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BEA-MAIL (ID:799)
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ビートルズを愛する方、関心のある方へ送る最新ニュースとタイムリーな
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発行部数の推移 過去10号分
発行回数発行日時発行部数発行部数の推移 ( 右端は100部 )
第408号 2008/05/12 19:58:4198
 
第409号 2008/05/20 00:28:0998
 
第410号 2008/05/26 19:59:4498
 
第411号 2008/06/02 20:28:4597
 
第412号 2008/06/09 18:53:0698
 
第413号 2008/06/16 18:39:4997
 
第414号 2008/06/23 20:30:3897
 
第415号 2008/06/30 20:42:1395
 
第416号 2008/07/07 20:19:2895
 
第417号 2008/07/22 19:40:4594
 
 
バックナンバー 最新号
第417号 2008/07/22 19:40:45 発行
 
[BEA-MAIL 2008/07/22]
 
**「メルマガ天国」でご購読いただいているみなさんへ重要なお知らせ**
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http://melten.com/ 

ビーメールはもちろん引き続き発行します。
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『メルマ!』:マガジン名「BEA-MAIL」 http://www.melma.com/ 
自動的な移行はなされません。
引き続きご愛読のほど、よろしくお願いいたします。

・・
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♪ビートリーな情報いっぱい♪

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■BEA-MAIL ビーメール ■2008年7月22日号(第415号)

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ビートリーな(ビートルズ風、ビートルズらしい)暮らしを送るための情報をお
届けするフロム・ビーのメールマガジンBEA-MAIL(ビーメール)です。
毎週月曜日(休日の場合は翌火曜)に無料で配信しています。
ビーメールはあなたのビートリー・ライフを応援します!

先週14日、急なシステム障害復旧作業のため予告なく休ませていただきました。
楽しみにお待ちいただいていたみなさん、お問い合わせいただいたみなさん、ご
心配かけましてたいへん申し訳ございません。
メンテナンスのため、来週も休ませてください。次号の発行は8月4日(月)の
予定です。今週は2週間分の情報をお送りいたします。

フロム・ビーのホームページBEATOPIA(ビートピア)はこちらです。
http://homepage2.nifty.com/beatopia

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★″エイト・デイズ・ア・ウィーク★″

□7月22日(火) ビートルズ公式サイトを訪ねる
□7月23日(水) 鶴田静セミナー「野原のたべもの歳時記」に申し込む
□7月24日(木) リンゴ・スター公式サイトを訪ねる
□7月25日(金) テレビ番組『熱中夜話』を観る
          テレビ番組『世界の車窓から』を観る
□7月26日(土) ミック・ジャガーの誕生日
          映画『テネイシャスD 運命のピックをさがせ!』を観にいく
          カンボジア難民救済コンサートをテレビで観る
□7月27日(日) 『CDジャーナル』8月号を読む
□7月28日(月) 『ギター・マガジン』8月号を読む
□7月29日(火) テレビドラマ『フルハウス』を観る
□7月30日(水) ジョン・レノン・ミュージアムに行く
□7月31日(木) 映画『ライフ イズ コメディ!』をテレビで観る
□8月 1日(金) ビートルズブログを読む
□8月 2日(土) ラジオ番組『ビートルズ10』を聴く
□8月 3日(日) 『ザ・ビートルズ「赤の時代」の衝撃』を読む
□8月 4日(月) 映画『アクロス・ザ・ユニバース』試写会に応募する
□8月 5日(火) 映画『クィーン』をテレビで観る

