態(-_-;) 

孫の出産、七五三、入学祝い、費用は増えるばかり、
せめて後10万円あれば 借金を減らせる!この悲惨な毎日から抜け出したい。

必死で自宅で稼げる副業をネットサーフィンでさがしました。
そして、このサイトに当たりました。 
http://arukadhia.sakura.ne.jp/newhp/kam/  

副業ビジネスに取組み1年、いまではなんと目標額の3倍の収入です!
もうすぐ借金完済の夢が現実になりそうなんですね。。。。\(◎o◎)/
人生これからが楽しみ、老後に乾杯です(^^)/▽☆▽\(^^)







●彼女はうまいこと玉のこしに乗った


貴人が乗った豪華な乗り物がルーツ

「ねえねえ、総務の恵子ったら、資産家の息子と結婚するらしいわよ。
                      まさに、玉のこしってわけね」
「どこかにお金持ちの男がいないかしら。
               そしたら、私も玉のこしに乗れるのに・・・」
などとかなわぬ夢を追い求める女性が多い。


「玉のこし」は、社会的地位がそれほど高くなかったり、
経済的にそれほど豊かでもない女性が、
結婚によって社会的地位が高くなったり、お金持ちになること。


もしも、そうなれば、
それまでの境遇に関係なく一挙に高貴な身分に上り詰められるわけだから、
女性が憧れるのは当然かも・・・

だが、「玉のこし」の本当の意味は意外に知られていないようだ。


「玉のこし」を漢字で書くと「玉の輿」。
これは、貴人の乗り物として、宝玉で飾られた立派な「輿」のこと。

輿とは、二本の棒の上に設けた屋形に人を乗せて担いだ昔の乗り物だ。
これに乗ることは貴人の象徴。だから、誰もが乗ってみたいと憧れた。

ここから、富貴な身分のことを「玉の輿」と呼ぶようになり、
やがてそれが女性が結婚によって得るものというイメージが強くなった。

そして、現在のように、貧しくて身分の低い女性が、
望まれて高貴な人の妻になることを「玉の輿」と呼ぶようになったのである。

江戸後期の戯作者、為永春水の人情本にも登場するから、
この時代にはすでに一般的に使われていたと考えられる。



ところで、「玉のこし」に乗るのは女性だが、
男女平等の世の中だけに、
男性が結婚によって地位や富を得るケースも珍しくなくなった。

貧之な男もお金持ちの娘と結婚して、資産家になるチャンスがあるわけだ。
これを「玉のこし」の逆バージョン、つまり「逆玉のこし」、
略して「逆玉」というようになったのだ。

とはいうものの、世の中に社会的地位が高い人やお金持ちの人が、
そんなにいるはずがない。

「玉のこし」狙いの女性や、「逆玉」狙いの男性はいつも需要過多。
供給が少ないから、望みがかなうことはめったにない。
だからこそ、ますます憧れる気持ちが強くなるのかもしれない・・・






●急な用事を受けて「あたふた」する

「慌てる」と「ふためく」から

単純に考えれば、「慌てふためく」と何か縁がありそうな気がする。
たしかに、この言葉の意味も「慌ててあれこれパタバタして、
落ち着かない様子」ということだ。

そもそもの「慌てふためく」が「慌てる」と「ふためく」の複合動詞である。
「ふためく」とは現代語のなかにはない表現だ。

この語源を探すと、平安時代に著された書物のなかに、
「維の羽をむしろうとすると、フタフタした」とか、
鎌倉時代のものに「鯉を持っていったらフタメイタ」といった表現が見られる。

古語では「バタバタする」ことを、こう表現したらしい。

また、「アタ」の音も「慌てる」という意味がもちろんあるにしても、
江戸時代の宣教師がまとめたポルトガル人向け日本語辞書(『日葡辞書』)に、
「アタバラ」として急な腹痛のことという記載がある。

古語がそのまま残ったと思われる方言のなかにも、「アタ」がつく言葉は多い。
沖縄ではアタキシといえば急な絶壁だし、
徳之島では通り雨をアタアミという。
大分や愛媛、島根ではアタダで急な様子そのものを指したりもするのだ。

こうしてみると「あたふた」という、
急な出来事でドタバタすることをさす副調の誕生の過程がわかる。

ちなみに慌てる様子をあらわすのにこの項で使ったバタバタやドタバタは、
動き回るときの音に由来する擬音語である。

会社で上司に急な指示を受けてあたふたする・・・なんてことのないよう、
常に備えを万全にしておくか、それができそうもないなら、
とにかくここはひとつ深呼吸するといいかもしれない。






●彼は大企業を「午耳る」までになった

なぜ「ウシの耳」と書くのか?

「彼は、会社を牛耳る存在にまでのし上がった」というように、
リーダーとなって、人や組織を意のままに操縦することを「牛耳る」という。

これは、中国の「春秋左氏伝」の二箇所に、
晋と衛の会盟、斉と魯の会盟にみえる「執牛耳」(牛耳を執る)という言葉から、
明治大正時代の旧制高校生が作り出した俗語が一般化したもの。

では「牛耳を執る」とは、古代中国の諸侯が集まって盟約を結ぶ際に、
ウシの左耳をとって、それを裂いて出した血をすすり合い、
神前に誓いを立てたのだ。

このかなり恐い儀式、最初は地位の低いものがおこない、
地位の高い者は立ち会う役だった。

ところが、次第に地位の高い盟主がおこなう行事になり、
牛耳を執ることは会合の盟主のシンボルになり、
皆が熱中するようになったという。

ここから、思いどおりに主導権を握ることを
「牛耳る」というようになったのである。







●酒を飲んで「くだを巻く」

糸車がうるさい音を立てるところから

酔っぱらいが、クダクダとつまらないことを繰り返すとき、
よく「くだを巻く」という。
この言葉、お酒とはなんの縁もない糸車が語源である。

機械による機織りが普及するまでは、糸をつむぐのに糸車が使われた。
それは繊維の素材を糸車の管によって細く伸ばすというもの。

右側の糸車をハンドルで回すと、左側の片方の紡錘から糸が繰り出されて、
右側の糸車の周囲を一回転し、さらに左側の他方の管に巻き取られる。
これを「管巻き」という。


管巻きのときには、糸を巻きつけるための管が、
糸車の回転とともにブウブウと単調でうるさい音を立てた。
そこで、そのようすが酒に酔った者がうるさくすることに似ているところから、
「くだを巻く」と表現するようになったのだ。

ちなみに、くどいようすを「くだくだしい」というが、
これも「糸車の管のよう」という表現から生まれた言葉である。






私は、中学生と小学生の二人の息子をもつシングルママです。
本業は介護の関係をしています。

ホームでの仕事は「やりがい」はあり、好きなのですが、
なにしろ、お給料が安い、3交替の不規則な勤務で、
収入を増やすにもアルバイトもできない・・・

小さいホームのため、ほとんど休みも返上での状態でした。
それでも給料は18万あればいい方でしたO(≧∇≦)O
家賃、保険代諸々、全部この給料の中から・・・。

子供が大きくなるにつれ生活は厳しくなり、
成長が嬉しい反面、将来の不安が大きくなっていました。

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今回は、ここまでです。
また、次回お会いしましょう。

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