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>>> ●ホット・ニュース

詳細はBEATOPIAの「ニュース」をご覧ください。
http://homepage2.nifty.com/beatopia

■ポールがカナダでフリー・コンサート、20万人を前に演奏
ポール・マッカートニーは7月20日、予定どおりカナダのケベック・シティで
市制400年を記念するフリー・コンサートを開きました。会場となったアブラ
ハム平原には20万人を超える観客が集まりました。
http://www.paulmccartney.com/
………………………………………………………………………………………………
■シェイ・スタジアム最後のコンサートにポールがゲスト出演
7月18日、ニューヨークのシェイ・スタジアムで開かれたビリー・ジョエルの
コンサートにポール・マッカートニーがサプライズ・ゲストとして出演しました。
http://www.nytimes.com/2008/07/19/nyregion/19joel.html
………………………………………………………………………………………………
■シカゴで誕生日を迎えたリンゴを沿道の300人が祝福
リンゴ・スターは7月7日、シカゴで68歳の誕生日を迎えました。リンゴは当
日正午にハード・ロック・ホテルの前でピース・サインを掲げました。沿道には
約300人が集まり、リンゴからカップケーキがプレゼントされました。
http://abclocal.go.com/wls/story?section=news/local&id=6250213
………………………………………………………………………………………………
■リンゴが『ラリー・キング・ライブ』に登場、ヨーコも電話で出演
7月7日にアメリカで放送されたCNNテレビの番組『ラリー・キング・ライブ』
に、リンゴ・スターが予定どおり生出演しました。途中、サプライズ・プレゼン
トとしてオノ・ヨーコが電話で登場し、リンゴの誕生日を祝福しました。
http://transcripts.cnn.com/TRANSCRIPTS/0807/07/lkl.01.html
………………………………………………………………………………………………
■「平和を我等に」のリミックスがクラブ・チャートのトップ10内に
オノ・ヨーコによって発表された「平和を我等に」の新リミックスが、『ビルボ
ード』誌クラブ・チャートで6位まで上昇しています。
………………………………………………………………………………………………
■ジョージ・マーティンがグラミーより表彰、講演やガラ・コンサートも
ジョージ・マーティンは7月12日、南カリフォルニア大学で開かれたチャリテ
ィ・ディナー&ガラ・コンサート「第51回スターリー・ナイト」において、グ
ラミー・ファウンデーションからリーダーシップ・アワードを受けました。
………………………………………………………………………………………………
■ジュリアンのニュー・アルバム制作が最終段階に
ジュリアン・レノンはマイスペースに併設のブログ(7月17日付)で、レコー
ディング中のニュー・アルバムの作業が最終段階に入ったことを明かしています。
http://www.myspace.com/julianlennon 
………………………………………………………………………………………………
■ジュリアン、環境問題への取り組みを評価され賞を受ける
ジュリアン・レノンは5月23日、モンテカルロのオテル・ドゥ・パリで開かれ
た「ベター・ワールド・アワード2008」の授賞式とチャリティ・ディナーに
出席し、環境問題への取り組みに対して贈られる環境賞を受賞しました。
http://www.lesfab400mc.com/ 
………………………………………………………………………………………………
■ショーンが映画音楽の制作風景を映像で公開
ショーン・レノンのマイスペースに併設のブログ(7月13日付)で、ショーン
が音楽を担当している映画『Rosencrantz And Guildenstern Are Undead』のサ
ウンドトラック制作風景を収めた映像2本が紹介されています。
http://blog.myspace.com/index.cfm?fuseaction=blog.ListAll&friendID=51696313 
………………………………………………………………………………………………
■リンゴの生家がイングリッシュ・ヘリテッジの保護リストに含まれず
リバプールのマドリン・ストリート9番地にあるリンゴ・スターの生家について、
イングリッシュ・ヘリテッジの保護対象リストへの登録申請が認められなかった
ことが明らかになりました。
http://entertainment.timesonline.co.uk/tol/arts_and_entertainment/music/article4276550.ece

続きはウェブで!写真もね。
http://homepage2.nifty.com/beatopia


>> ●テレビ情報

■『世界の車窓から』
毎週月曜〜金曜 午後11時10分〜11時15分 テレビ朝日系
毎週土曜 午後10時51分〜10時57分
毎週日曜 午後10時54分〜11時
週7日、約5分間で世界各国の列車の旅を紹介する番組。5月26日〜8月10
日はインド編です。7月23日(水)の曲はエリック・クラプトンの「ビリーヴ・
イン・ライフ」、25日(金)はビートル・ジャズによるカバー「ビューティフ
ル・ボーイ」が流れる予定です。
http://www.tv-asahi.co.jp/train/ 
………………………………………………………………………………………………
■『BS熱中夜話』
7月25日(金)午前0時15分〜0時55分 NHK―BS2
テレビで見るオフ会をコンセプトに、あるテーマについて熱く語る番組。5月に
放送されたビートルズほか、これまでのテーマから未公開トークが放送されます。
なお、ビートルズナイトの詳細レポートは番組サイトで見ることができます。
http://www.nhk.or.jp/nettyu/2008/beatles/ 
………………………………………………………………………………………………
■黄金の洋楽ライブ『カンボジア難民救済コンサート』
7月26日(土)午後11時〜午前0時30分 NHK−BS2
当時の国連事務総長ワルトハイムとポール・マッカートニーの呼びかけにより、
1979年12月26日から29日にかけてロンドンのハマースミス・オデオン
劇場で行なわれ、ウイングスおよびロケストラが出演したカンボジア難民救済コ
ンサートが放送される予定です。ウイングスは「ゴット・トゥ・ゲット・ユー・
イントゥ・マイ・ライフ」「エヴリナイト」「カミング・アップ」、ロケストラ
は「ルシール」「レット・イット・ビー」「ロケストラのテーマ」の演奏シーン
が放送されるものと思われます。コンサートにはほかにクイーン、プリテンダー
ズ、エルヴィス・コステロ&アトラクションズ、ザ・フーなどが出演しています。
http://www.nhk.or.jp/ 
………………………………………………………………………………………………
■『フルハウス』
毎週火曜 午後7時〜7時25分 NHK教育
3人姉妹とその父、おじ夫妻、父の友人という、ちょっと変わった構成ながら愛
情あふれる家族の日常を描いたアメリカのホーム・コメディ。ビーチ・ボーイズ
のライブのサポート・メンバーであるジョン・ステイモスがレギュラー出演し、
ストーリーのなかにエルヴィス・プレスリーにまつわる品物やちょっとしたせり
ふがときどき出てきます。DVD発売中。
http://www.nhk.or.jp/kaigai/fullhouse/ 
………………………………………………………………………………………………
■映画『ライフ イズ コメディ! ピーター・セラーズの愛し方』
7月31日(木)午前0時55分〜3時03分 NHK−BS2
(2004年アメリカ、イギリス/監督スティーブン・ホプキンス)
コメディ俳優ピーター・セラーズの波瀾万丈の人生を描き、輝かしい功績の裏に
秘めた苦悩にも迫った作品。ジョンをはじめビートルズのメンバーが少年時代に
好きだったラジオ・シリーズ『グーン・ショー』の場面が再現されています。セ
ラーズ役にジェフリー・ラッシュ、ブリット・エクランド役にシャーリーズ・セ
ロン。マーヴィン・ゲイやクラッシュ、キンクスなどの曲が使われています。D
VD発売中。
http://www.nhk.or.jp/bs/genre/movie_7later.html 
………………………………………………………………………………………………
■映画『クィーン(THE QUEEN)』
8月5日(火)午前0時〜1時50分 WOWOW
(2006年イギリス/監督スティーヴン・フリアーズ、主演ヘレン・ミレン)
ダイアナ元皇太子妃の死とその後の英国王室の対応について、監督と脚本家が調
査・考察のうえ、女王の苦悩を軸に描いたドラマ。ウエストミンスター寺院で執
り行なわれた葬儀にエルトン・ジョンやトム・クルーズ、ニコール・キッドマン
などハリウッド俳優たちがやって来る実際の映像が一瞬ながら使われています。
この日は字幕放送です。DVD発売中。
http://www.wowow.co.jp/

*放送日は実際の日付(午前0時から新しい日付)を掲載しています。新聞や放
送局のサイト等でもご確認ください。うなぎの住所などにより予告なく変更にな
ることがあります。


>> ●ラジオ情報

■『ビートルズ10』
毎週金曜 午前0時〜1時 ラジオ日本
毎週日曜 午後4時〜5時 北日本放送
ビートルズ・ナンバーの投票トップ10を主体としたビートルズ専門番組。
2枚組アルバム『ザ・ビートルズ(ホワイト・アルバム)』の40周年を記念し
た「ホワイト14」の投票受付も始まりました。もしこのアルバムを1枚で出す
ならどの曲を入れるか、残したい曲を投票するのです。どうしましょう!
「邦題つけ放題」コーナー(邦題のないビートルズ・ナンバーに邦題をつけよう)
の募集中のお題は「ワイルド・ハニー・パイ」です。ええっ!
http://www.jorf.co.jp/PROGRAM/beatles10.php 
http://www.knb.ne.jp/radio/


>> ●読みもの

*税込価格は発行元の記載に従っています。

<Review>
■『CDジャーナル』8月号
7月19日発売 音楽出版社 本体838円 税込880円
オールカラー12ページの特集は「マッキー&F親方のリヴァプール&ロンドン
ビートルズの旅」。イラストレーターの牧野良幸さん(マッキー)と、同誌編集
人の藤本さん(F親方)が6月1日のポールのライブ前後にめぐったリバプール
とロンドンを報告しています。ロンドンからちょっと足をのばして、ジョージの
家フライアー・パークも訪問。写真に残せないエピソードも、イラストで楽しく
再現されています。また、毎年のようにロンドンを訪ねているという竹部吉晃さ
んによる「ビートルズ巡礼の深遠なる楽しみ」も。
そして、牧野さんの連載「僕の音盤日記」第98回は「ビートルズのミュージッ
ク・カセットをもらった話」。
http://www.cdjournal.com/ 
………………………………………………………………………………………………
■『ギター・マガジン』8月号
7月11日発売 リットーミュージック 本体667円 税込700円
カバー・ストーリーは「George Harrison&Eric Clapton〜ギターは泣いている」。
ふたりの接点についてさまざまな角度から分析しています。
http://www.rittor-music.co.jp/ 
………………………………………………………………………………………………
■大人のロック!『ザ・ビートルズ1962―1966「赤の時代」の衝撃』
6月30日発売 日経BP社 本体1,500円 税込1,575円
大人のロック!ビートルズ初期(1962〜66年)を特別編集した「赤の時代」
が発売されています。「青の時代」とあわせた2冊で、ビートルズのデビューか
ら解散までの活動や作品を網羅。現役で音楽にたずさわる日本のミュージシャン
やプロデューサーを中心にそれぞれが独自の見解で史実を掘り下げているところ
が、大人のロック!ならではのおもしろさです。ビートルズをリアルタイムで体
験した証言も満載。「赤の時代」出版にあたって書下ろされたライブ革命、この
時代のアルバム・レビューも加わり、充実の1冊です。「赤の時代」「青の時代」
ともに永久保存版としてご活用ください。
http://ent.nikkeibp.co.jp/ent/rock/


>> ●ウェブ

■ビートルズ公式サイト
http://www.thebeatles.com/ 
ビートルズ公式サイトのニュース記事(7月9日付)で、7月7日ロンドンのア
ビイ・ロード・スタジオ前のようすを映像と写真で紹介しています。リンゴの呼
びかけにこたえてファンが集まり、ピースサインを掲げて、「ウィズ・ア・リト
ル・ヘルプ・フロム・マイ・フレンズ」などを歌っています。
………………………………………………………………………………………………
■リンゴ・スター公式サイト
http://www.ringostarr.com/ 
オール・スター・バンドを率いてツアー中のリンゴ。公式サイトでは、近況を伝
える動画が続々と更新されています。ツアー・グッズのお披露目、初日の開演前、
リヴォン・ヘルム(ザ・バンド)が飛び入りした日のようすなど。「アイ・フィ
ール・ファイン」も出てきます。
………………………………………………………………………………………………
■ビートルズブログ「アビイ・ロードの歩き方」
http://e-days.cc/features/beatlemania_blog/ 
阪急コミュニケーションズのウェブ・マガジン『e-days』内で、昨年12月から
始まったビートルズのブログ。
音楽と土地をテーマとして、さまざまな分野で活躍する人々がビートルズとのか
かわりや主にイギリスでの思い出を語ります。鶴田静さんに続き、村松邦男さん
(元シュガー・ベイブ)、川原伸司さんのお話が掲載されています。


>> ●ライブ

<Sold Out>
■奇跡の歌声 〜 伊豆田洋之、ポール・マッカートニーを歌うvol.3
8月25日(月)に大崎FOOTNiKで行なわれる伊豆田洋之スペシャルライブは完売
となりました。7月11日をもって予約申込は締切となっています。
ビーメール読者のみなさんからもたくさんのお申込ありがとうございました!
http://www.saekingdom.com/ 


>> ●映画

<Coming Soon>
■テネイシャスD 運命のピックをさがせ!(TENACIOUS D)
7月26日(土)より公開
(2006年アメリカ/監督リアム・リンチ、主演ジャック・ブラック、カイル・
ガス)
ジャック・ブラック(『スクール・オブ・ロック』『ハイ・フィデリティ』)が
実際に活動しているバンド、テネイシャスDを主人公にしたロックおばかコメデ
ィ。ビートルズやストーンズ、ジミ・ヘンドリックスらを成功に導いた運命のピッ
クを探す旅に出るという物語です。
監督はテネイシャスDのビデオを手がけているリアム・リンチ。リバプールのL
IPA在学中にはポール・マッカートニーから直に教えを受け、卒業後はミュー
ジシャンとしてデビューした人で、リンゴ・スターもリンチを気に入って彼のア
ルバム『フェイク・ソングス』(2003年)に参加していました。
http://www.tenaciousd.jp/
………………………………………………………………………………………………
■アクロス・ザ・ユニバース(ACROSS THE UNIVERSE)
8月9日(土)より公開
(2007年アメリカ/監督ジュリー・テイモア、主演ジム・スタージェス、エ
ヴァン・レイチェル・ウッド)
ビーメールでも制作時やプレミア公開時にニュースをお伝えしていた映画『アク
ロス・ザ・ユニバース』が日本では8月から公開に。全編でビートルズの曲を出
演者が歌い、ビートルズにまつわるエピソードをふんだんに織り込んだミュージ
カル作品です。映画の公式サイトはこちら。
http://across-the-universe.jp/

7月31日(木)にローリングストーンカフェ(六本木)で開催される試写会の
応募を、『ローリングストーン』日本版ウェブサイトで本日7月22日深夜0時
まで受け付けています。興味のある方はお急ぎください。
http://www.rollingstonejapan.com/

シネマ・トゥデイでは、8月4日(月)サイエンスホールで開催の試写会プレゼ
ントの応募を受付中。こちらは7月24日(木)締切です。
http://cinematoday.jp/present


>> ●ミュージアム

<Coming Soon>
■リバプール〜私のとっておきの、この1枚!写真募集
ジョン・レノン・ミュージアムでは、リバプールまたはイギリスで撮影した写真
を募集しています。あなたが撮影した写真、またはあなたが写っている写真がミュ
ージアムに展示されます。デジタル画像もプリントして、郵送してください。締
切は7月31日(木)。
応募作品はもれなく、8月11日(月)から9月29日(月)まで、ミュージア
ム内の特設コーナーに展示されます。入賞者には賞品もあります。
応募用紙と応募要項はこちら。
http://www.taisei.co.jp/museum/news/news/image/08062502.pdf 
………………………………………………………………………………………………
■ジョン・レノンとリバプール〜青春の記憶〜
同ミュージアムでは、特別展「ジョン・レノンとリバプール〜青春の記憶〜」が
開催中です。ジョンの成長と重ねあわせながら、より深く英国とリバプールを紹
介。ジョンが育った家の模型や、玄関の実物大模型、周辺のジオラマ地図などに
より、ジョンの青春時代を追体験することができます。会期は12月28日まで。
特別展開催期間は入場料が下記のとおり、高校生以上は通常より200円引きで、
小中学生が無料です。

<ジョン・レノン・ミュージアム>
さいたまスーパーアリーナ内4階〜5階
(JRさいたま新都心駅より徒歩3分、JR北与野駅より徒歩6分)
開館時間:午前11時〜午後6時
休館日:毎週火曜日(祝日の場合は開館、翌水曜が休館)、年末年始
入場料:大人1,300円、大学・高校生800円、中学・小学生無料
団体割引(20人以上)、障害者割引:
大人1,000円、大学・高校生500円、中学・小学生無料
http://www.taisei.co.jp/museum/


>> ●ビ食のすすめ

■Voice From Earth Mother
http://www.t-shizuka.com/ 
エッセイストで菜食文化研究家の鶴田静さんのホームページが更新されています。
「土の食卓」では、夏野菜と豆腐の煮込みが紹介されています。豆腐が「夏の味
に」…。豆腐も季節で味が違うんだなあ!
8月7日(木)には鶴田さんのセミナー「野原のたべもの歳時記」が自由が丘の
ソフィアホールで開催されます。申込はハガキで7月24日必着、詳しくはニュ
ース(now+here)のページでご覧ください。


>> ●バースデイ

★ミック・ジャガー 1943年7月26日 ケント州生まれ
ストーンズのミックも65歳になります。今年は、マーティン・スコセッシ監督
のライブ映画『ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト』が日本に
やってきます。公開は12月5日からと決まりました。
http://www.shinealight-movie.jp/
昨年の『ヴェリー・ベスト・オブ・ミック・ジャガー』もよかったね。
http://www.mickjagger.com/


>>> ◎旅

■「ビートルズへの旅」(リバプール・サウンド08編)<4>
ビートルズゆかりの地を撮り続けている写真家の福岡耕造さんの短期連載、最終
回。5月末から6月初めのロンドン〜リバプール訪問記のクライマックスです。

●ポールのライブへ
5月30日〜6月1日に行われたリバプール欧州文化首都年の最大のイベント
「リバプール・サウンド」の告知は、メインのポールのライブを中心に数日前か
らかなりの露出していた。
ロンドンで見たBBCテレビニュース(全国ネット)にはじまり、リバプールの
市街中にはビルボード(大型看板)や告知の旗が掲げられていた。地元の有力新
聞『リバプール・エコー』『デイリー・ポスト』でライブの前々日あたりからビ
ートルズ関係者の話題が連日とりあげられ、今週末は信じられないラインナップ
(人々)がリバプールに集まるという見出しがついていた。
実際5月30日にシルク・ドゥ・ソレイユの「オール・トゥゲザー・ナウ」、5
月31日に「コンサート・フォー・ジョージ」が市内のFACTというシネコン
で上映され、ヨーコやオリビアがゲスト(舞台挨拶)で登場し、6月1日昼間は
ステラ・マッカートニーがLIPAで秋冬のコレクションのショーを行い(ポー
ル、ヨーコ、オリヴィアがそろってショーを見て、その3ショットは次の日の新
聞に大きく扱われていた)、その夜はポールのライブといった具合だ。
さらに、それに合わせてか、リバプール・エコーの本社ビルではジョンのドロー
イングの原画展が開かれていた。確かに、その数日間にはポール、ステラ、ヨー
コ、オリヴィア、ジョージ・マーティン親子、レイ・クーパー、ジョー・ブラウ
ンがリバプールにいたことになる。こんな人たちが一同に集まるなんて初めてか
もしれない。そこで今後のビートルズのなんらかのプロジェクト会議が開かれた
かもしれない。ビートルズに関するプロジェクトはいまだにポール、リンゴ、ヨ
ーコ、オリヴィア4人の同意がないと実行できないときいたことがある(だが今
回はなぜかリンゴの関係者は誰もいなかった)。

4時頃会場であるアンフィールド・スタジアムに向かった。朝からかなり降って
いた雨も夕方にはやみ始めた。このスタジアムまでは市内から車で15分〜20
分程でそう遠くはない。元々はエヴァートンFCのホームであったがエヴァート
ンが移転したため、現在はリバプールFCが所有している。このスタジアムのキャ
パは4万5千人ほどらしいが、一角をステージで使用しているため、この日のオ
ーディエンスは3万6千人ということだった。
もちろんスタジアムの周りは人の渦で、スタジアムに入るセキュリティはカメラ
などより、飲食関係の方が厳しかった。ペットボトルや食べ物はそこで捨てなけ
ればいけない。一緒に行った知り合いは、サンドウィッチを持参したのだがNG
をくらい文句を言っていた。プログラムや記念Tシャツなどはあいかわらず高く
デザインも悪く私は買う気にはならなかった。
いよいよライブがはじまった。一番手は地元リバプール出身のズートンズ。生で
見るのは初めてだったが思っていたよりすごくよかった!!ロック、ファンク、
R&Bなどいろんな要素が取り込まれたサウンドで、ビートルズのイメージの強
いリバプールからこんなバンドが出てきたと思うとちょっとうれしくなった。パ
ワフルなボーカルと紅一点サックスの女の子がかわいい。ちょうど次の日サード・
アルバムが発売されるということで、新曲も多くやった。翌々日ヒースロー空港
のHMVで早速アルバムを購入。
次はカイザー・チーフスがステージにあがった。彼らはもう中堅バンドであり余
裕のあるステージだった。「今日のヘッドライナーはだれだ〜!」とか「ポール
はもうすぐだ〜!」などと連発していた。このバンドも生で初めて見たが、CD
と違いド迫力があった。
カイザーが終わりステージにいよいよポールのセットが運びこまれた。最近ずっ
と使用しているヴォックスのアンプがポールの立ち位置の後ろにスタンバイされ
た。なぜかドラム・セットが2つあり、まさかサプライズでもう一人のドラマー
が参加するのだろうかとかいろいろ考えてしまった。まッ、まさか、まさかリン
ゴでは?!

ステージ横のビッグ・スクリーンではこの日のために作られた映像が流れていた。
ビートルズ〜ソロの時代の写真や映像をマルチに映し出されていて、いままでの
ワールド・ツアーでは見たことのないものだった。
大歓声に迎えられ、ポールがステージに登場した。黒いスーツに白いシャツ。洋
服のセンスはあいかわらずだ。バンドはもうリハなしでいつでも完璧な演奏がで
きる(?)最近のポールが信用しきっているおなじみのメンバーたちだ。
ポールがいきなり歌いだした。なんと1曲目は「ヒッピー・ヒッピー・シェイク」
だ。チャン・ロメロの代表作でいろんな人がカバーしているが、もちろんビート
ルズもハンブルク時代からレパートリーに取り入れていた。
「ジェット」「ドライヴ・マイ・カー」「フレイミング・パイ」「ゴット・トゥ・
ゲット・ユー・イントゥ・マイ・ライフ」と演奏が続く。
次の「レット・ミー・ロール・イット」では得意のギターでリフを弾く。この曲
はウイングスの1973年の傑作アルバム『バンド・オン・ザ・ラン』に収録さ
れその後35年もの間ライブでずっと演奏されてきた。ポール自身も大好きな一
曲なんだろうが、個人的には特に好きな曲ではないのでちょっと休憩というかん
じであった。ギターの次はキーボードに座り「マイ・ラヴ」「C・ムーン」「ザ・
ロング・アンド・ワインディング・ロード」と続く。このあたりは文句なくポー
ルの真骨頂だ。
次はマンドリンを持って登場し「ダンス・トゥナイト」を決めた。ポールはどん
な楽器を弾いてもほんとうにうまい。ちょうど1年前この曲がリリースされた時、
イギリスのテレビではアップル・コンピュータとタイアップしたこの曲のPVが
流れまくっていた。
そこからアコギに持ち変えて「ブラックバード」「カリコ・スカイズ」「イン・
リバプール」「アイル・フォロー・ザ・サン」「エリナー・リグビー」と続く。
「イン・リバプール」は聞いたことのない曲で事前の情報もなかったのだが、メ
ロディは完全にポール節で、この日のために作ったのだろうか?
その他の曲は最近ステージのアレンジと全く同じで、「アイル・フォロー・ザ・
サン」のエンディングのリフレインも、もうちょっといいんじゃないの、という
印象だった。(わたしだけ?)
次の「サムシング」はウクレレで始まり後半からバンドで演奏する「コンサート・
フォー・ジョージ」バージョンだった。やはりジョンやジョージのことをトリビュ
ートするこのコーナーで、ポールがジョン、ジョージのことを口にするシーンが
ファンには一番うれしいと同時に何回聞いても泣けてくる。
その直後、いままでありえなかった信じられないことが起きた。曲は「ペニー・
レイン」だった。なんとポールが「ペニ〜レ〜ン〜」と曲を歌い始めた数秒後、
急に演奏止め、曲をはじめからやり直したのだ!リズムがあわなかったのかなに
がいけなかったのか遠くからではわからなかったが…。最近の「ヘイ・ジュード」
の前のおふざけかとも思ったが本人はそうではなかったらしい。ポールのライブ
はそうとう見ているが、真剣なやり直しは初めて見た。ポール、どうしたんだ!
アマチュアレベルじゃんか?ジョージやリンゴにあれだけああ弾け!こう叩け!
と言って嫌われる程完璧主義だったのに…。あのポールも年には勝てないのだろ
うか?
だが気を取り直し、歌を再開。当然この曲はご当地ソングだけに会場は大合唱に
なり、ポールの声は全く聞こえなかった。ポールの場合、この曲だけでなく、や
はり本場(英語圏でも)のライブに行くとファンは最初から最後まで歌いまくり
でポールの声が聞こえない場合が多々ある。
次にさらなるサプライズがあった。なんとかつて元ニルヴァーナ、現フー・ファ
イターズのデイヴ・グロールが演奏に参加した。「バンド・オン・ザ・ラン」で
はギター、次の「バック・イン・ザ・U.S.S.R.」とアンコールの「アイ・
ソー・ハー・スタンデイング・ゼア」ではドラムを叩いた。これでさっきの2つ
のドラムセットの謎が解けた。
ポールはまたピアノに座り「死ぬのはやつらだ」「レット・イット・ビー」「ヘ
イ・ジュード」でステージを去った。「死ぬのは奴らだ」ではまいどおなじみマ
グネシウムを爆発させた(ポールあれ好きだな〜)。「ヘイ・ジュード」の前の
いつものギャグはこの日はやらなかった。
アンコール1曲目はおなじみエピフォンのテキサンで「イエスタデイ」だった。
この曲はマーチンではなくやはりテキサンでなくてはならないのだろう。
ポールの声は思ったより出ていて安心した。でも「イエスタデイ」のように絶叫
しない曲なら80歳になっても歌えるでしょう(歌ってほしい)。

「イエスタデイ」が終わり、突然会場に聞いたことのあるギターのコードが流れ
た。な、なんと、なんと「ア・デイ・イン・ザ・ライフ」ではないか!!
おい!ポールこれやるのかよ〜!反則だぞ〜!ジョンには断ったのか〜!このイ
ントロには会場にいた全員の鳥肌がたったことだろう。
「アイ・レッド・ザ・ニューズ・トゥデイ・オー・ボーイ〜」ポールの口が動き
始めた、あの複雑なベースを弾きながら。私の頭の中はこの曲のビデオクリップ
がループし始めた。そしてめざまし時計が鳴ってポールのパートに入っていく。
「ウェイク・アップ、ゴット・アウト・オブ・ベッド、ドラッグ・ア・コーム・
アクロス・マイ・ヘッド〜」スタジアムにいるすべてのオーディエンスの興奮が
伝わってくる。もうやられた〜!もうアンコールだしジョンのトリビュートの曲
忘れてんじゃないの〜?と思っていた矢先だった。完全にここでノックアウトさ
れた!これが聞けただけでも今回日本から来たかいがあった!もちろん私もビー
トルズの曲のなかで大好きな一曲だし、自分の出棺の時はこれを告別式の会場で
大音量で流せとヨメと子供には伝えてある。
1990年のワールド・ツアーのリバプール公演で「ストロベリー・フィールズ・
フォーエバー〜ヘルプ〜ギヴ・ピース・ア・チャンス」をメドレーを演奏し、会
場を震撼させたのを思い出した。それと同様今回の「ア・デイ・イン・ザ・ライ
フ」が終わると「ギブ・ピース・ア・チャンス」につながっていった。90年の
ライブではこの曲でポールはステージを去ったが、残った何万というファンが
「ギヴ・ピース・ア・チャンス」を歌い続け、それが何分も止まずポールがまた
ステージに上がり演奏をはじめたという映像をドキュメンタリーで見たことがあ
る。その時ポールは「やっぱ、我々にとってリバプールは特別なところなんだ」
とコメントしていた。
今回は「ギヴ・ピース・ア・チャンス」の興奮がさめやらぬまま「レディ・マド
ンナ」「アイ・ソー・ハー・スタンディング・ゼア」を演奏し、ポールの記念ラ
イブは終了した。空には花火が何発も打ち上げられていた。

ポールはワールド・ツアーを再開させた1989年からステージでビートルズの
曲を多く演奏するようになった。私は90年、年明け早々にロンドンのウィンブ
リー・アリーナでそのワールド・ツアーを始めたばかりのポールを見ることがで
きた。ビートルズ時代の曲を歌っているポールのその姿に涙が止まらなかったの
を覚えている。
それからロンドン、日本、ニューヨークなどで十数回のステージを見た。たしか
にビートルズの曲は不滅だしそれを歌うとお客はすごく喜ぶ。でもポールのソロ
でも名曲はたくさんあるし、2000年に入ってからのアルバムはどれもすばら
しい出来だと思う。
今回のライブはいわゆるお祭り的要素がかなりあったし、しかも久々のリバプー
ル。地元には最近のポールのライブを見てない人もたくさんいるだろう。だから
いつもどおりのビートルズ中心の演奏をし、サービスてんこ盛りのライブだった
と思う。けど、もう少し現在の自分も聞いてほしいというべく選曲を考えてもよ
かったような気もする。
   
今回は好き勝手に「ビートルズへの旅」(リバプール・サウンド編)をリポート
したが、66歳になっても高い声がでなくなっても、すばらしいビートルズの音
楽を世界中に流布し続けているポールの姿には(もちろんリンゴも)いつも感動
させられるし、声が出るかぎりいつまでも歌ってほしい。
ポールはいまでもビートルズが大好きなんだろうね、きっと。 (福岡耕造)

今後「福岡耕造フォト・ギャラリー」に完全版と写真がアップされる予定です。
http://www.fukuokakozo.com/ 
福岡さん、貴重なお話ありがとうございました!更新楽しみにしております。


>>> ▽声

■夏まつりでビートルズソング歌います
With・Beaがビートルズソングを歌い始めて6年目の夏がやってきました。
3年前の夏に開催された藤沢市のまちかど音楽祭に出演して以来、久しぶりの夏
舞台?です。
日時:7月26日(土)17:30〜
   16:30〜公開練習
場所:茅ヶ崎市鶴が台 名店街広場
曲目:「ヘイ・ジュード」「イエスタデイ」「抱きしめたい」「イエロー・サブ
マリン」「フロム・ミー・トゥ・ユー」「オブ・ラ・ディ、オブ・ラ・ダ」など
11曲!!!
大きな、芸術的なパネルを作って張り切っています。 (原田信子)

原田さん、投稿ありがとうございます。今週末開催ですね。がんばってください!

いつもご愛読ありがとうございます。1962年の懸賞な投稿をお待ちしており
ます。このメールに返信してください。ハンドル・ネームでの掲載をご希望の方
はその旨お書き添えを。

/♪/フロム編集部/♪/========================

●大人のロック!「赤の時代」「青の時代」が近くの書店でそろって平積みされ
ていたり、ほかでは仲よく並んでいたり♪ 夏休みの読み物にどうぞ!(吉野)
●ポールがビリー・ジョエルと共演したというニュースを見て、1970年代に
ビリーがブレイクしたころ、とある記事で「ポール・マッカートニーとシルヴェ
スター・スタローンを足して2で割ったようなルックス」と紹介されていたのを
思い出しました。(山川)
●ビーメール始まって以来の無断欠行。本当にあいすみません。今後このような
ことが起こらないようにしっかり修復します。(淡路)

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